
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(全角500文字以内)
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A.
私は学部時代の卒業研究に最も力を入れ打ち込みました。 私はこれまでの人生で最初に立てた計画を完璧に実行することを重視して課題に取り組み多くの結果にコミットしてきました。しかし卒業研究では何度実験を行っても研究テーマとなる物理現象が観測できず、進捗が2か月以上停滞してしまいました。私は自身が培ってきた課題に取り組むプロセスが通用せず、計画通りに進まない研究活動の難しさを知り挫折を味わいました。 現状を分析し情報収集が必要だと判断した私は、当初の実験計画を白紙にし3週間で50本以上の論文を読み、研究室に宿泊しながら実験で試行錯誤をする生活を1か月近く続けました。また指導教員のもとにはできる限り毎日伺い、実験結果を共有し議論を交わすことで研究を停滞させる原因の打開策を模索し続けました。 その結果論文から得た情報を参考に試料作製方法を変更したことで問題を打破できたのみならず、論文で得た知見を応用し新規性のある結果を得ることも出来ました。この経験から私は「計画を状況に合わせて検討する重要性」を学び、現在の研究では毎週小さな目標を決め、達成のために必要なアクションを検討するようにしています。 続きを読む
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Q.
自己PR(全角500文字以内)
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A.
私は自己の能力を常に客観的に把握し、欠点を克服するために的確なアクションを検討し努力できる人間です。大学院入試に向けた試験勉強ではこの長所を活かし、次の二つの点を重視し取り組みました。 一つ目は計画性です。苦手意識を持っていた英語の勉強では始めに自分が苦手とする問題を分析し、その部分を重点的に伸ばせる学習計画を試験当日から逆算して組み立て完遂しました。加えて問題を解く際は必ず時間を計り、より実戦に近い方法で勉強したことで、本番では完璧なペース配分ができ実力以上の力を発揮出来ました。結果としてTOEICの点数を6週間で230点以上伸ばすことに成功しました。 二つ目は環境作りです。同じく大学院入試を受けるゼミのメンバーに声をかけ毎週末に6時間の勉強会を自主的に実施しました。怠惰になりがちな週末に開催することで自身を律したと共に、問題毎に担当者を決め全員の前で問題の解説をするルールを決め、苦手な問題を徹底的に理解できるよう工夫しました。不明点を仲間に共有し、互いに説明することでコミュニティ全体の理解度の向上に繋がり、その結果仲間全員で大学院に合格することが出来ました。 続きを読む
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Q.
志望理由(全角500文字以内)
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A.
私は次の二つの理由から貴社を志望します。 一つ目は貴社が胸部大動脈用ステントグラフトをはじめとするオンリーワンな製品を実現する高い技術力を持つ点です。日本人口の高齢化に伴い医療機器業界は安定的な成長を続けると考えられますが、私は特に貴社が現在開発に注力している内臓や血管系疾患の低侵襲治療のニーズが増加していくと考えています。貴社の研究開発や評価試験業務に携わることで、“貴社の医療機器でしか救えない人”を救う他、切迫する医療従事者の業務環境の改善を実現できるなど医療業界全体に大きく貢献できる点に魅力を感じています。 二つ目は貴社が、「エキスパートと呼ばれる人材になる」という私の夢を実現できる環境であるという点です。入社後早期から先輩社員のサポートを通して専門的な技術を学べると共に、裁量の大きい仕事を任せて頂ける貴社の環境は、技術者としての成長に直結すると考えました。また、川崎に新たに開発拠点を構え今後よりスピーディーな開発・製品化が期待できる貴社で働くことでキャリアを通して多くの知識や技術に触れることができ、知識欲が高く目標の達成のために努力できる自身の人間性を活かせると考えました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角200文字以内)
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A.
私は多孔質材料として注目される○○についての研究を行っています。○○は将来的に分子ふるいや触媒などへの応用が期待されているため、○○が有するナノスケールの細孔が、細孔内に吸着した分子に及ぼす影響を解明する基礎研究は重要です。具体的な活動としては、合成した○○試料の評価を○○測定と○○で行い、○○測定を行うことで○○細孔内に吸着した分子の相転移を研究しています。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(全角200文字以内)
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A.
私の趣味は○○と○○の演奏です。現在まで8年以上ほぼ毎日○○の練習を続け、○○も過去に7年間続けていたため、「一つのことを長く続けること」が私の特技であると考えています。私は特に好きなことに対する集中力と知識欲が高いため、休日には5時間連続で○○を練習し続けたり、一日中○○の勉強に没頭したりと、時間を忘れて趣味に打ち込むことで日々リフレッシュをしています。 続きを読む