
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
志望動機
-
A.
私は、音楽で人と人をつなぎたいと考え貴社を志望しました。小学5年生の時にアイドルを好きになったことで様々なエンターテインメントに興味を持ち、特に音楽を好きになりました。中学時代は、吹奏楽部に所属し、座奏やマーチングなど多様な形で音楽を届け、人を笑顔にすることに楽しさを感じていました。大学生になってからはイベントスタッフや野球場内の売店でのアルバイトを経験し、人が笑顔になる空間を創ることにやりがいを感じて、エンタメ業界で働きたいという思いがより強くなりました。そこで、音楽ユーザー、クライアント企業、アーティストなど多方面からの要求をワンストップでサポートできる貴社に魅力を感じ応募しました。将来は、デジタルとリアルの両方の強みを活かして多くの人が集い、感情を共有しあえる場の創造に尽力したいと考えています。音楽をきっかけに年齢、性別、国籍を超えて人と人、人と世界がつながる機会の創造を目指します。 続きを読む
-
Q.
学生または社会人生活における、新しい挑戦の実例、もしくは、従来の活動の中でより良い方法やアプローチがないかを考え、行動に移した経験を教えてください。
-
A.
私は、学部3年次に0からのアプリ開発に挑戦しました。実務的な経験を得たいと考え「○○プロジェクト」に参加し、主にデザインを担当しました。プロジェクトを進める上で特に2つのことに注意しました。1つ目は情報漏洩は許されないということです。地域住民の個人情報を扱うため一層の注意が必要でした。当初は「学生が作業しやすいように」とクラウドサービスを利用した開発が提案されていましたが、情報漏洩の危険性を察知し、別の方法を学生側から提案し、解決しました。2つ目は、想定ユーザーが高齢者であることです。そのため、よりシンプルな設計が求められました。そこで、学生だけで考えるのではなく、身近な年長者にもインタビューを行いました。その結果、より使いやすい仕様にすることが出来ました。この経験から、ユーザーの目線に立つ重要性を学び、社会人になった際にも大切にしたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
信頼を得るために、普段から心掛けていることを教えてください。
-
A.
「自身の言動の明確な理由を相手に伝える」ということを心がけています。例えば、研究活動の中で、先生からの急遽決まった実験やミーティングの提案に、アルバイトや家庭の事情などで対応できない場面がありました。このような時はただ断るのではなく、「なぜ対応できないか」と「いつなら対応できるか」を明確にして自ら伝えていました。その結果、事情を理解してもらうことができ、研究活動に関する挑戦の場も引き続き提供していただけました。物事に対する優先順位は人や環境によって変わり、時には相手と自身の物事への優先度に相違が生まれます。そういった場合にうしろめたさや申し訳なさから嘘の理由や曖昧な回答を伝えるのではなく、本当の理由を伝えることを大切にしています。人は「わからない」ものに対して不信感を抱くと考えています。そこで、上記のように相手がわからない点を解消することがその後の信頼関係の構築につながると考えています。 続きを読む
-
Q.
学生または社会人生活において、意見が対立した時にはどのように対応し、乗り越えましたか?
-
A.
お互いの意見を図や絵を用いて細分化して伝え合うことで乗り越えました。学部4年生の頃にペアで研究活動を行なっていたのですが、研究の方針決めを行う際に何度か意見の対立が起こりました。原因は、感染症防止のため本校の学生は入構を制限されており、対面での打ち合わせが行えなかったため、研究活動の具体的なイメージを共有できなかったことでした。そこで、自身が思い描く研究のゴールとそれに向けたプロセスを言葉だけではなく図や絵にして見せ合うことを提案しました。その結果、言葉だけでは上手く伝えることができなかった考えを理解し合うことが可能になりました。また、図解にして意見を照らし合わせたことで、言い回しは違うが同一の考えであると気付けた部分もあり、研究活動をより効率的に行うことにもつながりました。意見の対立が起こった際は、意見を細分化し、他者の考えを理解し、共感できる部分を見つけることを意識しています。 続きを読む
-
Q.
あなたの就職活動のテーマソングは何ですか? 理由も含めてお答えください。
-
A.
○○さんの「○○」です。○○さんが歌手として再スタートを切る自身の想いと聴き手へのエールが重ねて綴られた楽曲です。歌詞に込められた夢を追うことへの葛藤と覚悟に強く共感し、奮起させられています。コロナ禍で思うように活動ができないという経験をきっかけに、新しい挑戦をすることに対して弱気になっていた私の背中を押し、就職活動という「夢を叶える」ための活動に活力をくれる楽曲です。 続きを読む