
23卒 本選考ES
総合職(全国転勤)
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Q.
今まで力を入れて取り組んできたこと
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A.
誠意ある接客でお客様の気持ちに寄り添い,販売員としての責任を果たすための商品研究に注力した。アルバイトを始めて間もない頃,商品知識の乏しさが原因で問い合わせに答えることができず,お客様の気分を害してしまったという経験がある。そこで,人気商品や新商品を中心に実食・実用し,味や使用感などのお客様が知りたい商品の特徴について知識を得るよう努めた。これにより,自信を持って商品をお勧めするだけでなく,笑顔で誠意が伝わる応対ができるようになり,お客様に気持ちよく買い物をして頂けるようになった。今後も,相手の視点に立って考え行動することで,周りにも好影響を与えられるような人間になることを目指す。 続きを読む
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Q.
学業において主に力を入れて学んできたこと
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A.
化学実験において予習を十分に行い、知識をつけた上で「なぜ」を理解することに注力した。なぜなら、大学での実験は専門性が高く、テキストを見ながらただ作業して終わらせるだけでは理屈がわからず、自身の技術や知識の向上が見込めないと考えたためである。予習の段階で、使う物質の性質や反応原理を調べて理解することで、実際に手を動かした時に1つ1つの操作に対して意味を考えて取り組むことができた。これからも、物事に対して「なぜ」を考え、知識や技術を習得するための努力を怠ることなく、新しいことにも積極的に挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
なぜ良品計画に興味を持ったのか、良品計画で何をしたいか。それに向けて、どんなキャリアパスを歩みたいのか。
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A.
友人からもらった足なり直角靴下を使用して,「シンプルで使いやすい,毎日使いたい。」と思ったことがきっかけで興味を持った。初めは,日々の暮らしに馴染む無印良品の商品に対して,ただ漠然と「ちょうど良さ」を感じた。店舗でアルバイトを始めてから貴社の目指す「感じ良い暮らしと社会」を知ったとき,共感したと同時に私が感じた「ちょうど良さ=感じ良さ」を一人でも多くの人に感じて欲しいと思った。私が「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて貴社で取り組みたいことは主に2つある。1つ目は貴社の考えの「本質」を広く一般に広め,地球環境問題について地域と一緒に考えることだ。アルバイトをする中で,特に環境配慮の観点で会社とお客様との考え方にギャップを感じる場面があった。例えば,2021年の飲料容器のペットボトルからアルミ缶への切り替え。貴社は環境負荷低減やフードロス削減の目的で,ペットボトルよりリサイクル地盤が安定し,品質の劣化も防ぐことができるアルミ缶への移行を決めた。一方でお客様からは,ステルス値上げやシズル感の欠け,凹みやすさなどを理由に「改悪」と指摘する声があがった。紙製ショッピングバッグに対する考え方も然りである。貴社は比較的環境負荷のかからない紙製ショッピングバッグを無料で用意しているが,マイバックを持参して欲しいというのが真意である。しかし,お客様が「紙だから,無料だから貰って行こう」という会話をしているのもしばしば耳にする。この穴を埋めるためには各店舗で地域に働きかけを行なっていくことが必要だと考える。よって店舗業務を通じて①店舗内ミュージアムの設置,②資源回収の2つに取り組みたい。①について。店内出入り口や休憩スペースなど目につきやすい場所に,目立つ大きさ・デザインで,商品に込められた思いや店舗の活動を発信するツールを設置する。現状,貴社の考え方はHPや店内のPOPなどによって発信されているが,あまり浸透していない。それは,調べる・読むという行動のきっかけである「気になると思わせる」過程がないからだと考えた。人間は情報の8割を視覚から得るという事実から,直接視覚にアプローチすることでより関心を得られるのではないか。②について。化粧水のボトル回収やBRINGの派生であるが,各店舗に資源回収BOXを設置する。紙も缶も,ゴミ箱に捨てて燃やしてしまうようでは資源の浪費に他ならず,せっかくの持続可能な社会に向けた取り組みも意味を成さないと考えたためである。店舗が率先して資源が正しくリサイクルされるための手助けを行うことで,地域とともに社会問題の解決を目指したい。2つ目は,企画デザイン室・研究技術科に所属し,地球に・社会に・暮らしに・人に優しい素材を使った商品の開発に携わることだ。これには私が学んできた化学・生物分野の知識を活かすことができる。環境負荷低減のために,どうしても紙素材に変えられないプラスチック製品に対して,生分解性プラスチックの利用できないか。石灰石などの無機物を樹脂化して利用できないか。食糧危機の課題解決のために,生産面,栄養面での効率の良さに注目されている昆虫食に対して,コオロギの他にもミドリムシやミジンコなどの微生物を利用できないか。健康寿命を伸ばすために,体に優しいオーガニック素材を使った食事で暮らしを支えられないか。創業時から続く3つのわけを徹底しながら,問題に対して多視点で切り口を考えていきたい。以上の2点を主軸に社会や人の役に立つという良品計画の根本方針のもと,社会課題に対して敏感に呼応し,「感じ良い暮らしと社会の実現」に貢献していく。 続きを読む