2024卒の先輩が中村屋総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社中村屋のレポート
公開日:2023年8月29日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全て対面でした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 西新宿本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接前に人事の方から説明会があり、交通費が支給された。その後、役員室で面接をして退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
中村屋の商品が好きだという思いが大事だと思います。また、食品業界全体の課題と、それを踏まえた上で食品業界を志望する理由を考えておくと説得力があると思います。
面接の雰囲気
一次面接とは違い、面接官との距離が近かった。1人の方は柔らかい印象だったが、2人の方はかたい雰囲気だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
新しい食品を作るとしたらどんな提案をするか
今の世の中には、美味しく栄養価の高いものがたくさんあるため、新しい食品を作ることは難しいと思います。しかし、そういった世の中で1番重要となるのは、食文化が紡いできた歴史を大事にすることだと思います。御社は創業者の理念を何よりも大切にし、食の伝統を守ろうとする熱意があります。だからこそ、食の伝統を大事にしていくことが新しい製品を生み出すアイデアになることも多くあると思います。そのアイデアを活かし、変わらない美味しさと新しいトレンドが融合した商品を提案したいです。
創業者の思いをどのように感じでいるか
創業者の方は、「食を通して喜びを分かち合う」ということを大事にされていたと思います。また、食そのものの美味しさにこだわるだけではなく、日本人の味覚に合わせた商品作りを行っており、人々に寄り添っていたと存じています。御社では美術館や博物館の運営にも携わり、食文化そのものを守り続けていると考えています。こういった活動は、御社のブランド力をさらに引き立てるだけではなく、新規顧客の獲得にも繋がるはずです。
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中村屋の 会社情報
| 会社名 | 株式会社中村屋 |
|---|---|
| フリガナ | ナカムラヤ |
| 設立日 | 1923年4月 |
| 資本金 | 74億6940万円 |
| 従業員数 | 740人 |
| 売上高 | 372億4800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 島田 裕之 |
| 本社所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26番13号 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 平均給与 | 579万円 |
| 電話番号 | 03-5325-2733 |
| URL | http://www.nakamuraya.co.jp/ |
