- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学の授業で物流や海運に興味を持った。メーカーなどと異なり海運会社は就活を始めるまでの学生に知名度が低く、どんな業務であるかわからないためインターンへの参加を決意した。当インターン以外にも7時間あるインターンもあるので、そちらもおすすめ。続きを読む(全119文字)
【挑戦と理解、海運の未来】【23卒】商船三井の冬インターン体験記(理系/陸上職事務系)No.25657(京都大学大学院/男性)(2022/5/13公開)
株式会社商船三井のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 商船三井のレポート
公開日:2022年5月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年10月 中旬
- コース
-
- 陸上職事務系
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
海外で英語を使って仕事をしたいというモチベーションで海運業界を志望していた。だが、海運の実際の業務内容については詳しく分からなかったので参加することでより鮮明にしようとした。特に商船三井は体育会のような雰囲気があると聞いていたのでその雰囲気も体感したいと思い参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
過去の参加者のESを見て、どのようなことが要求されているのかをしっかりと分析した上でESを作製することを心掛けた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
挑戦という事を企業全体のスローガンのようにして掲げているのでESでも挑戦というワードを入れるようにした。ここが他と違うところであり、評価対象の一つだと感じている。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年09月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
自分の好きなところを自由に記述してください。/これまでの経験の中で一番大きな挫折とそこから学んだことやこれから改善していきたいこと/あなたが仕事を通して成し遂げたいこと、思いを教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
自分の好きなところという設問では、商船三井の特徴である「挑戦」というニュアンスを含むようにした。
ES対策で行ったこと
就活会議などのサイトを活用して、過去のESを参考にどのように書けば選考を突破できるかを分析した。また、友人などにESを見せることで客観的にどう見えるかを確認した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 70人
- 参加学生の大学
- 自分のグループの情報しか分からないが、様々な学歴の人がいた。
- 参加学生の特徴
- 海運業界に非常に興味があり、第一志望としているような人ばかりであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
国際入札案件の情報収集をして、報告書を作成するという形のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
まずLNGやFSRUといった情報収集のための基礎知識の講義のようなものがあった。その後にグループワークを行い、ビジネススキームを作成する。
このインターンで学べた業務内容
LNGやFSRUという商船三井が得意としている事業に関する内容も理解することが出来たし、さらに実際のプロジェクトの概要や進め方を理解できたため非常に満足感があった。
テーマ・課題
国際入札案件の情報収集をして、報告書を作成する。
1日目にやったこと
まずLNGやFSRUといった情報収集のための基礎知識の講義のようなものがあった。その後にグループワークを行い、ビジネススキームを作成する。その後に社員の方との座談会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークにおける顧客の役割や銀行などの役割を社員の方が行ってくれる。そこと連絡を取りながらグループワークを進めていくという形だったのでこのような形で社員の方とは密接な関係があった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
どのようにしてプロジェクトを進めていくかが初めは全然分からなかったのでそこが大変だった。初めにどのようなことをするのかの説明はあったが、不十分であったように思える。あらかじめLNGやFSRU、さらには船の貸し借りなどの海運企業に関する基礎知識を持っておくとグループワークを先導出来ると思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークを通して関わりがあった。1人がリーダーシップを発揮し、グループのメンバーの作業を分担してくれていた。私もそのようなリーダーシップが必要であると感じた。
インターンシップで学んだこと
どのような人々・企業と関わり合いながら仕事をしているのかを理解することができた。海運企業は様々な企業と幅広く仕事をしていることは知っており、そこにも魅力を感じていたがインターンシップ以前には正直あまり具体的に分かってはいなかった。そこを具体的に理解できたという事は自分にとって非常に参加してよかったと思えるものであった。
参加前に準備しておくべきだったこと
先ほども書いたが、LNGやFSRU、さらには船の貸し借りなどの海運企業に関する基礎知識を持っておくと、より深いことを理解し、有意義なものにできたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
非常に魅力的な仕事であると感じたから。このような仕事をすることで、毎日刺激的に働いている自分の姿が容易に想像できた。また、社員の方々の雰囲気(非常にエネルギッシュでありながら、話しやすい)も非常に自分とマッチしていると感じたため、自分の姿も想像しやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
海運企業はとにかく内定者が少ないから。自分がどんなに頑張ってアピールしたところで結局運に依存するような印象を受けたから。また、能力的な面でも、自分は理系の人間でありビジネスや貿易に関する知識がほとんどなく、そのようなものを持っている文系の人たちに勝てるとも思わなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
非常に魅力的な仕事であることを再確認することができたから。このインターンに参加する前には具体的な仕事は理解出来ていなかったため、このインターンを通して具体的な内容を把握し、より志望度が上がった。また、社員や学生のレベルも高かったため、このような環境で働くことで自分自身成長できると考えた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先ほど書いたように、一部の人は個人面談に呼ばれるように優遇があるから。それにより本選考の面接が少し早く進んでいるというような人もいた。また、海運は倍率が高いため、アピールできるところはすべきなので参加すべきだと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの参加者の一部の人が個人面談に呼ばれるようになる。大体全体の1割程度であるような印象であった。どのような人が呼ばれるかは不明であった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
海運企業(大手海運三社)やプラントエンジニアリング企業(日揮グローバル、千代田化工、東洋エンジニアリング)を志望していた。志望理由は海外の人と英語を用いて仕事がしたいと感じていたからである。海運の中でも商船三井は第一志望であった。理由は社員の方々が私と雰囲気が近いと感じたからだ。正直海運はどの企業に行ってもやっていることは同じなので雰囲気で決めるしかないと思う。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
業務に関するイメージの変化としては、自分が思っている以上に複雑で刺激的であるというものであった。海運企業はやっていることとしてはただ船を使って物を運ぶだけと考えていたが、実際には非常に複雑で奥が深いものであると感じることが出来た。このような経験から、より海運企業、中でも商船三井に対する志望度が高まった。
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商船三井の 会社情報
| 会社名 | 株式会社商船三井 |
|---|---|
| フリガナ | ショウセンミツイ |
| 設立日 | 1884年4月 |
| 資本金 | 660億100万円 |
| 従業員数 | 10,500人 |
| 売上高 | 1兆7754億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 池田 潤一郎 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 38.5歳 |
| 平均給与 | 1436万円 |
| 電話番号 | 03-3587-7111 |
| URL | https://www.mol.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.mol.co.jp/saiyou/ |
