- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 損害保険業界に興味があり、このインターンシップに応募することを決めました。夏にも同会社の5daysインターンシップに応募しましたが、選考に通過することませんでしたが、秋には1dayインターンシップ選考に通過出来たため、参加を決めました。続きを読む(全118文字)
【リスクコンサルティングの新たな視点】【23卒】東京海上日動火災保険の冬インターン体験記(文系/TOKYOMARIN2DAYS)No.24023(非公開/非公開)(2022/4/21公開)
東京海上日動火災保険株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 東京海上日動火災保険のレポート
公開日:2022年4月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 中旬
- コース
-
- TOKYOMARIN2DAYS
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
損害保険業界を牽引するトップ企業であり、最も志望度の高い企業だから。また、東京海上日動はエリア社員希望だとしても、インターン参加の有無は選考に大きく響くことは有名であったため、冬インターンに応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップの選考内容を調べて、面接で深掘りをされても困らない様に幼少期面接もガクチカ対策も行った。具体的には、損害保険業界を受けていた就活団体のメンターに協力してもらい、模擬面接をひたすら行ってもらった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
体育会系に所属していた経験の有無は聞かれる。また、「いかに周りを巻き込んで行動してきたか」という要素を見られている。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組まれたことは何ですか?役割・人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
誤字脱字チェック、面接時に深掘り質問されたいポイント残し
ES対策で行ったこと
ガクチカの再考のみ。設問がガクチカのみとなっていたため、当日の面接で付加ぼってほしいポイントを残しつつ工夫して書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom
面接の雰囲気
面接官は口調も物腰の柔らかい感じで、想定していた「お堅い」印象はなかった。面接の雰囲気としては、私の話を聞いて常に分析されている感じが伝わるくらいに緊張感のある感じだった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
体育会系出身者であり、役職時代に苦労した経験でいかに人を巻き込んで解決していったかを伝えたことが評価されていたポイントだと思う。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に最も注力した経験について
1対2の塾講師アルバイトで中学受験生4名を志望校合格に導いたことだ。担当生徒の共通課題として論理的思考力・集中力の向上があった。前者では他の受験と比べて中学受験は地頭が特に重要なため、図形や絵を用いつつ問題の明確化・現状把握といった思考プロセスの可視化を意識し、論理的思考力の醸成に取り組んだ。後者では小学校高学年の自分の欲求に忠実である特徴を逆手に取り、褒めることによる内発的動機付けを行った。演習問題に取り組む際に、挫折することなく挑戦・達成という前向きな気持ちを抱くように方向づけた。伴走した結果、4名全員を合格に導くことに成功し、相手に寄り添い課題解決をしつつ柔軟に対応する力を培った。
何かPRしたいことや、聞きたいことがあれば教えてください
緊張してとっさに出てきた「就活の軸3つ」を話した。その軸1つ1つを設定した理由について深掘りをいただき、私が体育会系出身であり、役職持ちだった時代に苦労した経験などもおまけで話すことができた。それまでは手ごたえを感じていなかったが、一気に面接官が食い気味になったことが手に取るように分かったから、意味の分からない切り口の自己PRでも無駄にならなかった。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
人を巻き込んで困難を乗り越えた経験があれば、絶対にそっちをガクチカにした方がいいとアドバイスをいただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 地方国立大学7割、MARCH1割、院生1割、地方県立・私大1割
- 参加学生の特徴
- プレミアムインターンに参加している者もいれば、今回が初めての損害保険インターンの者もおり、まちまちであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 15人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新型コロナウイルス感染症防止対策のためにオンラインでのインターンとなった。
内容:物流会社に対する課題解決型グループワーク/イタリアンレストランのリスクコンサルティンググループワーク/車の事故に対する責任割合を求めるグループワーク/代理店営業の課題解決型グループワーク/人とデジタルのベストミックスについての講義
インターンの具体的な流れ・手順
1日目は主に代理店営業と企業営業に関するグループワーク、2日目は保険金を支払う業務に関する理解を深めるグループワークがメインだった。
このインターンで学べた業務内容
リスクコンサルティングの概要、ロスプリベンションの手法など
テーマ・課題
飲食店のリスクコンサルティングの提案をせよ/物流会社のロスプリベンションをせよ/車の事故における責任割合を決定せよ
1日目にやったこと
物流会社に対する課題解決型グループワークやイタリアンレストランのリスクコンサルティンググループワークを、1チーム4名程度で行った。また、数名の営業社員との座談会が行われた。
2日目にやったこと
車の事故に対する責任割合を求めるグループワークを行った。また、損害サービス部門の社員の方との座談会が開催された。最後に、代理店営業の課題解決型グループワークをした後に、人とデジタルのベストミックスについての講義があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明(恐らくパーソナル営業もしくはリスクコンサルティング専門の社員)
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワーク中に人事の方が見回りに来ていたり、ワーク形式によってはアドバイザー(現場社員)が除くこともあった。また、社員座談会や内定者座談会が設けられており、就活生が望む情報を掴みに行くための環境は整っていたと思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
資料内容の読み込み整理だけでもかなり時間を食うのに加えて、完璧さを求めてないけど極限まで解決策を練り上げろとプレッシャーをかけられて非常に焦った記憶がある。エリアとなればインターン初心者も数人ではあるが紛れているので、駄弁る時間を与えないためにもワーク開始直後に役割分担をさっさと決めて本題に入ると良い。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目と2日目でグループワークを行うメンバーが異なっていたので、それなりに多くの他の学生と関わる機会があったと思う。学びとしては、アイデアだしの際に創造力の高さを目の当たりにして、自分はまだまだレベルが低いと感じたことだ。
インターンシップで学んだこと
3メガ損保のうち最後に東京海上日動のインターンに参加したので、大体の業務内容は理解しているつもりになっていた。リスクコンサルティングやロスプリベンションの手法を、グループワークを通してコンパクトに行ったものの、しっかりと内容が詰まっていて非常に勉強になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に送られてきた資料を深く読み込み、ある程度自分がどのようにしてグループワークを進めていきたいのか考えておくべきだった。あまりにも情報量が多すぎて、正直追いついていくのが精一杯だった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
1つの事象に対してプロ意識高く物事を取り組む精神がとても根強く、1人1人が誇りを持って仕事に励んでいる印象を強く抱いた。これは自らの性格と非常にマッチしており、そういう環境で働きたいと思えたし、働いている姿も容易に想像できた。ただし、能力の有無は考慮していない感想だが。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他社のインターンと比較して、やはり学生のレベル感が抜きん出て高いと感じたためだ。インターンシップに参加する者は、他者の複数日程インターンシップに参加していたり、グローバルコースを目指している者ばかりであった。エリア社員を目指している私にとっては、とてもいい刺激になった一方で、内定がもらえるか不安になった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
損害保険業界あるあるの「人」が非常に自分の価値観とマッチしていると感じたためだ。社員自らが1から10まで考え、お客様をロジカルに取り込むことでしっかりとグリップするその業務スタイルは、完璧主義の私にとって非常に共感する部分がある。また、熱い想いを持った社員の方々が多く、働く中で刺激を受けながら高みを目指して頑張ることができそうだと考えた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後の優遇をいただけなかったため、グループワーク中の評価が低かったのだろうと予想できるから。また、早期選考の声掛けを未だにいただいていないから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の優遇は残念ながら頂けなかった。そのため、公式に募集されていた座談会やセミナーを積極的に予約した。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、幅広い業界を見ていた。(損害保険業界、インフラ業界、化学業界、人材業界、印刷業界など)また、就活の軸が2つあり、そこにマッチしている企業を見ていた。①社会貢献性の高い事業➁挑戦を後押ししている環境。損害保険業界が第一志望業界だったので、企業としては東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパンであった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
三井住友海上のインターンで知った損害保険の激務さ、冷徹で知的な体育会系出身の多い社風だと良くも悪くも思っていた。ほぼほぼ印象は変わることがなかったが、「情熱さ」「人を巻き込む」「地頭の良さ」「スピード重視」は強く感じられたと思う。志望度的には圧倒的ナンバーワンとなり、本選考ではエリアコースに応募している。
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東京海上日動火災保険の 会社情報
| 会社名 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウカイジョウニチドウカサイホケン |
| 設立日 | 1879年8月 |
| 資本金 | 1019億9400万円 |
| 従業員数 | 16,304人 |
| 売上高 | 7兆9172億5800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 城田宏明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番4号 |
| 平均年齢 | 42.5歳 |
| 平均給与 | 903万7000円 |
| 電話番号 | 03-3212-6211 |
| URL | https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyou.tokiomarine-nichido.co.jp/ |
