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みずほ証券株式会社

【資産運用の魅力を伝える】【23卒】みずほ証券の総合職の本選考体験記 No.31557(非公開/非公開)(2022/6/15公開)

みずほ証券株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒みずほ証券株式会社のレポート

公開日:2022年6月15日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 東海東京証券
  • ベルシステム24
  • 岡三証券
  • アイザワ証券グループ
  • みずほ証券
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接だけオンラインで、2次と最終面接は対面でした。

企業研究

証券会社の仕事内容、売っている商品、働く上で必要なスキルや身につくスキルなどを各会社のインターンシップや座談会を通して頭に入れました。
またインターンシップに参加するとリクルーターがつくので、3度の面談を通してみずほ証券の特徴について完璧に知ることができた。またこちらから頼むと、他のリテール社員にも合わせてもらえるので、社員の声や体験談を直接聞くことができる機会はたくさんありました。
私も、面接の際にはリクルーター面談や社員面談で聞いた話を言いました。
みずほ証券の面接では、志望動機や将来やりたいことが重視されていたと感じました。他社ではなく、どうしてみずほ証券なのかの差別化ができるかが選考を突破する鍵だと思います。

志望動機

私は大学時代にサークルのために精力的に活動した経験と、現在株式投資に挑戦している経験から、将来も資産運用の魅力を伝えることを通じて他者貢献したいと考えており、証券業界を志望しています。
中でもみずほ証券を志望する理由は3つあります。
1点目は強固なグループ連携により、お客様の幅広いニーズにスピーディーかつ的確に応えていいる点です。2点目は業界トップクラスのアナリストから提供される質の高い情報を通じ、お客様に質の高い提案を提供できる体制がある貴社に魅力を感じました。
3点目は社風が自分に合っていると感じたからです。常に目標を持って仕事に取組む社員方の姿勢は憧れます。また仕事以外のプライベートな話もするほど社員同士の仲が良く、日ごろからコミュニケーションをお互いに取り合っている温かい職場で私も働きたいと思いました。

インターン

実施時期
2021年11月 中旬

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
支店長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室し、あいさつ後面接。
終わり次第退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

証券ということもあり、ハキハキ喋ることを意識しました。また第一志望であることを熱意をもって伝えました。そのような点で元気さや競争心などが評価されたのではないかと考えます。

面接の雰囲気

面接の雰囲気は少し堅かったですが、面接官の口調は柔らかでした。こちらが話している時も、相槌を打って話をしっかりと聞いていてくれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代にがんばったことはなんですか

株式投資と金融関連資格の取得に取り組みました。
株式投資に興味を持ったきっかけは、自分の実力次第でお金を増やすことができるという性質に惹かれたためです。もちろん株式投資にはリスクが伴うことは理解していました。しかし、私はもし損をした場合でも、その失ったお金は勉強代として捉えようと考えました。まずは利益を出すことを目標に2020年11月から開始しましたが、始めた当初は株価の増減に一喜一憂し、開始から2か月で1.5万円の損をしてしまいました。しかし毎日1時間、YouTube視聴と本の読み込みや、週1回モーニングサテライトを見て投資について学びました。そして今では1%ほど利益が出せるようになりました。また、株を勉強していく中で金融領域への興味が湧き、金融領域の資格取得にも励みました。結果として、証券外務員一種、簿記二級の取得に至りました。
この経験から失敗を糧に勉強しなおし、成果を出すことの喜びを感じることができました。

銀行ではなく証券を第一志望にしているのはどうしてか

私の就職活動の軸により証券のほうが合致しているからです。
私の就職活動の軸は資産運用を通じて他者貢献することです。私は現在、株式投資に挑戦しています。その経験から将来も、株式投資など資産運用を通じてお客様の役に立ちたいと考えています。
銀行は預金や投資信託などの金融商品を取り扱っていますが、株式などのリスク商品は取り扱っていません。銀行はお客様の資産を守る使命があります。
一方で、証券会社は株式などのリスク資産を取り扱うことができます。つまり証券会社はお客様の資産を増やす使命を担っていると私は考えます。
私の資産運用を通じて他者貢献するという軸に照らし合わせた時に、より合致しているのは証券会社だと考え、志望しています。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本町の支店

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
課長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

10分待合室で待機後、順番に呼ばれ面接開始。
終了後はそのまま帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

やはり志望度が重視されたと感じました。またガクチカの深堀りもあったので自己分析やガクチカの中で自分がどのようなことをしたのかを詳しく把握している必要があると感じました。

面接の雰囲気

面接官の口調も柔らかく、こちらの話も真剣に聞いてくれていた。全然圧迫ではなく、和やかに雰囲気で進んだ。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

会長としてサークルの新歓活動に注力し、入会者数を前年比5倍にしたことです。私が会長に就任する前年の入会者数は3名でした。原因分析の結果、大学構内でのビラ配りによる宣伝ができず、サークルを知ってもらう機会が減少したことが問題点だと分かりました。私は幹部とともに手軽に情報伝達ができるSNSを利用し、2つの施策を実行しました。1点目はインスタグラムに幹部の写真やコメントを順に投稿する幹部紹介リレーです。サークル員の雰囲気が分かればサークルのイメージが湧き、体験にくる新入生が増えると考えました。2点目はツイッターに設置した匿名形式の質問箱です。新入生がサークルに関する疑問を気軽に聞き、解決できるようにしました。結果、インスタグラムのリーチ数が2倍に増加する等SNSでの集客が成功し、昨年度は15名の新入生が入会しました。
この経験で会長として他者貢献をする喜びと、組織を率いることの責任感ややりがいを学びました。

新入社員に期待することは何ですか(逆質問)

挑戦する気持ちと素直さです。
金融業界や特に証券業界はネット証券の台頭などで、より時代の変化が激しくなっています。この先生き残るためには、新しいことに挑戦する必要があり、そこに積極的に関われる人がほしいです。
また、新入社員は仕事について何もわからないです。そのため失敗することや行き詰ることが多々あります。その時に、素直に先輩社員のアドバイスや言うことを聞くことができる人は成長スピードが早いです。最初のうちは絶対に先輩のアドバイスを聞いたほうが仕事は上手くいきますし、先輩としてもアドバイスを聞いてくれる後輩に対してはもっと面倒を見ていあげたい、後輩を育てたいという思いが芽生えます。なので素直さを持っている学生を求めます。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本町の支店

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部社員(10年目以上)
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

10分ほど待機後、面接開始。
終了後はそのまま解散。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

証券会社でやっていく覚悟があるかを見られていました。仕事は厳しいがやっていけるか何度も聞かれました。

面接の雰囲気

非常に和やかな雰囲気でした。インターンシップで見たことのある社員でした。たくさんの質問にきちんと答えられるかを見ている様子でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

自己PRをしてください

私の強みは目標へ向け継続的に努力できることです。
高校時代は硬式テニス部で、入部当初は15人中11番手でした。私は試合で結果を残したいと思い、部員の中で一番練習しようと決め、2つのことを意識して猛練習に励みました。まず体力向上のため、毎日素振り100回や2㎞のランニングを行いました。2つ目はテニス技術向上のため、毎日30分、YouTubeを視聴したほか、自分がテニスをしている様子を撮影し友人に見せてフィードバックを求めました。これらの努力を1年半、毎日続けました。結果、部活内で上位7人が選ばれる団体戦に出場し、準優勝に貢献できました。このように私は目標へ向け粘り強く努力できます。貴社に入社後も常に目標を持って働き、顧客に貢献していきたいと考えています。

入社までにやっておくべき事はありますか(逆質問)

2つあります。
1つ目は金融知識の習得です。金融機関に努めるうえで絶対に取らないといけない資格があって、それが証券外務員一種です。これがないとそもそも証券会社で働くことができないので、これは入社までに取ってください。ただ、とても難しいわけではなく、また当社も講座などを開いて勉強を支援するのでそこまで心配しなくて大丈夫です。
2つ目は遊ぶことです。社会人になると、学生時代に比べて、遊ぶ時間が無くなります。旅行へ行ったりドライブしたり、本当にたくさん遊べるのは学生にしかできなことです。また学生時代の経験が社会人になって活きてくることもあるので、アルバイトをしたり、友人と旅行に行ったり、今しかできないことをしてください。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

社員の方々の雰囲気が柔らかかったからです。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

マーチ、旧帝大、関関同立

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定承諾期間はなく、最終面接のその場で内定をもらった後、他の企業に選考は辞退するように言われました。

内定に必要なことは何だと思うか

証券業界や金融業界は仕事内容がどの企業もほぼ同じで、差別化が難しいです。
だからこそインターンシップや座談会に参加して、企業ごとの社風や社員の雰囲気を感じ取ることが大切だと思います。
またインターンシップに参加すると、その後リクルーター面談や社員面談の機会が与えられ、みずほ証券について知る機会が増えるので、インターンシップにはぜひ参加してほしいです。
選考では他社との差別化や、将来やりたい仕事について聞かれるので、面談を通して自分の将来設計も少し考えておくといいです。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

業界理解、企業理解と証券でやっていけるだけの自信や覚悟を面接の場でアピールできたことが内定を取れた要因だと考えます。
他社との差別化、どうしてみずほ証券なのかをはっきり言える人や聞かれた質問に対して迷わずはきはきと話すことができれば、内定を取れると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1次面接や2次面接は多少ミスしても、志望度や自分の言いたいことを一生懸命言おうと努力し、それが面接官に伝わると評価してもらえると感じました。
最終面接はその場で内定をもらう必要があるため、志望度の高さが見られていると感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

リクルーターの方から電話が何度かあり、話す機会がありました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の規模

入社を迷った企業

東海東京証券株式会社

迷った会社と比較してみずほ証券株式会社に入社を決めた理由

社員の魅力に関しては、正直どちらも同じくらいいいと感じました。
しかし、会社の規模や知名度からみずほ証券を選びました。証券会社の営業では、会社の知名度によって話を聞いてもらえるかどうかが決まることが多いです。やはり知名度が低いと追い返される確率も高くなるが、知名度が高いと取引できる可能性も高くなります。その点でみずほ証券のほうが営業の際にいいのではないかと考え、みずほ証券に入社することを決めました。

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みずほ証券の 会社情報

基本データ
会社名 みずほ証券株式会社
フリガナ ミズホショウケン
設立日 1917年7月
資本金 1251億6700万円
従業員数 6,691人
売上高 7297億3800万円
決算月 3月
代表者 浜本吉郎
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番1号
電話番号 03-5208-3210
URL https://www.mizuho-sc.com/index.html
採用URL https://career.mizuho-sc.com/new_graduate/index.html
NOKIZAL ID: 2714759

みずほ証券の 選考対策

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(証券コード:7047)
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