
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分の強み
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A.
「聞き上手」な面です。私は話すことが好きすぎるあまり、自分の話を相手にどのように聞いて欲しいかを常に考えてきました。そしてその思考が発展し、相手が気持ちよく話せる方法を模索しました。それは、相手の目をしっかり見て、リアクションをきちんと取ることです。会話の一歩ですが、友人には疎かになってしまいます。しかし私はこの部分をしっかり押さえることで、「ベストオブ相談相手」だと呼ばれるようになりました。 続きを読む
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Q.
タイムマシンがあったら何をしたいか
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A.
「先輩へ反抗的な態度を取ってしまった過去」を消し去りたいです。中学時代、吹奏楽部に属していたのですが、私の気分が不機嫌であったことを理由に、熱心に指導してくださった先輩へ冷たい応対をしてしまいました。今でもあの情景は脳内に駆け巡りますし、あまりにも幼稚で恥ずかしくなります。その過去は、実際に消すことはできませんが、もしタイムマシンの力を借りられるならば、あの日の自分を叱りたいと思っています。 続きを読む
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Q.
これは「勝った」と感じた瞬間
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A.
「自転車通学を3年間継続」した経験です。これはただの通学ではありません。私の通っていた高校は10キロ離れた先にあり、途中に川が3本、橋が3本、堤防が1つありました。晴天時はよいのですが、雨風が強い日は飛ばされそうに、泣きそうになりながらも毎日漕ぎ続けました。進学時、中学の先生から「通学が辛くて退学する人もいる」と脅されていましたが、無事3年間通いきることができた時は「勝った」と感じました。 続きを読む
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Q.
これは「負けた」と感じた瞬間
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A.
「韓国語スピーチコンテスト」での経験です。私はこの大会に出場しようと決断するまでに、2年も費やしてしまいました。しかしその大会に、小学2年生の方が出場していたのです。しかも大変流暢な韓国語で、スピーチも完璧でした。私も負けじとアピールし、練習の成果を発揮したことで、その方が受賞したものより上の賞を頂けたのですが、あの齢にしてあの決断力、行動力には「負けたな」と、畏敬の念すらも感じました。 続きを読む
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Q.
これは「引き分け」だと感じた瞬間
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A.
「大学受験」での経験です。私のクラスは、私以外の女子全員が指定校推薦でした。私は一人で日々受験勉強に勤しんできたのですが、勉強に躓き、彼女らを歪んだ思考で見てしまいました。それは、「指定校はずるい」という考え方です。しかし、よく考えてみると、彼女らは日々の勉学に加え、毎日夜遅くまで行われる部活動にも参加していました。私はこの考えを恥じたとともに、受験方法に勝ち負けはないのだと実感しました。 続きを読む
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Q.
チームでの自分の立場は何か
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A.
私は「補佐的立場」を選択します。理由は、私の性格は裏で人をまとめることが向いていると考えるからです。まず、私は時間厳守を日々心がけているので、タイムキーパーの役割を担います。また、「優柔不断」ですが自分の意見は常に持っているため、周りのメンバーに提案しつつ、最後の決断はリーダーシップに溢れる人間に委ねます。しかし、決断ばかりを押し付けていては良い結果になりません。そのため、考えられる回答を列挙するだけでなく、理由を裏付ける参考資料も共に提示しつつ、チームを進めていきます。また、他のメンバーが提案した意見も元にし、さらによりよい結論へブラッシュアップを重ねていきます。これらの作業は、調査という行為が苦ではなく、リーダーという立場も過去に経験したことがある私だからこそ、出来ることであると考えます。ゆえに、リーダーが決断しやすく、他者の意見も反映できるように立ち回る、「補佐的立場」を選択します。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私は貴社にて、「視聴者全員が温かい気持ちになり、明日も頑張ろう」と思っていただけるような番組づくりを実現したいと考えております。このように考える理由は、私の小学生時代の経験が関係しています。私は小学5年生の時、同級生たちによる仲間外れに悩まされていました。今では思い出すことも少なくなってきましたが、当時はあまりにも辛く、学校に行きたくないと日々感じていました。また、親にすぐ相談すればよかったのですが、心配させたくないと幼心で考えた結果、一人で思い悩むこととなってしまいました。しかしやはり耐えきれず、表情に出てしまったところ母が察知し、経緯を説明することとなりました。母は私の話を親身に聞いてくれ、味方になってくれました。ひとしきり話し、泣き終わった時、二人で「アメトーーク!」を見ました。今となってはどんな内容であったかも曖昧でしたが、見終わった後、「明日も何とか頑張ってみよう」と思わせてくれるものでした。私はそんな、誰かを少しでも元気づけられるような番組を制作したく、貴社を志望します。 続きを読む