
23卒 本選考ES
総合職(管理・営業・編集)
-
Q.
あなたが下記の第1志望と第2志望の部門・職種を選んだ理由を説明してください。(第1志望)
-
A.
児童学習誌の編集職→この業務を志望する理由は、本を通して「子どもたち一人ひとりに新たな可能性を拓いていきたいから」である。私は教育大学に通う中で、幼少期の読書体験がその後の人格や価値観、学力などに大きな影響を与えると学んだ。特に、脳の約90%は6歳までに完成されることから、この時期に感じ、考え、行動したことは一生物の財産になると考えられている。様々な学びのある学習誌を生み出すことで、子どもたちの明るい未来を築きたい。 続きを読む
-
Q.
あなたが下記の第1志望と第2志望の部門・職種を選んだ理由を説明してください。(第2志望)
-
A.
女児向けコミック誌の編集→この業務を志望する理由は、ちゃおやぷっちぐみなどのコミック誌を通して「子どもたちにときめきを与えたいから」である。私自身も幼い頃はぷっちぐみを愛読しており、妖精や魔法使い、人の言葉を話せる動物たちといった不思議な存在に、日々心を躍らせていた。現在は架空の生物だと分かっているが、あの頃感じたときめきは今も変わらずに根付いている。自分が貰った大切な思い出を、今度は編集者として「与える側」に回りたい。 続きを読む
-
Q.
大学時代にのめり込んだことを、具体的なエピソードを盛り込みながらご紹介ください。
-
A.
大学時代にのめり込んだことは、「アルバイト」である。複数のアルバイトを掛け持ちしていた時期は体力面や精神面に負担を感じることもあったが、「様々な人と出会うこと」「新しい経験を積むこと」に楽しさを見出だし、最後まで心血を注ぐことができた。特にコンビニエンスストアでは、毎日数え切れない程のお客さまが来店し、その都度求められる接客も大きく異なった。例えば、お仕事前/お仕事中の方にはスピードを重視した対応・ご年配の方には丁寧で伝わりやすい対応・常連の方には日常会話を取り入れた気さくな対応というように臨機応変な行動を心掛けることで、お客さま一人ひとりの満足度を高めることができた。この経験から、様々な人・様々な場所でも通用する高い適応力と、複数の仕事を同時にこなす計画性を身に付けることができた。 続きを読む
-
Q.
あなたが考える「小学館の強み」はなんですか?
-
A.
恒久性の高い作品を世に多く送り出していることである。例えば、貴社から出版されている「小学一年生」「めばえ」「ドラえもん」などの作品は、大人から子どもまで誰もが1度は目にしたことのある作品と言っても過言ではない。「世代を超えて受け継がれる作品を生み出し、いつの時代も変わることなく愛され続けている点」が、小学館の最大の強みであると考えられる。 続きを読む
-
Q.
小社が発行・運営する雑誌・書籍・Webメディアに対する意見・感想を記入してください。
-
A.
MERY→元々ファッションや美容に関心があり、高校時代からよく利用している。一つひとつの記事が簡潔にまとまっていることや、的確で伝わりやすい見出しがつけられていることから、通学時の電車内やちょっとしたスキマ時間などに使い勝手が良いと感じる。女性の心をキャッチするお洒落なデザインも、大きな魅力の1つだと思う。 続きを読む
-
Q.
この2年以内に購入したものの中で、一番大切なものを、理由を含め教えてください。
-
A.
車。2年の初めに購入計画を立て、Excelで収支管理表を作成した。1円単位で節約に励み、念願叶って購入できた際には、とてつもない達成感を得られた。両親を乗せて大切に走っている。 続きを読む
-
Q.
小社ならではの「新規ビジネス」を考えてください。
-
A.
現在貴社から出版されている「めばえ」や「小学8年生」などの児童学習誌を基盤とした、「デジタル版学習教材」の販売を開始する。ただ単に誌面をデジタル化するだけではなく「デジタルの強みを活かした仕掛け(音や動きなど)」を組み込むことで、子どもたちの学習効果や情報リテラシーの向上が期待される。 続きを読む
-
Q.
あなたは10年後、どんな出版人になっていたいですか?
-
A.
好奇心・向上心を絶やさず、常に成長を追い求めることができる出版人になっていたい。これは「自分自身を成長させることすらできなければ、本を通して誰かの成長を促すことなど夢のまた夢だ」と考えるためである。まず第一に自らが学ぶことを楽しみ、そのポジティブな感情やエネルギーを紙面上で表現するように心掛けたい。 続きを読む