
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
ポルトガル語圏文学・文化研究ゼミナールに所属し、ブラジル映画界のフェミニズムについて研究している。これまで私は、フェミニズムは性差別に関する問題だと思っていた。しかし大学の授業で多民族国家であるブラジルの文化を学び、黒人女性は性差別だけでなく、人種差別にも苦しめられている事実を知り、自分の認識が誤っていたことを痛感した。近年では世界的にもフェミニズム運動が盛んになってきており、特に映画界は政界に次ぎ男女差別が顕著である。まずはブラジル映画界におけるフェミニズムの現状を把握し、研究を進める予定だ。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
目標を達成するために何をするべきかを考え、着実に実行できることだ。大学ではポルトガル語を専攻している。会話スキルの向上のために、ブラジルに短期留学した際、自分のポルトガル語が想像以上に伝わらず、悔しさと焦りを抱いた。私は苦労の先に成長があるという考えをもとに、大変でも成長できる道を選ぶことを大切にしている。そこで自らをポルトガル語を話さざるを得ない状況に置くと決め、2つのことを実行した。(1)毎日ホストファミリ―とテレビを見て、見ながら会話・質問をした。(2)休日はホストファミリーや現地の友人と出かけ、ポルトガル語を話す環境を作った。この結果、現地で知り合った日本人の先輩やブラジル人から短期間での語学力向上を評価された。また最終日にホストファミリーにお礼の言葉を伝え、通じたのを見て自分でも成長を実感した。現状を分析し、するべきことを考え、全力投球する姿勢を仕事でも活かしていきたい。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
学園祭実行委員として、所属部署の後輩指導に注力した。当初、4人の後輩らは主体的に仕事に取り組んでくれず、仕事の負担が上級生に偏ってしまっていた。指導役として状況改善のためにヒアリングを行うと、仕事への不安が原因だと判明した。自らも同じ思いを抱いた経験があったため、「指導→実践→フィードバック→再度実践」の過程をふむことが後輩の不安解消につながると考えた。具体的にはメール対応、出演団体とのカウンセリング等を行う際、指導役が手本を見せるだけでなく、後輩に目の前で一通り実践させ、アドバイスをした上でもう一度取り組ませるようにした。その結果、後輩達にも次第に自信が付き始め、積極的に仕事に取り組んでくれるようになった。そして最終的に、先輩後輩関係なく局員全員が主体的に学園祭に向けて仕事に取り組むことができ、学園祭終了後に行ったアンケートでは出演団体・観客からともに多くの満足の声を頂くことができた。(OpenESを使用) 続きを読む