
23卒 本選考ES
総合職(エリア限定)
-
Q.
志望理由
-
A.
私は「多くの人々の生涯に寄り添い、当たり前の生活を支える」べく、生命保険業界を志望する。中でも貴社は、東京海上グループの強固な顧客基盤を持ち、お客様本位を基軸に据えたRシリーズをはじめとする商品やサービスの開発を行い、お客様に最適な形で安心を提供できると考えた。入社後は、代理店にとって唯一無二の存在になるとともに、その先にいる多くの人々の生涯に寄り添う保険のプロとして貴社と共に成長したい。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代に最も力を入れたこと
-
A.
〇部主将としてコロナ禍で停止となった対面での活動を再開させたこと。 続きを読む
-
Q.
どのように取り組んだか、こだわりや工夫、想い考えが分かるように(400)
-
A.
コロナ禍で創部〇年目にして初の活動休止に追い込まれ、活動の集大成である〇会が中止となった。私は、4年生に最後の晴れ舞台を提供したいという思いから、大学当局に他大学の事例を持ちかけ活動再開の許可を頂こうと思ったが拒否された。コロナ禍での音楽事業の取り組みの認知不足と団体への不信感が課題だと考え、以下の施策を講じた。幹部15人と下級生の力を借り、音楽団体における感染対策、具体的な施策を詳細に記載した提案資料を作成した。その際に大学側の懸念点を予めリスト化し、対応をもれなく議論した。さらに幅広い情報収集のため、競技部や他大学の〇部の事例50団体分を参考にした。往復で5時間かかる大学当局まで何度も足を運び、直談判を行った。交渉が決裂した際の代替案を用意する等、熱意をこめた交渉を行い、強固な信頼関係を構築した。結果として活動再開にこぎつけ、その後〇〇会を開催させることができた。 続きを読む
-
Q.
あなたが成果をあげたことや得たことについて(400) 組織や自分に起こった変化、気づきや学び、成果等
-
A.
当初は「何とか活動を再開させて、4年生に晴れ舞台を」という想いは、発起人である私一人によるものであったが、提案資料の作成を部員全員で行ったことで、その想いが部活の共通目標となり部員の士気やモチベーションの向上につながった。この経験を通じて、2つのことを学んだ。1つ目は「先回りした行動をすることの大切さ」である。提案資料作成時に、大学側の懸念点を予め予測しておくことで、実際に資料を提出した際にも大学の担当者から、「こちらの不安要素を取り除くような提案してくれたのは数ある部活動の中でも君たちだけだ。コロナ禍の活動も安心して任せられる。」と言っていただき、信頼関係を築くことができた。2つ目は「困難な課題でも周囲の力を結集することで乗り越えられる」ということだ。1人でできることには限界があるが、多くの人を巻き込みながら議論を重ねることで、より良いアイデアが生まれ、活動再開という成果を得ることができた。貴社でも、先回りした行動で信頼を構築し、周囲の人を巻き込みながら物事を成し遂げていきたい。 続きを読む