
23卒 本選考ES
海上職(自社養成コース)
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Q.
川崎汽船の志望理由
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A.
日本のみならず世界の経済を豊かにするというやりがいを持ち働くことができると考え、貴社を志望する。私は趣味である離島巡りをする中で、海運が人々の生活を支えていることを実感した。そうした責任ある仕事で、世界に安全かつ安定的に物資を届けるという使命感をもって働きたい。また、失敗を恐れず新しいことに挑戦し続けてきた私にとって、貴社のチャレンジ精神溢れる社風は魅力的であり、力を存分に発揮できると考えた。 続きを読む
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Q.
志望職種選択理由
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A.
物流の最前線で、巨大な船を動かすというスケールの大きさに魅力を感じたため、貴社の機関士を志望する。私は研究生活の中で、異なる国籍や専攻の仲間と共に研究に取り組んでいる。また、稼働音や圧力などの情報から実験装置の状態を判断し、故障した際には順序立てて原因を突き止め、改善している。装置を直し、稼働したときには大きな達成感を感じる。これらの経験を活かし、機関士として海上輸送に携わりたいと考える。 続きを読む
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Q.
何かに取り組むときのモチベーションとその理由
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A.
仲間と協力し、一つの目標に向かい物事を成し遂げようとすることだ。私は大学院の学生のうち4割が留学生、3割が社会人、研究室では8名中5名が留学生という環境で暮らしている。また、物理系の研究室に所属しているが、機械・生物・化学など異なる学科の出身者がいる。こうした多様なバックグラウンドを持つ人々の中で、それぞれの経験や強みを活かし合い、時には対立しながら一つの物事をやり遂げることにやりがいを感じる。 続きを読む
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Q.
自由記入
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A.
私は、環境の変化に柔軟に対応する力に自信を持っている。この力は以下の2つの経験で生かされた。1つ目は大学の卒業研究だ。私は装置の不調により、発表の三ヶ月前に研究テーマを変更した。しかし、すぐに関連する論文を読んだり、先輩や先生方に質問したりすることで、必要な知識を見につけた。そして、実験ごとに足りないデータを把握し、優先順位を考え細かく計画を立て直すことで、卒業に十分な成果を出すことができた。2つ目は外部の大学院へ進学した経験だ。大学では化学を学んでいたが、物理系の研究室へ外部進学した。大学で得た化学の知識と大学院で新たに学んだ知識の両方を活かし、 様々な分野の視点から考えることを意識して研究を進めている。このように、自分で望んだ変化か、周囲から与えられた変化かどうかに関わらず、置かれた環境で自分の能力を最大限に活かせるように考え、必要な知識を吸収することができる。 続きを読む