
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機についてお答えください。
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A.
Beforeコロナ世代に義務教育を受けていた身としては、現代の教育は環境による学びの差がIT化やオンラインツール、VRの普及によって「誰でも学びたいことを学べる環境」が形成されてきていると考えるため、羨ましいと感じる。日本の大学の学力ランキングも例年低下してきていることから、DX推進やVR/ARなどによる教育モデルの改革が今後の日本の教育の未来を良くすることにつながると大いに考えた。 様々な理由で学校に行けない人も救おうとする教育の姿勢や熱意がトライグループにあることがわかって良かったです。行政自治体とも連携をとることで義務教育を変えるような「教育のプラットフォーマー」になることができるのではないかと改めて考え、ますます貴社に魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
自分が課題解決型自走人材になり得るエピソードを教えてください。
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A.
私は大学3年生の時、トマトが苦手な方でも食べられる甘くて美味しいトマトを栽培および市場や大学構内で販売することに挑戦しました。なぜなら、トマトが苦手な理由の1つに「酸味が強いから」という項目があったためです。その課題を解決するために私は美味しさの指標の1つである「果実糖度」を高めることに挑戦しました。トマトは水やりの量を少なくすることによって、果実内の糖分濃度が凝縮され、酸味が減り、甘みが増加します。 しかし、水分含量が低下しすぎると果実の裂果を引き起こしたり、収量が低下するという問題があったことから、栽培日誌を作成し、トマトの水やり量をml単位で管理していました。 結果、販売したトマトは全て完売し、購入してくださったお客様から「美味しい」、「トマト嫌いな子供も食べてくれた」という感想をいただき嬉しかったです。 さらに、これらの活動が評価され、日本農業技術検定2級の実技試験が免除されました。 続きを読む
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Q.
トライグループに入社して具体的に取り組みたい課題を教えてください。
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A.
不登校の方を救う産業または大人向けの教育産業に興味があります。なぜなら、過去に不登校で教育の機会を逃してしまった人が成長し、現在大人になっている方も多いと感じたからです。大人になった後も不登校を経験した人の教育ケアは必要だと考えます。そのため、その人が何歳頃の教育が不十分だった可能性があるのかを把握し、AIに「その年代の教育」、「その頃に取得するはずだった教育」、「その人ならではの教育課題」を分析してもらい、1人1人に合ったやり方で「教育」を補完したいと考えています。 続きを読む