
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの「旅行業」の枠に捉われない「観光流動創造会社」において、あなたは総合職としてどのようなことにチャレンジしていきたいですか。(550字以内)
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A.
東北地方への観光客誘致を積極的に行いたいです。東北地方は自然豊かで魅力的な地域であるにもかかわらず、東日本エリアの中ではあまり着目されない地域であると感じています。実際に、大学のゼミで青森市へ調査した際も循環型の観光バスに地域住民が乗車している状況が多く見受けられました。そこで、東北新幹線を利用し、国内外の観光客を呼び込むことで交流人口が増加し、地域経済の活性化に貢献できると考えました。具体的には、「東北の自然をまるっと満喫ツアー」という形で、食事券、体験型観光、宿泊施設、エリアを複数の選択肢の中から旅行者自らが選ぶツアーです。東北地方は広範囲であるため、エリアで分けることで「今度は別の地域に訪れたい」と感じ、リピーター客を確保することができます。日本では京都奈良などの歴史的景観を楽しむ観光が人気ですが、これからは人々の中で環境に対する意識が高まると考えるため、自然を楽しむエコツーリズムが流行するのではないでしょうか。そのため、このような自然環境を守りながら心身共にリフレッシュできる旅行はこれからさらに需要を増していくと考えました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
地域連携事業に携わり、沿線地域の活性化に寄与したいと考えます。私自身、大学のゼミ活動で○○市の観光活性化策を考案した経験から、様々な立場の方からの要望を取り入れ、仲間の強みを引き出しながら課題解決できると考えています。この点で貴社は、お客様の気持ちを最優先に考え、旅行商品やプロモーション活動を通してニーズに応えていくことで、顧客の発展に努めているという部分に魅力を感じました。加えて、専門学校や大学で観光活動が地域経済の発展に与える影響について研究した経験から、地域活性化には交流人口や関係人口の創出が不可欠であるということを学びました。そこで、上記の経験で培った知見や課題解決力を活かすことにより、自治体や地域住民との合意形成を図りながら、地域の魅力の情報発信を積極的に行えると考えています。将来的には様々な業務に柔軟に対応できる若手社員の見本となる存在を目指したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが「これだけは誰にも負けない」と思うことを挙げ、当社でどのように活かすことができるかについてお書きください(文字のみでも、図表やイラスト等を自由に用いて表現しても可とします)
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A.
「常に相手の気持ちを考えること」「初心の気持ちを忘れないこと」は誰にも負けない自信があります。これは、私がレストランのアルバイトを始めた新人の頃に十分な教育を受けられずに苦労した経験があるからです。この経験から、後輩が同じ思いをしないために新人教育に力を入れました。新人教育に力を入れたことによって、売上が伸びたこともやりがいを感じた一つですが、新人と向き合うことで自分自身も新鮮な気持ちで物事を考えるようになりました。例えば、お客様へのサービス精神や周りを気配る仲間への配慮です。初心に帰ることで、自分に足りない力や見直さなければいけない部分を改めて知ることができました。自分のスキルを磨くだけでなく、与える立場になることで新たな気付きや学びから会社の発展に繋げていきたいと考えます。もちろん、教える立場になった場合であっても、自分にはまだまだ学ぶべきことが多くあると思うため、学ぶ姿勢も忘れず、継続していきたいです。 続きを読む