
23卒 本選考ES
陸上職(事務系)
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Q.
志望動機について教えてください。
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A.
世界と日本の架け橋になり、日本のプレゼンス向上に貢献したい。 私は1年のうちの1ヶ月を海外で過ごす生活を送った。20ヵ国ほど訪れたが、どの国でも日本製への信頼と日本人への好意を感じた。この信頼を保つには、島国日本に材料を届け、製品を世界へ届ける海運が不可欠だと考え、志望している。 中でも貴社はアジアで唯一FSRUに参画するなど新技術を貪欲に取り入れる姿勢を強く感じた。乳幼児研究を通じて、先行研究から一歩先の予想を立てる力を培ってきた。インフラのインフラとして社会への影響力が大きい貴社で、将来的には営業やオペレーションで得る人脈を基に世界情勢、新技術を見極めて、脱炭素社会の海運を作り上げる仕事をしたい。 続きを読む
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Q.
これまでに自分に課した難しい目標は何ですか。その目的、達成するための課程や行動について教えてください。
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A.
日本舞踊で主役を務めることが目標だった。6歳から日本舞踊の師範に阿波踊りを師事した。師匠の踊りの美しさを体得し、大きな舞台に立つことが目的だった。もともと運動が得意でなく、手を意識すると足が動かなくなるなど、2年程は本番にすら出してもらえなかった。まず稽古中は、常に師匠のそばで手伝いをしながら、師匠の動きを一瞬たりとも見逃さないように集中した。そして同じ指導は2度とされないと決めて、毎日朝5時から鏡を見ながら、手だけ足だけと意識を絞って自習練習をした。12年間の努力の末に80人のうちの7人の選抜メンバーに選ばれた。その後も毎日の自主練習に加えて、週末は歌舞伎を観劇し、プロの所作を学んだ。その結果目標を達成し、グループの主役を任された。 続きを読む
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Q.
あなたが直面した解決が難しい問題について、乗り越えるためのアイデアや取り組みと共に教えてください。
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A.
子どもを対象にした卒業研究で国際誌掲載につながる発見をした研究。領域横断的な分野であるため、最新の研究動向の見極めが課題であった。文献を1日10本読むことルールとして幅広い知識を得ようと努力した。論文だけでは要点をつかむことが難しいと考え、各分野の専門家に直接教えを乞うた。他大学の教授からの個別指導を受けられた。その中でジェスチャーの言語起源説が提唱されているのにも関わらず、言語と運動に着目した研究が少ないことに気づいた。実験ではなく、研究室で撮りためていたビデオを解析した。ビデオ解析は時間がかかり、客観性を担保することが難しい。学部生が研究者と対等に研究できる未知の分野だと考え、客観的な定義を作成し、ミリ秒単位の解析を進めた。指導教授から国際誌に掲載できる結果との評価をいただいた。 続きを読む