
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本テレビを志望する理由と取り組みたい仕事を具体的にお書きください。
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A.
私はお笑い芸人が活躍できるバラエティを作りたい。なぜなら、貴社にはそのノウハウや、土壌が揃っていると思うからだ。過去、貴社にはお笑いウルトラクイズやエンタの神様などの芸人が実力を存分に発揮しする番組が多くあり、売れっ子も多く誕生した。近年そのような番組は減っていたが、2年前有吉の壁がレギュラーになったことで、その流れが戻り始めたと思う。とにかく明るい安村さんなど、話題になる機会が増えた。この流れをより大きくするためにも、私は貴社でお笑いバラエティを作りたい。また、貴社はTverのリアルタイム配信を他局に先駆けて始めたり、Huluを活用したりと、配信に力を入れており、面白い番組が話題になる仕組みがあると思う。この土壌をフルに活かすことで、多くの人を笑わせることのできる番組に成長させたい。 続きを読む
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Q.
今までで、「自分が1番成長した」と思う経験は何ですか? それが「いつのどんな経験」で、その経験により「自分がどう成長したか」を具体的に詳しくお書きください。
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A.
小学1年から習っている合気道での話だ。道場には5歳から85歳まで幅広い世代の人が在籍している。高校3年の時、私は初段を持っており、ある程度自分の合気道に自信があった。しかし、ある時40代の先輩から「○○の合気道は子供っぽいからダメだ」と言われた。その言葉にショックを受けた私は見返してやりたいと思った。そこから合気道への姿勢を見直し、週1だった稽古を週3に増やしたり、他道場にお邪魔して知らない人と稽古をしたりということをした。これを3年続けた結果、先生や先輩に認めていただき、先日2段を取ることができた。このことから、熱中することの楽しさや達成した時の嬉しさを学ぶことができた。また、違う世代の人との接し方があまり得意ではなかったが、多くの人と稽古をする上で今では相手のツボを押さえて話せるようになった。この経験は老若男女にコンテンツを届けるテレビ局でも役に立つのではないかと思う。 続きを読む
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Q.
上記エピソードのタイトルをお書きください。
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A.
10年目の挫折 続きを読む
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Q.
今までで、1番あなたの心に残ったコンテンツは何ですか? その理由とともにお書きください。
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A.
貴社の番組「誰も知らない明石家さんま」だ。その中でも2015年に放送された第一弾が最も印象に残っている。さんまさんのことは大好きで過去現在含め多くの番組を見てきたが、そのパーソナルな部分に焦点を当てた番組は少ないように思う。そのため、斬新な企画だなと思って視聴した。また、内容も笑いと感動が織り交ぜられており、腹を抱えて笑った数分後には目が潤んでいるというような一瞬も飽きがこない番組だった。当時中学生だった私はクラス内での人間関係に悩んでいっぱいいっぱいになっていたが、この番組で爆笑して気分が上向き救われたような気分になった。このような理由から放送から7年経った今でも強く心に残っている。私もこのように人を楽しませらせるだけでなく、誰かの力になれるような番組を作りたいと思う。 続きを読む