
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの強みを教えてください。
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A.
私の強みは、課題解決に向け自ら行動を起こす「主体性」だ。この強みは大学2年時に参加した海外企業のオンラインインターンシップで発揮された。私はチームリーダーとして、各国から集った6名をまとめ、1%であったECサイトの購入率を2か月間で3%まで伸ばすという目標を掲げていた。任された顧客調査や販促のみをやみくもに行い成果が出ない中、私は顧客の生の声にこそヒントが隠されているのではないかと推測し、施策として以下の2点を行った。(1)メンバーや社長に対する英語での直談判。プレゼン資料を作成の上、顧客の本音を聞き出すことの必要性を説いた。計4回の会議を重ね、方向性を一致させることができた。(2)WEB通話による顧客へのヒアリング。ECサイト利用時の体験に着目した質問項目を作成した後、約千人に調査依頼のメールを配信し、38名からの回答を集めた。その後、ニーズは「サイトの視認性向上」だと判明し、社員と協力して画像サイズの変更や人気ランキングの掲載などを行った結果、購入率が4%へ向上した。以上のように、課題に向けて自ら施策を打ち出し、協力を得るために周囲にはたらきかける。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことについて教えてください。
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A.
サークルの主将としてメンバー20人の指導を行い、コロナ禍のサークル存続に貢献したことである。大学に対面活動の休止を強いられる中、後輩の育成どころか指導ができる同期が居らず、次の世代へサークルを引き継ぐための準備が一向に進まなかった。私は唯一の経験者として以下の2点の施策を行った。(1)オンラインでの指導。木材とゴムで作成した練習道具を全員に配布し、各自宅から練習できるよう工夫した。(2)練習マニュアルの構築。個人の上達度と練習頻度に沿った計画書を作成の上、Zoomの画面上で共有しながらオンライン指導を進めた。結果、対面活動が再開して直ぐに、同期メンバー全員と後輩5人が大きく成長し、現在ではその後輩たちがサークル運営を主導している。この経験から、状況に応じて適切な施策を自ら立案し、具体的な行動として示すことの重要性を学んだ。 続きを読む