
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望分野(1)やりたい仕事 その詳細と理由
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A.
校閲業務: 自らの趣味・嗜好に囚われずに、ジャンル問わず校閲業務を行うことで、視野を広げるための知識や経験を得たいです。高校時代から英語やフランス語に力を入れて勉強していたため、外国語の文書の校閲にも携わって、日本では触れられない文化や考え方を知りたいです。校閲において得たものを、校閲において他の作者さんにも共有していき、より正確で視野の広がる文書を世の中に提供していきたいです。 続きを読む
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Q.
志望分野(2)やりたい仕事 その詳細と理由
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A.
文芸作品の編集者: 私の長所である相手の根幹にある感情や考え方を理解する能力を生かして、作家さん自身も気づいていないような魅力まで発見して伝えていきたいです。面白いモノづくりをするという共通の目標を持った同志として、ゲラの読み込みや話し合いを重ね、常に作家人生の「最高傑作」と呼ばれる作品となるサポートをしたいです。特に、未だ世の中に発見されていない作家さんに対して、輝ける場所を提供できたら嬉しく思います。 続きを読む
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Q.
講談社に他の会社よりも魅力を感じる部分
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A.
貴社は、常に成長し続ける環境が整っていると感じます。まず、若手の頃から個人裁量が大きいことに魅力を感じました。また、総合出版社として幅広い業務に携わり、より客観的な視点を持って業務に取り組めることも、私の理想像であり魅力的です。 続きを読む
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Q.
いちばん信頼している人からどんな人だと言われるか
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A.
押しどころと引きどころを察知する能力に長けており、相手が必要とする行動ができる人 続きを読む
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Q.
【オススメしたい作品】ノンフィクション作品
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A.
鈴木敦秋『明香ちゃんの心臓 東京女子医大病院事件』 遺族側の視点で事件を辿っていくことによって、判例の淡々とした文とは異なる印象を受けます。この本は改竄等の問題について、当事者意識を芽生えさせてくれます。 続きを読む
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Q.
【オススメしたい作品】文芸作品
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A.
川口俊和『この嘘がばれないうちに』 私は小学生の時に亡くした父に会いたいと思うことがあります。この本は過去に戻っても現在を変えることはできず、人生は儚いことを再認識させてくれます。 続きを読む
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Q.
【オススメしたい作品】コミック作品
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A.
吾峠呼世晴『鬼滅の刃』 主人公ら鬼殺隊のみならず、悪役とされる鬼にも感情移入できる描写があることが魅力です。悪役でも憎めない存在であり、誰にでも挫折経験があることを実感させてくれます。 続きを読む
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Q.
【オススメしたい作品】映像作品
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A.
デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 夢を追うことで得るもの・失うものの両面を描いており、何が本当の幸せなのか自分に問いかけるきっかけを与えてくれます。歌以外の場面は淡々と進むため現実感が強いです。 続きを読む
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Q.
あなたにとって「働く」とは何か
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A.
やりたいことを突き詰めることで、成長することができる最適の場所だと考えています。社会の一員となって「働く」ということは、インプットとアウトプットを幾度となく繰り返す作業に他なりません。日々試行錯誤しながら業務に取り組み、その対価として給料が支払われるのです。すなわち、プロフェッショナルとなる正社員においては、自らが成長し続けられる環境が整っているかが最重要です。そこで成果を上げていけば、自ずと給料もついてきて、プライベートも充実するという好循環が生まれると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが想像する10年後の社会における出版社と、そこであなたが果たしている役割とは
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A.
2032年ではデジタル化がますます進み、国内外問わず作品に触れる敷居が低くなっていると想像します。そのため、出版社としては電子書籍や海外を含めたライツ事業の展開に力を入れていると思います。誰でも気軽に作品を手にするようになるため、良くも悪くも情報の伝達スピードが上がることになります。したがって、間違った情報やあまりにも偏りのある情報が世界中に広まることは避けなければなりません。私は、校閲者として、より正確で公平な文書を届けるため、誰よりも事実確認を入念に行う存在となるでしょう。 続きを読む