
24卒 本選考ES
アソシエイト
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Q.
強み
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A.
強みは目標から逆算して行動できることである。この強みが発揮された場面として営業の長期インターンでの経験が挙げられる。私は学生時代にB to Cの営業のインターンにアポインターとして参加した。そこで目標を「初出勤でアポイントを取ること」に設定し、初出勤までの約1週間を計画的に過ごした。具体的には商品、トーキングの理解は前提として、特にアポイントを1件とるために必要な訪問件数や対応件数を先輩や同僚のデータから分析することに力を入れた。そして具体的な計画を立て、当日に臨んだ結果、初出勤日でアポイントをとることができ、自身が配属された支店での最速記録をたっせいすることができた。社会に出た際もこの強みを生かし、目標から逆算して行動していきたい。 続きを読む
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Q.
弱み
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A.
私の弱みは他者を「叱る」ことが苦手なことだ。この弱みは塾講師のアルバイトをする中で感じた。私は生徒に授業以外の時間でも勉強する癖をつけたいという考えから、毎授業で宿題を課すが、その宿題に取り組まない生徒がいた。その生徒に対して私は宿題をしていないことを叱ることができずに授業を始めていた。だが、そのような方針で授業を進めていると宿題に取り組んでいる他の生徒と比較して、目に見える程に成績の差が開く結果になってしまった。この経験から「叱る」ことは自分にとって勇気の必要なことだが、当人の将来を考えると叱らなければいけない場面もあるということを学んだ。私はまだこの弱みを克服できていないが、改善方法として、自分が叱らないことによって将来どのようなデメリットが生じるのかということを紙に書き、整理した上で叱る練習に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
IT業界の志望動機
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A.
私が成し遂げたいことはITの導入によって経営の効率化を図り、労働者が自由に使える時間を増やすことである。このように考える理由は、生活の大半を仕事につぎ込み、プライベートな時間を確保できていない父親の存在があるからだ。大学時代にこの原因を探るために、父親が経営する魚介卸売会社へ職場体験に行った。その職場では、他の業界ではIT化によって効率化されている業務も、手作業でこなしているため、父親を含めた社員が多忙な業務に追われている現状があった。この経験から、IT化の未浸透が労働時間削減を達成できない原因だと考えたので、上記の目標を立てた。また、職場体験後、IT化することを父親に提案したが、「過去にコンサルティングファームに相談したが机上の空論になってしまったことがあり、今は意欲的に行動できていない」という話を聞いた。この話から、実行力を伴って顧客をサポートすることの大切さを実感した。よって自身の目標を自らが実行し、達成できるのはIT業界だと考えるため、志望する。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で注力したこと、頑張ったことについて
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A.
焼肉店のホールとしてのアルバイトで売上の増加に貢献したことである。私が働いていた店舗ではコロナ禍で売上が減少していた。そこで私はコロナによって客数にアプローチすることは困難だと考え、客単価を増加させることを目標に設定し、売上に貢献しようと考えた。具体的な方法としてはより高いコースの選択率を上げることである。これに対して2つの課題があった。1バイト間でコースについての理解が甘く、コースを効果的にプレゼンする能力が低いこと。2ほとんどの人が売上に対する情報を知らず、売上に対する意識が低いこと。1に対してはコースの理解やプレゼン能力の強化を目的としたグループワークを月1回実施し、社員からフィードバックを頂くこと。2に対しては従来の体育会系の雰囲気を利用し、売上に対する競争意識を向上させるために店舗成績の全体への共有を行った。その結果バイトのコースのプレゼン能力や売上への意識が向上し、同グループ内での売上トップ10を達成することができた。 続きを読む