
23卒 本選考ES
基幹職(総合職)
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Q.
働くことを通じて実現したいことは何ですか(その理由や基となる経験があればあわせ記載して下さい)。また当社でそれが実現できると考える理由を教えて下さい。(OpenESを使用)
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A.
私は「必要不可欠なもので人々の生活を支えていくことができる」仕事に携わりたい。その上で貴社を志望する理由は2点ある。 1点目は、「商社と物流の両視点を持ち合わせている」ことに強みを感じたからである。三井物産グループの一員として物流を担うことで、より効率的な物流を可能にしている。幅広い商材の輸出入を手配することで商材を通して外国と日本を繋ぐことができる。 2点目は、「世界をフィールドに活躍でき、自己成長できる環境が整っている」からである。物流は国際情勢と密接に結びついており、貴社で働くことで時代の流れを最前線で感じることができると考えた。手配業務だけでなく、専門性の高い通関業務も経験し、お客様が求める多様なニーズに応えていきたい。 自身の強みを最大限に発揮しながら、幅広い専門知識を持ち、挑戦できる環境がある貴社で働くことで自身も貿易物流のプロフェッショナルとして成長したいと考え、志望した。 続きを読む
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Q.
自身の性格、強み、弱みについて、夫々そう考える具体的な経験やエピソードと共に記載し、社会人生活を送る上でその強みをどのように活かし、また弱みをどのようにカバーしていくかあわせ記載して下さい。(OpenESを使用)
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A.
私の強みは、常にアンテナを張り、向上心を持って取り組める点である。パン屋のアルバイトでは、質問への対応力をつけるべく、材料や味の把握、度々入れ替わる商品を自ら収集し準備した。勤務中は、人に聞くことを恥とせず、アドバイスや周囲の行動を吸収することや周囲とのコミュニケーションを重視し、常にすべきことを見極めて行動した。今後も、周囲との関わりの中で最適を追求することで、着実にステップアップし、自分の引き出しを増やしていく。また、私の短所は、時に相手の意見を尊重してしまうことである。私は相手の意見に流され、自分の主張をないがしろにしてしまう。この欠点を克服するため、私は新しいルールやプランをしっかりと勉強し、自分に自信を持ってお客様に対応するようにしている。同じように、御社で働いた際も、お客様の意見や主張に対してしっかりと耳を傾けながらも、言わなければならないことは的確に伝えられるように努力する。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで経験した最も困難な出来事について、どのように克服しどのように成長したか、或いは克服出来なかったことでどのように成長したか、記載して下さい(学生時代以外の経験でも結構です)。(OpenESを使用)
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A.
自ら企画し、韓国で1泊2日の1人旅をしたことである。私は先が見えないことへの挑戦は、あらゆるリスクが付きまとうと考え、恐怖を感じ、踏み出せずにいた。しかし、この価値観を変化させることで、可能性を広げることができると考えた。出発前に「翻訳機や検索機能を使わない」ということを決意し、これにより誰も頼ることができない環境をあえて作った。旅中には、意識改革として「何事にも考えること」「主体性を持つこと」を行った。2日間でおよそ30キロメートル以上歩き回り、当初は自分自身の身も担保されず戸惑ったが、単語や身振り手振りで自身の意思を伝え、現地の人と積極的にコミュニケーションをとった。その結果、検索ツールを用いずに、地下鉄の切符を買い、知らない土地でも活動的に動き回ることができた。現在の主体性を持った考え方を形成するうえで、大きく寄与した経験であり、何事もやらずに後悔しないため取り組むようにしている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
私は、総合旅行業務取扱管理者という国家資格の勉強に注力し、合格を実現した。興味があった旅行分野の専門性を高めたかったことが、取得するきっかけである。一度目の挑戦は失敗となったが、課題を改善し、諦めず再挑戦すると決意した。自己学習での計画不実行、インプットの曖昧さが課題であると考え、以下の方法で改善した。①逆算思考で試験日までの計画を立てること。合格という目標から逆算した上で、目的達成の過程を改善することで、一日における適切な量と時間を見通した計画を立てられる。②海外旅行による知識の定着を図ること 。科目の内容である関税やパスポートの申請など、実体験を踏むことで、鮮明な記憶として残せる。諦めるという自分の限界を設定せず、主体的な行動が、有意義な経験と自己成長に繋がった。限界という型にはまらずにチャレンジする重要さを学んだ。常に先を求める探求心を生かし、貴社で、業界の発展と社会貢献に携わりたい。 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私の強みは「原因を分析し、問題を解決する力」である。カフェでのアルバイトにおいて、店舗の業務効率改善へ取り組んでいる。オープニングスタッフの一人として業務をする中、業務効率の悪化を課題に感じた。マニュアル通りに業務を行っていたが、想定する以上の来客が続き、お客様にご迷惑かけてしまうことが頻発していた。マニュアルと比較し、現状分析した結果、要因は、多忙による連携不足と仮説を立て、私はメンバーに現状と対策について、徹底した声かけと役割分担の2点を提案した。以前は、各自で判断していたため、無駄な動きが多く、注文ミス等も頻発していた。先述の2点を徹底し、作業の重複を5割削減し、商品提供までの時間を3割削減できた。私の小さな取り組みが、「課題を主体的に探り出し、改善を図る」という価値観を、メンバー間に定着させることに繋がった。入社後も、「課題解決力」を活かし、貴社とお客様に貢献していく。 続きを読む