
23卒 本選考ES
ゼネラリスト職

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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「徹底的な相手視点力」です。個別指導塾のアルバイトでは、「小学生の生徒の模試の偏差値を上げる」という目標を達成しました。 当初私は演習量をこなすことが成績向上に繋がると考えてましたが、生徒は機械的に問題を解き、やる気を失っていました。そこで、生徒目線で自身の授業を見つめ直した所、それは強制力があるだけのものだったということに気がつきました。そして、私は自身の授業で勉強への好感度が左右されることへの責任感、勉強を楽しんでもらい長期的なやる気に繋げたいという思いから、以下の2点を行いました。 (1)観察やヒアリングによって、生徒のタイプを分析し、その生徒に合った学習法を進める。 (2)間違った勉強法やミスについて、全て自分で気づいてもらうよう様々な角度から質問をし、回答を誘導する。 その結果、生徒は勉強に積極的な姿勢で取り組むようになり、模試の偏差値を上げることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
大学1年次より約2年間、公認会計士資格の取得に向け努力しました。中でも、苦労したことは、半年勉強した時点で受けた中間模試において、5段階中最下位のランクの合格判定が出てしまい、勉強方法の改善が必要になったことです。そこで、体験記を読み込み、自分に合った学習法を模索しました。その結果、成績不振の原因は詰めの甘さ、漠然とした不安であることが分かった為、徹底的な自己管理が必要と考え、以下の2点を行いました。 (1)50時間の勉強時間をTo Doリストに振り当てた上で、勉強内容の過程を可視化する。 (2)成績が伸び悩んだ時期だけ講師に相談するのではなく、LINEを用いて日頃から連絡を密にとり常にアドバイスを貰う。 その後受験した試験では、力及ばず不合格となってしまいましたが、最後の模試ではランクを2つあげることができ、課題解決に向けて試行錯誤することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味はダンスです。サークルでは公演前に深夜練習を行うなど大変なこともありましたが、グループで心を1つにしてステージを成功させた時は非常に達成感がありました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は、企業に関するお金の流れや管理の仕組みを知り、現実の経済の動きを分析してきました。その中でも興味深かった講義は財務・管理会計論です。具体的には、企業の財務諸表や原価計算などに示されている数値を1つの結果として捉えるのではなく、多角的な視点でその背景や過程を分析し「なぜ?」を追い求めることの大切さを学びました。また、全ての物事を1つの結果として捉えるのではなく、原因やニーズの背景を深く分析することで、より潜在的なニーズを捉えることが、求められる一歩先を行く価値提供に繋がることを学びました。 続きを読む