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【海運の未来を拓く】【23卒】商船三井の陸上職(事務系)の本選考体験記 No.36513(非公開/非公開)(2022/10/21公開)

株式会社商船三井の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社商船三井のレポート

公開日:2022年10月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 陸上職(事務系)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 鹿島建設
  • 東洋エンジニアリング
  • ENEOS
  • 商船三井
  • JERA
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次面接のみオンライン、二次、最終は対面で実施だった。

企業研究

企業説明会に参加することで、企業の存在意義や重視していることを直接聞くことができた。そこでの内容をもとに面接でどこを強調すべきかを考えていた。
新卒採用HPで企業説明会の内容をもう少し掘り下げて知るために使っていた。社員インタビューの記事は実質的なOB訪問の要素が強く、かなり重要視していた。やりがいや、しんどいこと、何を意識しているのかなど社員のリアルな声(脚色はあるが)を知り、面接での内容として準備をしていた。
企業HPは説明会で聞いた内容をより深く知るために用いていた。何を行っているのか、何が強みであるのかを広く見ることができるものであった。
OB訪問では実際のところどんな働き方をしているのか、キャリアアップはどのような具合で進むのか、何を考えて仕事をしているのかという点を主に聞いていた

志望動機

物を運び、世界を結びつけることで物に価値を与え、人々の生活を支えたいと思い、海運業を志望する。「モノは必要とする場所に届くことで意味を成す」社員のこの言葉に非常に惹かれた。資源、製品は必要な人・場所に届けて価値が生まれると伺った。私も世界規模で貨物を運ぶことにより、人・物をつなぐ海運業に携わりたい。
中でも貴社を選ぶ理由は人である。社員様と話す機会を頂いた際、皆様が正直に様々なお話をして下さり、このような誠実な方と働きたいと考えたためだ。また常に自分の意見を求められ、自由闊達な風土を持つとお聞きした。主将を務める中で困難なことに挑戦し、自らの考えを発信し続けた私の経験を活かせると考えている。
インフラ企業として、社会を根底から支えることが出来る、それも貿易の99%以上を担うことで多くの人に影響を与えられる仕事だと思っている。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

卒業(ゼミ/研究)論文テーマ及び概要、またなぜそれを選んだのか教えてください。
志望業界・会社について教えてください。
志望動機について教えてください。
これまでに自分に課した難しい目標は何ですか。その目的、達成するための課程や行動について教えてください。
あなたが直面した解決が難しい問題について、乗り越えるためのアイデアや取り組みと共に教えてください。
意見や考え方の対立が生じた経験はありますか。ある場合は、実際に取った行動や考えについて教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

質問項目が多かったが一貫して伝えたいことを決め、それに従って書いていくようにした

ES対策で行ったこと

会社説明会に参加して、企業の存在価値、どのような価値提供を行っているのかを理解する。そしてOB訪問を通して理解をさらに深めた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

基本的なウェブテストの勉強を行っておけば問題はない

WEBテストの内容・科目

企業独自

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

玉手、SPIのようなもの

対策の参考にした書籍・WEBサイト

基本的なウェブテストの勉強で充分

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
10年目以上、人事ではない
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

アイスブレイクから順に質問に入っていく

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

とっさの反応を見る、そのような質問もあった。基本的にはロジカルな部分、メタ認知出来ているのかといったところは見られている気がした。かなりパーソナルな質問が多かった印象。

面接の雰囲気

堅苦しい雰囲気はなく、素の自分を表現してくださいといった感じで柔らかい雰囲気を作ってくれようとしていたが、面接官の人としての威圧感みたいなものはあった。高圧的とかでは全くない

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

どのようなことをやってみたい? 港湾管理の仕事はどのようなものであるか?

港湾管理と運行管理という船を動かす仕事を行いたい。船で物を運んでなんぼという業界であるので、現場の最前線で船の動きを把握は最初に行いたい
そののちに営業の仕事を行いたい。現場の動きを理解しているからこそできる提案もあると思っているし、相手の要望を考えつつ、こちらの意見を伝え、擦り合わせていくという私の強みが生きるのは営業の仕事ではないかと考えている。
港湾部では荷役を行うターミナルとの窓口の役割、港における荷役料金の交渉締結等、船の寄港ターミナルの決定などの仕事がベースとあり、船のスケジュール変更などが生じた際は港の状況を把握し、適宜許可を得るなど港に関連することの調整を行っている
また港湾部では官公庁や施設管理者など他部署では接することが少ない人とも関わることが出来る点は一つの魅力として考えている。

モチベを高めるもの、下げるものは? モチベが低い人に対してどうする?

自分より能力の高いメンバーがいて、負けられないという思いを持てる時がモチベが上がるときです。モチベを下げるときは、その逆で周囲のメンバーのやる気が高くない状態の時は自分のモチベも下がってしまうときがあります。
入部した当時のことを思い出してもらうようにしていました。入部したときというのはどんな理由であれ、モチベーションがかなり高い状態だったと考えています。その当時を思い出してもらうことでモチベを上げようとしていました。それでも上がらないときは、ゴールを考えてもらっていた。自分がどのような姿で終わりたいのかというところに目を向けてそこに到達するにはじゃあどうしたらよいかを問いかけて、本人の中にある意志を再燃できるようにしていた。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
15年目くらい、20年目くらい、いずれも人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

交通費精算があり、もう一人の受験者と話していた。
控室でそれらを行い、面接ルームに案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ、どうして、どうやってといったところを特に掘り下げて聞いてきていた。自分がどのような役割でどう貢献してきたのか、そこがすごく大事にしていた。その結果がどうであれ、考え、動くその過程をどうしてきたのかを詰める必要がある。

面接の雰囲気

簡単な質問が数分、ほかのに比べてアイスブレイクが短いような気がした。
女性の方がいたが、その方は終始和やかな雰囲気であった。
ここではどうして、なぜという深堀が多く、ホントか?みたいなところが多く問われた

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

2次面接で聞かれた質問と回答

・研究内容、素人にもわかりやすいように説明して ・なぜ海洋環境中の研究は遅れていると考えていますか? ・なぜその大学を選んだのか、環境科学研究科というのはなぜ選んだのか?

テーマは「熱処理前後での土壌中における線状低密度ポリエチレンの環境分解」である。
このテーマを選んだ理由は二つあり、環境分野に携わりたいという思い、普段の生活から身近なところのテーマに携わりたいという思いからである。先行研究として研究室内での土壌中の変化の観察やフィルム状のプラスチックにおける研究はあるが、自然環境中やマイクロサイズでの観察は少ない。プラスチック粒子数の変化を観察し、構造・結晶性の変化を基にプラスチックの変化過程を考察している。最終的にはプラスチック粒子の寿命予測が目的です。
海洋中に比べ、土壌中は採取が難しいところが違いです。
旧帝という枠組みでまず決め、そこからやりたかった宇宙の分野が特に活発なところという観点で選んでいた。

コーチの活動とはどのようなことをしていた? どんなところに指導力不足を感じた?

 アメリカンフットボール部でコーチとして指導法の改善を試みた。
 選手時代は思うような成果が出ず、悔しい思いを感じたためコーチを務めることにした。活動の中で自分が感覚や技術を伝えても上手く成長していないと感じていた。その原因として、選手の能力を考慮した上でのアドバイスの欠如、原因の深堀の甘さの2点があると考えた。そこで選手個々の強み・弱みの把握を行い、それに伴った指導を行った。また原因の深堀をするために技術を要素分けして体系的に整理した。それを選手と共有し、要素ごとの深堀を行った。指導の際は誰でもわかるように言語化し、改善点を明確にすることを意識した。上手く伝わらない際は視点と言葉の選択を変え、選手が納得できるように工夫をした。

シンプルに選手が成長していないと感じたこと。これまでの経験を伝えているだけであって選手にあったアプローチをしているコーチが少なかったから

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員 人事部長、副社長、あとだれか
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

交通費精算、それを終えてから10何階に案内される。しばらくそこで待機をし、そこから呼ばれる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接というところで、組織においてどのようなことをしてきたかというより、お前はどんな人間なのかというところを見られていた印象がある。また同時に同業他社の日本郵船と比較してどうかというところも聞かれたので、そこの違いを理解しているのか?というのも見られていた。今まではその質問はなかったが、最終で初めてきた。だが、最初から準備はしてあったので余裕ではあったが。

面接の雰囲気

部屋がかなりしっかりしたところであったために厳かな雰囲気であった。だが、その中でも話しやすくしようと努力をしてくれていた。真ん中に座る副社長がかなりしかめっ面なのでその人を感心させられたら勝ちだと思っていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

インターンはどんな基準で選んできた? 知ったのはいつ? 他業界の状況 業界の順位 日本郵船と比較した強み

インターンにおいてはインフラという枠組みで見てきていた。社会を根底から支えるというのが私の軸であったので、それに沿った形でインフラを見ていた。鉄道、電気ガス、エネルギーあたりを中心としていた。

知ったのは11月くらいの合同説明会のようなところで川崎汽船を知ったのが初めて。物流の99%以上を支えるという言葉に惹かれて海運に興味を持つようになった。

インフラ業界で進んでいます。電力はこれから面接を控えています。ガスはまだES結果が帰ってきてないので、わからないですが、そんな感じです。鉄道はJR出しましたがダメでした。

日本郵船は総合的に物流を支えていく、そういった印象を持っています。それに対して商船三井は海運業に特化していて、FPSO、FSRUなど海上技術にかなり自信を持っていることで輸送もより良い価値を上乗せして提供している会社だと考えている。

モチベの源泉ってなに? 2年後、10年後にやりたいことはなに?

モチベの源泉は劣等感、責任感です。自分が劣っていて、負けている状況ほどこのままじゃダメだ、負けたくないそういった思いを持って頑張れる人間だと考えている。また自分が何をしなければならないのか、何を求められているのか、そういったところを察知して行動するタイプではあったので、責任感も一つのモチベーションであった。

若手のうちは運行管理、港湾管理を行いたいと考えている。船を動かしてなんぼという仕事であると思っており、どのように船が動いているのか、どういった流れで荷物を運んでいるのか、そういった現場の最前線の動きをまず把握したい。
そしてそれらを理解したうえで10年後とかでは営業の仕事をしたいと思っている。現場で得た仕事を活かし、お客様により良い最適な輸送を提供することで価値を提供していきたいと考えている。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

インフラ企業に行きたかったということ、選考難易度が割と高い業界、海外チャンスもある業界というころ

内定後の課題・研修・交流会等

交流会が適宜ある

内定者について

内定者の人数

35人程度

内定者の所属大学

旧帝、早慶が8割以上
あとは上智、かんかんくらい

内定者の属性

特にない

内定後の企業のスタンス

面談を組んでくれたり、社員と話す機会を設けてくれるところはあったが、オワハラのようなところはあった。最終がもうすぐなのでと言われたが、実際はそんなことはなく、まだ先にもあった。

内定に必要なことは何だと思うか

海運業界のなかでも特に主要3社はかなり難しいというか選考人数が少ないので、準備はしっかりしたほうが良い。業界の理解がめちゃくちゃ重要かと言われたらそのようなことはなく、人としてしっかりしているところがめちゃくちゃ大事。それは組織でどのような行動をするのか、メタ認知出来ているのか、ロジカルに話せるのかといった部分が大事。
たまに変化球質問が来るかもしれないが、それは別に特に準備をする必要もないし、自分の考えに従って乖離がないように話せば問題はない。
ある程度の学歴は必要なのではないかとも思う(内定者の所属を見ると)

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えをちゃんと言語化できている人が多いと感じる。意志を持っている、しっかりしている人が多い印象を受ける
あと自分が組織内でどのような考えを持ち、なぜそれをお行ったのかという部分が大事であり、私はそこを徹底的に考えて準備をしていたことが良かった。

内定したからこそ分かる選考の注意点

二次で評価が高いと、三次を飛ばして最終面接に臨むことが出来る。どの面接でも自分をちゃんとアピールすることが大事。インターンは参加していないが、そこで評価が分かれるという話はないと思う。
志望動機の深堀をめちゃされることはないので、そこよりも自分がどのような考えをもち、どのような活動、行動をしてきたかということを徹底的に準備をすることが大事。

内定後、社員や人事からのフォロー

定期的な懇親会がある。フォローはあまりないが、ちょくちょく業務連絡みたいなのが来る

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

東洋エンジニアリング株式会社

迷った会社と比較して株式会社商船三井に入社を決めた理由

結局ほかの企業が技術系での採用であったので、そこと比較したら文系職での仕事のほうがあっているなと就活の後半は感じながら進めていた。あと海運っていうダイナミックなフィールドで国を根底から支えていくことが出来るのはやはり魅力に感じている。フィールドの大きさ+インフラとして土台を築く、ここを両立しているのは海運であると思っている。文系の仕事のほうが良いと思った理由としては対物の仕事ではどうしても飽きが来てしまうということへの不安からである。

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商船三井の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社商船三井
フリガナ ショウセンミツイ
設立日 1884年4月
資本金 660億100万円
従業員数 10,500人
売上高 1兆7754億7000万円
決算月 3月
代表者 池田 潤一郎
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目1番1号
平均年齢 38.5歳
平均給与 1436万円
電話番号 03-3587-7111
URL https://www.mol.co.jp/
採用URL https://www.mol.co.jp/saiyou/
NOKIZAL ID: 1130986

商船三井の 選考対策

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