
24卒 本選考ES
エンジニア
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Q.
自身の強みについて
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A.
私の強みは先を見通し、入念な準備を行い短期間で結果を出す力であると考える。研究活動では、生物を扱うため実験準備に1週間単位で時間がかかるため、失敗した場合かなりの時間を無駄にしてしまう。そのため実験計画を立てる際に3つ事を実行した。1つ目は、複数の先輩や助教の方に計画に対するフィードバックを貰うことで、あらゆる可能性の漏れを無くし、実験条件を検討した。2つ目は、失敗のリスクを考えた上でバックアップを用意し、実験の結果に関わらずそれらを利活用することで効率的に研究を進めた。3つ目は、考えられる結果やその後の展望を予測することで、素早く次の実験計画を立てられるように備えた。また現在も研究を通してこの能力を培っている。実際に、大学院では研究テーマの変更を5月に行ったが、7月の中間発表では十分なデータを持って発表を行うことが出来た。この力を活かし、常に展開の先を読むことで顧客との新たな価値創出を円滑に進めていきたい。 続きを読む
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Q.
自身の弱み
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A.
私の弱みは、集中すると他の事に頭が回らなくなるところだ。私は、これまで特定の事に力を注ぎこむことで成果を上げてきた。高校受験では部活引退後、食事、睡眠、勉強14時間という生活スタイルで見事県内トップの高校に合格した。大学時代は自転車競技に打ち込み複数の大会で入賞することができたが、その一方で学業を疎かにしてしまった。しかし、現在のように研究と就活、そして社会人となれば子育てと仕事など複数の事を両立しなければならない場面もある。弱みの原因としては、咄嗟には頭を切り替えることが出来ない点が挙げられる。そのため、現在は予め日にちや時間で集中する物事を決めておくことで、両立を図っている。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で注力してきたこと、頑張ったことについて
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A.
私がこれまでの人生で最も注力したのは自転車競技である。私は自転車旅を行う部に入部した一方で個人的に自転車競技に打ち込み、レースで入賞することを目的としていた。競技に励む中でシーズン終わりには意欲低下を感じていた。課題は3つ考えられ、対応策を講じた。1つ目は、仲間がいないことによるものだと考えた。私は小中高の部活動で陸上競技を行っていた経験から、仲間と切磋琢磨することが練習の質や意欲の向上、情報収集において重要であると感じていた。そこでサーク部員の勧誘やSNSを通じて他大学の競技部の方にコンタクトを取り合同練習や情報交換を行うことで、競技力の向上を目指した。2つ目は、冬場にはレースなどの目標が無いことによるものだと考えた。バーチャルサイクリングのプラットフォームを利用してレースや特定区間でのタイムトライアルを行い具体的な数値目標を設定することで、目標を見失わないようにした。3つ目は、自身の掲げた目標を達成できなかったことによるものだと考えた。トレーニングメニューの検討や、自転車発祥の地欧州でのメニューの調査・実践により効率的に練習を重ねることを意識し、またblogでの情報発信により自身の考えをアウトプットすることで有識者の方にフィードバックを頂いた。その結果、複数の大会で入賞を果たし、国内最大の市民レースである○○○○ではトップ集団でゴールすることができた。私は、これら経験で課題分析・解決力を養うことができたと考えている。この力を企業の課題解決、そして自身の成長のために活かしていきたい。 続きを読む
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Q.
IT業界を志望する理由
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A.
ITでの課題解決に魅力を感じているからだ。私は研究を通じてITの変革力そして汎用性の強さを実感した。私は現在、植物免疫に関する研究を行っており、これまでマイコンを用いた新たな実験系の構築や、パッケージソフトを用いた大規模なデータ分析を行う中で、IT技術の変革力を多々感じてきた。また、それは研究の枠に留まらず、日常生活の課題解決にも役立っている。私の家は、壁が薄くトイレの音が部屋に漏れてくるという問題点があったが、マイコンを用いて疑似“乙姫”を自作することで解決することができた。これらの経験によって、私はIT技術が課題解決において非常に優れたソリューションになると確信した。また、ものづくりや課題解決に魅力を感じたことから、将来はITによって企業や国の課題解決をしていきたいと考えている。 続きを読む