
24卒 本選考ES
総合コース(社員)
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Q.
志望理由をご記入ください。400文字以下
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A.
“より多くの人の心に残るおもてなしを提供したい”からだ。私は飲食店アルバイトや友人関係において、人の喜びを自分の喜びとして嬉しく感じたことから、より多くの人のために尽くしたいと思うようになった。ホテル業は、年齢や国籍に関係なく関わることができ、最もホスピタリティを示すことができる場であると考える。その中でも貴社は、国内外VIPや国際イベントなど、他では経験できない貴重な出会いがあることに魅力を感じた。また100年後、次の100年後も、革新と共に自分たちが守り続けた伝統が残り続けること、自分の仕事が日本の印象になり得るということは、素敵なことだと感じた。このような責任ある仕事を通して、日本一のホテルで成長したい。入社後は、日本を代表するホテルの一員として、接客だけでなく様々な角度から見て、貴社が理由でまた日本に来たいと思って頂けるような、より多くの人の心に残り続けるブランドづくりに努めたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことを入力ください。400文字以下
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A.
“方針が行き詰った地域振興における新たな企画提案”だ。コロナで多くの課外活動が制限されていた中、ゼミでの地域振興活動が募集された。地方出身の私は、地域の知られていない魅力を発信したい、新たな経験から知識を広げたい、という思いから参加した。振興方法は学生に委ねられ、オンライン・現地調査を通して住民と共に案を考えた。しかしこの活動を進める中で、学生も住民も不慣れであったため、明確な指針がなかなか決まらないという問題が発生した。そこでメンバーと、これまで3回行った住民との話し合いを振り返り、ヒントを探した。私は特産物と人との繋がり、年間の流れを感じ取ったことから、季節ごとの自然や人の流れを表すフェノロジーカレンダーの作成を提案した。住民から賛成の声を頂き、メンバーと分担して調査を続けた結果、カレンダーを完成させることができた。この経験から、重要な事柄を見定める判断力と、粘り強さの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
2030年に帝国ホテルが取り入れるべきアイデアやサービスをお書きください。400文字以下
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A.
日常における浸透度を高めることが必要だと考える。貴社は、ホテル内ウェディングやバイキングなど、ホテル業の先駆者として始めたサービスが多く、“日本の迎賓館”として歴史あるホテルである。しかし、実際にその歴史やサービスを認知しているというよりも、憧れのホテルのイメージが強く、御三家のひとつとして知られていることが多いのではないかと感じる。そうではなく、なぜ貴社が日本を代表するホテルなのか、その素晴らしさをさらに多くの人に実感して頂くことが効果的であると考える。そのため、例えば貴社が提供している料理と、ブランド力のあるチェーン店のカフェがコラボすることで、日常の中で貴社の魅力を感じてもらうきっかけになると考える。また近年ホテルの競争率は高まっていると感じる。このような中で、憧れのホテルでありながらも、親近感のあるホテルになることで、より多くの人にとって日本一のホテルとしての認識が広がると考える。 続きを読む