
24卒 本選考ES
M&Aコンサルタント
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望した理由は、技術の融合や企業の弱みの補填を行い、現在、可能性を秘めた技術を最大限に活かすために、M&A仲介を行いたいからだ。留学に行き、海外の方々は日本の製品が好きで、日本の製品は技術力があることを学んだ。また、私の父は中小企業の経営陣であり、質の高い製品技術があるが、ITシステムや営業力の影響で実績が伸びないことを、私は身近に見てきた。そこで、私は高い技術はあるのに、その技術の良さを多くの人に認知されていないのはもったいないと感じた。そこで、可能性を秘めた技術を保持している企業に対して、企業統合を行うことにより、技術の融合や企業の弱みの補填を行い、既存技術を最大限に活かし、より豊かな社会を作り上げたいと考えている。その点で、貴社は同業他社のM&A案件の目的と比較し、企業の今後の成長目的のM&A案件が多く、技術のさらなる発展の支援ができると考えている。さらに、貴社は「SMART」を用いて、M&Aを行っているため、企業統合を手軽に、かつ意外性があり、想像もつかないM&Aを行うことができ、新しいフェーズで企業成長を可能にしている。以上を踏まえて、私は貴社で、M&Aを行うことで、潜在能力が高い技術を活かすお手伝いを行い、日本の生産性を向上させたい。 続きを読む
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Q.
長所、短所
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A.
長所は行動力だ。私が留学に行った理由は、日本について海外の人に聞くことで、日本を客観的に見ることだった。ある時、メキシコ人の友人の誕生日会の企画を行った。メキシコ人の友人の多くの人を集めたいという意向を叶えるために、8か国40名が集まる会を企画し、友人を喜ばすことができた。さらに、私の目的である私はその会で、積極的に海外の人と交流し、本来の目的を達成した。このように、私の行動力によって、周りを巻き込みながら、M&Aのソーシングからクロージングまで行うことができる自信がある 短所は多くの人の意見を取り入れるため、意思決定に時間がかかることだ。私はチームメイトの意見を素直に全て聞いてしまうため、部活動でチームの意思決定に自分が携わる際に、時間がかかることがあった。そこで、私の長所である行動力を用いて、情報の取捨選択を行った。チーム内の意見だけではなく、他チームの人の意見を自ら聞くことによって、自チームとは違う客観的観点から問題を見ることによって、自らの知識量を増やし、チームの課題解決に取り組んでいる。この行動力は、従来とは違う、想像がつかないM&A案件の成功にもつながると考えている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は仲間を巻き込み、課題に取り組む力に自負がある。私は大学の部活動で、戦術リーダーに任命された。リーダーとして、他チームの動画の分析や他チームとの交流の中で、チーム全体の「戦術の理解不足」と「基礎技術」が課題であり、作戦が成功しない原因であると考えた。前者は、オンライン掲示板を用いて、各自、ミスと改善点の言語化を行い、メンバーへの共有を実施した。全員の認識を一致させ、課題に対処した。後者は、私たちの大学はキャンパスが複数あるため、平日の全体練習が困難であり、練習量不足が基礎力不足に直結すると感じた。そこで、キャンパスごとの練習のための日程調整や各自の目標の共有のために、各キャンパスでLINEグループを作り、授業間の空き時間や昼休みにチームメイトを呼びかけ、基礎練習を行った。平日に鍛えた基礎力を土日の実践で活かすことを繰り返し、基礎的なミスを減少させた。結果、20チームほどが参加する関東のリーグで優勝できた。このように、私は貴社に入社しても、クライアントや社員の方々とともに、課題解決できると考えている。 続きを読む