
23卒 本選考ES
陸上総合職
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Q.
志望理由を教えてください
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A.
貴社であれば、私が仕事をする上で達成したい2つのことを実現できると考え、志望した。1つ目は「化学×海運で社会貢献をすること」である。自動カイトシステムや水素運送事業等、環境保全のための革新的なプロジェクトを数多く抱える貴社ならば、海運業界の未来を切り開くことができると考えた。 2つ目は「責任感を持って主体的に働くこと」である。1人1人が当事者意識を持ち、新たな革新を起こす野心のある風土に惹かれた。また、貴社は独立系ゆえにどんなお客様にも誠実に寄り添うことができる。そんな貴社の一員として、大学で得た化学の知識と分析力を活かし、業務を積極的に遂行したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れた勉強を理由も含めてわかりやすく教えてください
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A.
溶液界面化学に最も力を入れた。溶液界面科学とは、溶液において二つの物質が接する境界に生じる現象を扱う科目である。この界面現象を制御することによって様々な工業製品や素材が生み出されているということや、物質のミクロな変化がマクロなスケールの機能として表れる点に面白さを感じたため専攻した。 最も印象に残っているのは、表面張力についての講義の際に「最も綺麗に泡が持続するホイップクリーム作り」を受講者全員で行った事である。私はクリーム内の水分が泡立ちを阻害していると考察し、水分を吸収する作用のある砂糖を加えていった。結果、受講者の中で最も綺麗な泡が持続するホイップクリームを作ることができた。 これらの講義を通じて、物事の原因を究明し、解決する力を身につけることができた。 続きを読む
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Q.
下記(探究心 適応力 推進力 説得力 根気強さ 責任感)の中であなたが特に強みだと思うものを選び、具体的なエピソードを記入してください
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A.
「説得力 探究心」 レストランのバイトリーダーとして、職場環境の改善のためにスタッフを説得したことがある。 ある日、ランチタイムを担当しているスタッフがサービスの簡易化を行いたいと申し出てきた。ランチタイムはお客様の回転が速く、他のお客様を待たせてしまう事があるのである。しかし、お客様の満足度が下がってしまうのではないかと思うスタッフが大半でサービスの簡易化は認められなかった。 私はバイトリーダーとして、お客様への満足度は大切は勿論大切だが、同じ賃金で働いているスタッフの負担に差が生じている事態を解決したいという責任感があった。そこで、持ち前の「誰とでも打ち解けられる」力を以て説得しやすい立場を築いた。次第にサービス簡易化が認められる雰囲気を作り上げ、1ヶ月後のミーティングで、ランチタイムのサービスの簡易化がスタッフ全員に承認された。 続きを読む