
23卒 本選考ES
海上職
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Q.
海上職を目指す理由を教えてください
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A.
海上職を目指す理由は、2つある。1つ目は、チームワークを大切にして働けることに魅力を感じたからである。私は部活を通して、チームで切磋琢磨しながら目標に向かって努力することにやりがいや達成感を感じた。そのため様々な価値観や国籍を持った人々と一丸となって、国から国へとモノを運ぶといった社会貢献性の高い仕事に携われる航海士に魅力を感じたからである。2つ目は、航海士の働き方が自分に合っていると考えたからである。私が所属していた部活では、シーズンごとにオンとオフがしっかり区別されており、これが航海士の勤務と休暇の時期がはっきり分けられており、自分の学生時代に身についた習慣に合っていると感じたからである。 続きを読む
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Q.
あなたが直面した解決が難しい問題について、乗り越えるためのアイデアや取り組みと共に教えてください。
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A.
所属していた競走部において一番重要である大会前に、怪我をしてしまったことである。大会前に一番大事な練習であった夏合宿において、私は全ての練習をこなし、練習消化率チーム1位となった。しかし、練習の反動でその後怪我をしてしまい大会に出場することが不可能となった。そのため、試合に貢献できない分自分がチームに対してできることを検討した。そこで自分にできることはチームの士気を上げることであると考えた。怪我により練習に参加できず精神的に辛い状況の中で、補強やストレッチをやるという姿勢を見せることにしたこの結果、チームの士気を上げることができ、チームは前年よりも60秒タイムを縮めることができた。 続きを読む
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Q.
上記設問以外のエピソードにて、自分で計画を立てて何か実行した経験について教えてください。
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A.
TOEICの勉強、日商簿記2級の勉強した際は、計画を立て長期的な視点で取り組んだ。部活との両立をするために、試験日から逆算して月間目標、週間目標、毎日目標を立てて勉強に取り組んだ。部活については、試合や合宿などの不規則な予定が入ることがあったため、毎日勉強に取り組むのではなく、必ず週1回予備日として予定通りいかなかった場合に備えて空けるといった工夫を行った。その結果、1週間単位で自分の予定していた勉強量を確保することができ、3か月間予定通りにやりきることができた。この結果、部活と大学の授業をやりながらも、簿記2級取得とTOEIC280点上げることができた。 続きを読む
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Q.
周囲の人を巻き込んで、何かを達成した経験を教えてください。
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A.
競走部で大学記録更新に貢献したことだ。チームには自己記録で90秒もの差があるといった課題があった。その原因が一体感がないことと陸上に取り組む姿勢の差であると考え2つの施策を実行した。1つ目は、練習環境の構築だ。元々上位層と下位層で練習が分けられていた。そこで私が主体的に上位層の練習に参加し、下位層の選手が参加しやすい状況を作った。それによりチームに一体感を生むことができた。2つ目は、メンバーの練習時間を増やしたことだ。練習以外の取り組みに特に差があったため、私が下位層のメンバーと一緒に補強やストレッチを行うことで、練習時間を増やした。この結果自己記録の差を30秒に縮め従来の大学記録を20分更新した。 続きを読む