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三井住友海上火災保険株式会社

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2016年卒 三井住友海上火災保険株式会社の本選考体験記 <No.984>

2016卒三井住友海上火災保険株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 損害保険ジャパン日本興亜
大学
  • 津田塾大学

選考フロー

学内説明会(3月) → ES(6月) → SPI(7月) → 面接(8月)

企業研究

損害保険会社は、行っている業務自体はどこも似たり寄ったりであるが、会社のカラーや社員の雰囲気が非常に異なっている。そのため、OB訪問は行うべきであると感じた。自分はこの企業が第一志望でなく、かつ...

志望動機

損害保険会社他社と同様に、「日本の産業が海外に進出する挑戦を支えたいと考え貴社を志望した。留学を通じて日本の様々な技術に興味を持ちました。またサークルの活動では海外の学生が日本の産業に憧れの気持...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
不明
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

1次面接であるため、論理性や能力は最低限しか見られていなかったかのように思う。それよりも、話す際の印象や、雑談に対する対応力、人としての親しみやすさを見られているように感じ、実際に雑談の時間が長...

面接の雰囲気

面接官である女性の方が非常にフランクに話しかけてくださり、学生側の緊張をほぐそうとしてくださっているのが感じられた。面接というよりも雑談のような雰囲気を作っていた。

1次面接で聞かれた質問と回答

異なる価値観に影響を受けた経験を教えてください。

「学生時代のサークルでの活動です。海外の学生と何度も交流する中で、彼らのコミュニケーションと日本人である自分のコミュニケーション方法が全く異なることに気づきました。そこで、海外の学生とコミュニケーションをするときは、婉曲的な表現で自分の気持ちをわかってもらおうとせず、端的で分かりやすい言葉で自...

なぜ損害保険業界を志望したのですか。

「日本の産業すべてに関わることができ、かつそれらの企業が世界に進出する手助けをできる業界であるため、損害保険会社を志望しました。私は留学した際、日本製品が海外では他新興国の製品におされていることに危機感を感じました。そのため、日本企業の世界への挑戦を促進できる業界として、リスクを担保し挑戦を支...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
営業
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

女性の営業志望ということで、長く働いてくれる学生なのか、営業という仕事の辛さやむずかしさを理解しているのかどうかを質問や雑談の中から判断されているように感じた。女性活用の世の中の流れの中で、長く...

面接の雰囲気

面接官の男性はとてもにこやかでかつ落ち着いた口調で話していたため、つられてこちらも穏やかな気持ちのままで面接に臨むことができた。積極的にどんどん質問されるわけではないが、嫌な気分はしなかった。

2次面接で聞かれた質問と回答

入社してからはどんなキャリアを積んでいきたいですか。

「私は御社で営業を志望しています。その中でも、日本の企業の挑戦を支えたいと考えているため、法人営業として働きたいと考えています。企業がもつ様々なリスクを一つ一つコントロールすることで、多くの企業がより新しく、大きな挑戦ができるよう支えていきたいです。また、キャリアチェンジを繰り返すのではなく、...

なぜグローバルではなくエリア総合職を志望しましたか。

「まずは自分が慣れ親しんでいる地域で営業として経験を積みたいと考えました。また、結婚や出産などのライフイベントの後も、エリア総合職では長く女性が働く制度が整っているため、自分の長期的なキャリアを考えても、エリア総合職として働くことが自分の望むキャリアを叶えると考えました。」と答えた。「全国転勤...