- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 交通費が支給される点と、ESが軽かった点です。様々な業界を幅広く見てみたいと考えていたため、交通費が支給される点は非常に助かりました。また、IT業界に少し興味を持っていたため、組込みシステムを開発している点も魅力に感じました。続きを読む(全113文字)
【光通信の未来を創造】【23卒】村田製作所の冬インターン体験記(理系/冬期実務実践型インターンシップ)No.25005(京都大学大学院/男性)(2022/4/28公開)
株式会社村田製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 村田製作所のレポート
公開日:2022年4月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 冬期実務実践型インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自身の研究と近く、日本の強い産業である電子部品のトップ企業である村田製作所を見てみたいと考えたから。この時期になって自身の中でやりたいこと・就活の軸が全く見つからなかったので、業界を広げるという意味もあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に工夫したことはない。面接前日に企業のことを勉強して、自分がどんなことをやりたいかを明確に話せるようにしておいた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
1. 大学における研究テーマとその内容についてお書きください。
2. 学生時代に頑張ったことを3つお書きください。
3. 当社インターンシップへの志望動機
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
村田製作所は技術力を大切にしているため、研究内容は分かりやすく書くことは意識した。
ES対策で行ったこと
就活会議の前年度のESを参考にして、自分が書いたものを改善した。また、友達に見せてフィードバックをもらうことで、客観的な視点というものを大事にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
他の企業で練習をしてから望むようにした。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
普通の玉手箱
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
アイスブレイクのあとすぐに始まった。
面接の雰囲気
温厚な人であり、終始穏やかであった。特に変わった質問などはなく、人柄や志望動機を見ているような様子であった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
きちんと順序立てて説明することは心がけていたので、この点は評価してもらったと思う。また、研究に対する深堀にもすぐに返答できたので、評価されたと思う。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことを教えてください。
私は半年間でTOEFLの点数を20点上げ、目標の80点に到達した。リスニングに必要な要素を分解し、自分にどの要素が足りていないのかを明確にした上で、その能力の向上のために毎日3時間勉強を続けることができた。
これに対して、具体的にはどのように工夫したのか、苦労した点はどのようなところか、などの基本的な深堀がされた。
なぜ村田製作所を志望しているのか。
貴社における実際の働き方と高い技術力を体感するために参加を志望する。私は様々な人々と関わりながら、世界を支える仕事がしたいと考えている。世界トップのシェア率を誇り、世界中の人々の日常を支えている製品を生み出している貴社において、そのような仕事ができると考えている。実習や社員の方との交流を通じて、どのような人と関わりながら働いているのか、何が世界を支える技術力の源泉なのかを学びたい。
ここに関しては特に深堀などはなく、納得してくれた様子であった。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 100人
- 参加学生の大学
- 旧帝大と神戸大などが大半を占めていたように思われる。ただ、それ以外の大学の方もちらほらいた。
- 参加学生の特徴
- 積極的に発言をする人が非常に多かった。電子部品には対して興味がないが、滑り止めに一応参加しているという人も少なからずいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
次世代光通信のための新規技術開発
グループメンバーでワークを通して、村田の技術をもとに新規ビジネスを創出する。
インターンの具体的な流れ・手順
毎日グループでリサーチをして、ディスカッションを重ねることで新規ビジネスを考えていった。
このインターンで学べた業務内容
どのようにして現状の光通信のボトルネックを見つけるか。
テーマ・課題
次世代光通信のための新規技術開発
1日目にやったこと
グループワークを通して、光通信に必要な基本的な技術をウェブサイトや論文を通して学んだ。また、工場をオンラインで見学したり、社員の方と交流したりする機会を設けられた。
2日目にやったこと
一日目に行った議論をもとに、発展的な議論を行った。何度か行き詰ることもあったが、メンターの方にアドバイスをいただき、何とか前に進むことができた。前日と同様に社員の方との交流の場が設けられた。
3日目にやったこと
朝から最後のブラッシュアップを行い、パワポを作製した。そして、午後にプレゼンを発表し、フィードバックをもらった。その後は社員の方全員とどのような業界を見ているかや現在の日本の課題はどのようなところにあると思うかなどの議論をした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部署の部長課長クラス。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
交流会の場は設けてもらって、そこで会話をする機会があった。また、グループワークの際には要所要所で顔を出してもらい、適切なアドバイスをしてもらった。それらのアドバイスが非常にクリティカルで賢いと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
新規技術の創出が非常に難しかった。自分の研究内容が近い分野とは違う部署に配属されてしまったので、全く事前知識がない状態で臨まなければならなかった。ほかの人たちに追いつくために、まずは勉強することが大変だった。その後も、どのような問題に着目して新しい技術を作り出すべきかグループで意見が割れて、難航した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
常にグループワークを行う中で関わっていた。一人パソコンの構造に非常に詳しい方がいて、その方を中心にワークが進んだ。やはり、パソコンの構造に詳しいと、幅広い領域で役に立つと実感した。
インターンシップで学んだこと
光通信に関する基本的な内容は学ぶことが出来たように思う。また、どのような点に着目して新規ビジネスは創出することが出来るのか、その際に気を付けることはどのようなことか、コストはどのくらいかかるかなど、モノづくりの側面だけでなく、ビジネスの側面も多く学ぶことが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
光通信やパソコンの構造に関して基本的な知識があれば、もっとスムーズにグループを引っ張っていけたと考えている。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
毎日作業着を着て、実験をしてデータをまとめるということが自分には全くあっていなかった。また、大体の人が滋賀県の田舎で勤務をするので、そのような環境も自分が望んでいたものではなかった。ただ、社員の方は非常に賢いと感じたので、自己成長はできるだろうとは感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することで一次面接が免除され、面接が一度だけで内定がもらえるといわれたから。インターンシップを参加していない人に比べれば、業務理解も明らかに進んでいることも大きな要因であると思う。加えて、電子部品という業界は人気がなく倍率もそこまで高くないと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
下がったというよりはもともと志望度は高くはなく、依然として変わらなかった。具体的な理由としては、電子部品に興味がなかったから。やはり小さな部品を作るということに全くやりがい・面白さを感じることが出来なかった。加えて、一日中青い作業服を着ていることに嫌悪感を感じざるをえなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
面接が一回で内定をいただけるといっていたから。自分は結局本選考では応募しなかったが、3月ごろに直接メールがかかってきて、期限が終わっているにも関わらず、「君にはぜひ応募してほしい。ESを出して面接を受けてはくれないか」と言われた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者のみが参加できるセミナーが複数個あった。自分は二つに出席したが、あまり参加者が多くはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
正直志望業界が本当に定まっていなかった。全くやりたいことがなかったので、つぶしが効く業界に行きたいとは思ってた。そういう意味でITに少しずつ心が傾いていたように思う。このような電子部品業界に行っても、転職できるとしたらTDKなどの同業他社になるケースが多く、新卒で行ってしまうとずっとその業界にしばられるのではと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加する前に抱いていた社員の印象よりも、実際の社員さんは賢いと感じた。考えや指摘が非常にクリティカルで、機知に富んでいた。この経験を経て、頭の切れる社員の方が多くいる環境で働きたいと感じるようになった。加えて、やはり自分は電子部品のような細かい機会を作ることは向いていないと認識することができた。
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村田製作所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社村田製作所 |
|---|---|
| フリガナ | ムラタセイサクショ |
| 設立日 | 1950年12月 |
| 資本金 | 694億4400万円 |
| 従業員数 | 73,934人 |
| 売上高 | 1兆7433億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 規巨 |
| 本社所在地 | 〒617-0832 京都府長岡京市東神足1丁目10番1号 |
| 平均年齢 | 40.1歳 |
| 平均給与 | 803万円 |
| 電話番号 | 075-951-9111 |
| URL | https://www.murata.com/ja-jp |
| 採用URL | https://recruit.murata.com/ja-jp/freshers/ |
