
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。300~500
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A.
ファッションショーにおいて10人のモデルをマネジメントし、最も注目度の高いブランドに与えられる賞を勝ち取った経験です。自身の冒険心が取り組みのきっかけです。初めは、目標や熱量の差が10人それぞれのウォーキングに現れ、1つのブランドとして成り立っていないという課題があり、10人の目標や熱量のレベルを揃えることが困難でした。そこで2つの施策を実行しました。1つ目はモデルとの面談です。一人一人を理解した上での信頼構築が必要だと考え、ショーに参加した理由や得たいことをヒアリングし、私自身も自己開示しながら、モデルの真の思いを引き出すようにしました。2つ目は目標の共有です。面談で発掘した10人全員の向上心を踏まえ、共通目標に「大トリの獲得」を掲げました。この結果、目標としていた賞を獲得できました。同じ目標を目指す「チーム」となることができ、スムーズなコミュニケーションや信頼構築が実現できました。この経験から、見えている行動の裏にある理由や思い、真のニーズを汲んで目標設定し、その上で周囲を巻き込みながら課題解決に繋げていく重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
NECグループが掲げる「目指す5つの社会像」のうち、ICTであなたが変えたい世界と最も近いものを選択ください。
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A.
人に寄り添い、心躍る暮らしを支える 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。また、内容に以下3点を含めてください。500文字以内 ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
「体調変化による心労を感じない世界」に変えたいです。大学で、女性の健康課題を解決する製品を企業に提案したことがきっかけです。女性に限らず、あらゆる人の体調変化による心労を軽くしたいと考えています。課題として、自らも気付けない潜在的な体調変化にアプローチできる技術や仕組みが確立されていないことがあげられます。調査を進めると、女性の体調に配慮した福利厚生等を導入する企業の増加を知りました。しかし実際には、体調変化や不調を自覚している人は少数で、このような福利厚生等の利用率は低いことがわかりました。私はこの部分に課題意識を持ち、画像解析技術とAI技術を活用することで、解決できると考えました。具体的には、画像解析技術で目や肌の状態、体温を感知し、その情報をAIに送ります。AIは受け取った情報と、気候や温度・湿度等の環境、その人の1日のスケジュールや習慣・健康状態の傾向等を分析し、考えられる体調変化と有効な対処法をスマートスピーカーやスマートフォンで提案します。 これが実現できれば、あらゆる人が自身を深く知りコントロールが可能になります。よりストレスフリーで多様な社会を実現できると考えています。 続きを読む