
23卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
自身の「強み」について
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A.
目的を明確にし成果に繋げる力が私の強みです。この強みは成人式同窓会の幹事を務めたことで発揮されました。当時、同窓会は3ヶ月前にも幹事が不在だったため、開催が危ぶまれる状況でした。そこで、人生で1度の成人式を盛り上げたい気持ちから、友人ら3人の協力のもと幹事を担いました。しかし、当初は各メンバーが個別で動いていたため、優先度の低い業務ばかり行い、進捗状況が芳しくありませんでした。そこで私は、同窓会の目標を「開催を実現し、且つ100名以上が参加する会にする」と設定し、それをメンバーに伝えました。また、この目標に合わせて開催までのToDoリストの作成と優先事項の選定を共同で行いました。目的を共有化したことで連絡網の形成などを優先して行う事ができ、その後は滞りなく業務を遂行できました。結果、開催まで期限が迫る切羽詰まった状況でしたが、自ら周囲に働きかけたことで150名が参加する会を開くことが出来ました。 続きを読む
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Q.
自身の「弱み」について
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A.
多くのことを引き受けてしまうのが短所です。組織や人のために貢献したい気持ちから、サークルやゼミ、アルバイトでリーダーを務めており、そこで多くの業務を引き受けてしまいます。結果、一つ一つの業務が十分な成果を出せなかったり、体調を崩すなどチームに迷惑をかけてしまいました。また、業務を優先したため学業が疎かになり、大学2年の後期に単位を6つ落としてしまいました。これを克服するために、各コミュニティで⑴多くの代行が可能になることを目的とした業務のローテーション化⑵請け負う仕事量を減らすための業務のマニュアル・資料化の2点を現在行っています。仕組み化することで自分だけでなく、同じ改善点を持つ人の力になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で注力してきたこと、頑張ったことについて
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A.
個別指導塾の講師として担当生徒8名全員を志望校合格に導きました。私は浪人時代に独学で勉強法を確立し、偏差値を30上げました。この経験から、学力向上において重要なのは適切な勉強法を知ることだと考え、それを生徒に伝えたいと思い尽力しました。しかし、1年目の担当生徒の志望校合格数は4名中1名でした。原因は生徒の話を尊重しない一方的な教え方にあると、先輩講師の方々の授業を見て判明しました。そこで、各回1時間の授業の中で⑴3分間の雑談時間の設定⑵生徒の勉強状況や取り組み方、悩みなどをヒアリングする機会の創出⑶ヒアリングの中で発見した課題の解決法の伝授の3点を実施しました。信頼関係を構築し、生徒の視点に立った伝え方をしたことで、相手がより納得して正しい勉強法を活用できるようになり、上記の結果に繋がりました。この経験から、相手の立場で考え行動することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
IT業界を志望する理由
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A.
私がIT業界を志望する理由は、今後の社会全体の向上に不可欠なIT分野に貢献したいからです。私はこれまで、ITによるさまざまな恩恵を受けてきました。特にそのありがたみを感じたのは個別指導塾でのアルバイト活動です。私が働いてる塾では、毎週マンツーマンで生徒の授業を行いながら、授業内容とアドバイス、次回までの課題を記入した電子指導報告書を、入社当初はExcelで作成していました。しかし、ITツールの導入が進み、独自の電子指導報告書が開発されてからは作業効率が一気に向上したことに感銘を受けました。このような経験から、私も社会全体の作業効率化のためにITを通して貢献したい思いから志望します。 続きを読む