
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがスカパーJSATを志望する理由を教えてください(300~500字)
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A.
私が貴社を志望した理由はあらゆる人に宇宙を身近に感じてほしいからです。私は大学の授業で初めて衛星やロケットを含め宇宙に関することを学び、宇宙の面白さに気づかされました。飛行機が好きだったことから航空宇宙工学科に入学しましたが、現在大学院では流星に関する研究を行っています。私のように、宇宙に触れる機会が無かっただけであり、実際に宇宙の話を聞く機会さえあれば興味を持つという人は多くいると思います。 また、私は塾講師として働いており、自らの働きかけによって生徒が勉強することを少しでも面白い、楽しいと言ってくれることにやりがいを感じています。 以上の経験から、自らの手で宇宙に触れる機会を増やすことで、様々な人に宇宙の面白さを知ってほしいと考えるようになりました。これは、メディア事業と宇宙事業を合わせ持つ貴社の強みを生かすことで実現可能であると考えています。そして、そのような機会を設けることによって貴社のグループミッションである“Space for your Smile”の実現に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
目標に向けて挑戦した経験を教えてください。なぜそれに取り組もうと思ったのか、また、実現に向けて周囲の人とどんな行動をしたのか等を具体的に記載してください(500~1000字)
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A.
私は「研究を進めるために必要な基礎知識を身につけること」を目標とし、理解したことを自分の言葉で発表することに挑戦しました。これに取り組んだ理由は、大学4年次に研究室に配属され研究計画書を書く必要があったのですが、知識が乏しくどのような研究を行いたいのかを具体的に書くことに苦戦したからです。また、私は以前に論文輪講を行った経験があり、内容を説明できるまで読み込んだことで理解が深まった実感があったからです。そこで、私は第三者に発表する場があれば自分の力になる知識を身に付けることができると思い、同期を巻き込んでオンライン上でパワーポイントを用いた輪講を実施したいと考えました。 そのために私は以下の2つの行動をとりました。まず1つ目は、所属研究室の教授と相談し、初心者でも読みやすい文献を勧めてもらいました。2つ目は、同期の中で参加者を募ったところ半数以上が参加希望でしたが、就職活動中の同期もいたため、あえて曜日は固定せず週1回開催することにしました。 発表終了後に質問を受け付けるという形式で輪講を始めましたがオンライン上での発表ということで議論が活発になりにくいという問題点が生じました。これは発言をするために「マイクのオンオフ」という手間が存在することが原因ではないかと考え、質問は発表中にも受け付けるよう変更し、基本的には全員がマイクをオンにしている状態で発表を聞くようにしました。その結果、以前よりも発言をするハードルが下がることで議論が活発になり、各々がより理解を深めることができたと感じています。 また、この輪講を通して理解することと第三者へ説明することの違いを改めて実感し、順序だてて分かりやすく伝えることを意識するようになりました。そして、基礎知識が身についたことで研究について教授と議論できるようになり、自分自身で考えて研究を進めることができるようになりました。 続きを読む