
17卒 本選考ES
海上職
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Q.
所属ゼミで学んでいること
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A.
私は人を救うことも傷つけることもできる扱いの難しい言語をどのように得るのか疑問に思い、新生児が母語を習得する際に持つ能力と発達段階について学んでいる。例えば生後6ヶ月で既にどの言語においても似ている音の違い(例えば英語のLとR)を明確に聞き分けることができる。しかし生後9ヶ月頃にはこの能力を失ってしまう。今まで母語を話せることを特別に感じたことはなかったがなぜ苦労することなく身につけられたのか。一方でなぜ外国語の習得は苦労するのか。その当たり前を追究すると人間の本能による神秘を知ることができた。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れて取り組んだこと
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A.
器械体操部で主将を務め、私の気持ちを丁寧に伝え部員が自ら率先して動いてくれる部になるよう努めた。当事者意識を持って部活動に積極的に参加してもらうため、部員に仕事を任せた後は信頼と感謝の言葉を伝えることに徹したことが実を結んだ。人は指示よりも他者の期待によって、自ら一生懸命物事に取り組むことを学んだ。 続きを読む
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Q.
企業選びのポイント
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A.
私は一体感を大切にしながら仕事をする企業文化があることを重視している。部活動を通して人と人の間を取り持ち、一体感を持って活動することの素晴らしさを感じた。そのため、それぞれが個の力を発揮し掛け合わさることで1+1が3にも4にもなるような成果を出せる環境で働くことに魅力を感じている。 続きを読む
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Q.
当社で興味のある事業、分野とその分野
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A.
私はできるだけ多くの人の生活や産業に必要不可欠な貨物を運びたい。特に、今後新興国の発展とともに環境に優しい天然ガスは需要が増すことが期待されるので、エネルギー分野のLNG船や海洋事業に興味がある。世界トップシェアの船隊を持つ貴社で私も世界のエネルギー供給網を維持するための一翼を担いたい。 続きを読む
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Q.
長所と短所
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A.
長所は根気よく努力しつづけることだ。すぐに結果が出なくても動じない。高校時代、苦手な英語を克服するために基礎を定着させようと、中学の範囲に遡って問題集を復習すると決め、日割りにして毎日分かるまで徹底的に解いた。短所は完璧主義なため没頭してしまい締切りが迫ってきてしまうことだ。そこで日々隙間時間を可視化し空き時間を分単位で有効活用することで、確実に間に合うよう不測の事態にも備えられるようにしている。 続きを読む
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Q.
『外航海運企業』、『海上社員』を志望し『商船三井』を選んだ理由
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A.
私が外航海運企業を志望するのは、縁の下の力持ちとして世界中に物資を届けることで地球上の少しでも多くの人の日常生活と産業振興を支えたいからだ。私は部活動を通じ、自分の存在や果たす役割が組織を下から支え、全体に厚みをもたらせることに魅力を感じた。仕事においても世界中の人の生活や産業を支えていきたい。特に快適な日常生活に必要不可欠なエネルギーや鋼材、食料を大規模に輸送できるのは外航海運企業以外には存在しないと考えた。今後、新興国がますます発展し、需要の更なる拡大が期待できると考える。次に、海上社員を志望するのは実際に自ら操船することで世界中の生活と産業を根底から支え、自分の仕事がもつ責任や影響力の大きさを日々感じながら誇りをもって働きたいからだ。また環境に配慮し船を安全に動かしたい。そのためには海象、気象、海域や船の特徴をよく理解し、陸上からも迅速で的確なサポートが必要だ。そしてなにより私は、幼い頃から目の前にきらきらと輝き広がる海と海面をゆったり進んでいく大きな船が好きで、船の科学館は私が最も通った博物館であり一番好きな場所の一つだ。水平線のはるか彼方には外国の文化があると思うと心が躍る。そして売上のおよそ90%を海運事業が占めるほど、長年海運事業に特化し、幅広い船種と世界最大級の船隊を持つ貴社であれば、新興国のエネルギーニーズに対応でき一段と大きなやりがいを持って働けると考え志望した。 続きを読む
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Q.
大学生活を振り返り、最も困難であった状況について、いかに困難であったかを含めて具体的に述べ、そこから学び今後の糧として活かしていきたいこと (【1】【2】併せて600文字以内) 【1】最も困難であった状況について、いかに困難であったかを含めて具体的に 【2】そこから学び、今後の糧として活かしていきたいこと 各設問ごとに記入、改行。各回答の頭に【1】~【2】を必ずつける。
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A.
【1】私は部員15人の器械体操部で初心者ながらも1年生から主将に抜擢され、初心者としての練習と主将として部の環境づくりを両立した。他大学の主将は3年生で全国大会に出場するレベルなのに比べ、私は主将に指名された重圧で自分の練習と部の運営とを両立する余裕さえ持てなかった。危機感を感じ、まずは自分が練習に集中できる環境を確保しようと、休日に週1回他大学の練習への参加を依頼した。快く受け入れてもらい、丁寧な指導により技によって練習内容や手順が違うことを知り、上達を感じられるようになると運営に目を向ける余裕が持てるようになった。当初から全員が上達し、技の成功を互いに応援し喜べることが部活動の醍醐味と考えていたので、競技歴の有無や学年に関係なく練習しやすい環境づくりに努めた。経験者には他大学からコーチを招き、初心者に対しては自分の経験を活かしたアドバイスをした。 【2】それぞれが上達していくことで体操の魅力を共有でき、徐々に部員同士の団結力が高まっていくのを見て競技者としての技術レベルではなく、人と人の間を取り持ち一体感を生み出すことによって発揮できるリーダーシップの有り方に気付いた。また、困難なときには周りの力を借りることの重要性を学んだ。周囲から助けを得るには、礼儀と最後まで諦めずに努力することが大切だと気付いた。今後も、人と協力しながら物事を進め、粘り強く努力する姿勢を保ち続けていきたい。(600) 続きを読む