
24卒 本選考ES
基幹職
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください(400字以内)
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A.
光回線の営業インターンで2つの目標を達成したことだ。 1つ目は契約数を月10件から社員上位5%である20件に上げることだ。20件に届かない原因を分析したところ、クロージングを切る前に話を切られる割合が多かった。これを改善するため上司からフィードバックをもらい、1.断られてもアプローチを変える貪欲さ 2.お客様の感情に訴える素直さの2点が欠けていることに気づいた。これを改善するため、上司にロールプレイを依頼して客観的に評価してもらい練習し、目標を超えることができた。 2つ目はチームメンバーの契約数も20件に上げることだ。彼はお客様が玄関に出てくれる割合が少なかったためインターホン越しでの話し方や表情を指導したが、友人だったこともあり聞き入れてくれなかった。そこで1人で解決しようとせずに上司にボイスチェンジを依頼し代わりに改善点を伝えてもらった。よって会えるお客様が増え、目標件数を達成した。 続きを読む
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Q.
「チーム」で何か成果を出した体験談を教えてください。(400字以内)
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A.
中学高校時代の合唱部の活動で、6年連続でコンクールの東北大会に出場し、最後の大会で初の銅賞を獲得したことだ。中高一貫校だったため中高生が共に活動し、コンクールでは高校生部門に出場した。県大会には約30校が出場し3校が東北大会に進出、東北大会には約50校が出場し上位半数が銅賞以上を獲得した。銅賞獲得のため、最後の年はパートリーダーとして次の2つに取り組んだ。 1つは基礎練習の徹底だ。中学1年生も高校生部門に出場するため、基礎能力にムラがあると評価に響いてしまうからだ。大人数で練習するのではなく先輩が後輩に1対1でボイストレーニングや発声などの練習をし基礎を固めた。 もう1つは本番に近い環境での練習だ。地域のホールを利用して本番に近い環境を用意した。これにより本番のホールの響きや緊張感に慣れることができ、課題がより明確になった。 これらの練習により、最後の年には東北大会で銅賞を獲得することができた。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活の中で、ご自身が主体的に取り組んだことを教えてください。(400字以内)
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A.
大学の歌・ダンスのパフォーマンスをする部活動において、ソプラノのパートリーダーとしてパートの技術向上やメンバーをまとめる役割を担った。メンバーをまとめるために重要だったのは、最大のイベントである年2回のライブのために全員のモチベーションを保つことだ。私たちの代はコロナ禍で練習がオンラインになった期間が長く、対面でのライブも何度も中止した。このような状況では何を目標として練習すれば良いのか戸惑いモチベーションが下がりやすかったのだ。そこで部活外でソプラノ会を主催し、旅行に行ったり食事をしながら学年の垣根を超えてメンバーの悩みや今後の目標を聞き連帯感を強めた。また、時々コロナ禍以前のOGの先輩方も呼ぶことで対面ライブの楽しさを伝えてもらい練習を頑張った先にある成果を想像しやすくした。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください(400字以内)
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A.
お客様に多様な選択肢を提案し社会貢献をしたいという想いからだ。私は営業のインターンを経験したが、単一商材でお客様のニーズに柔軟に応えることは難しく、本質的な課題解決ができないもどかしさを感じていた。貴社は日本トップクラスの在庫種数を誇り、三菱グループでありながらメーカーや車種に縛られず提案ができる。そのため顧客に寄り添った営業で外向きのやりがいを持ちながら仕事ができると思う。また、人や物の移動は生産・移動・消費という経済の本質の全てに伴うことであり、それを担う車は、性能こそ変わっても社会の根幹であり続けると考える。このように社会貢献性の高い業界でありながら、若手から責任のある仕事を担うことのできる貴社で自分自身を成長させたい。 続きを読む