
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
あなたが、人生の中で大切にしたいと思っていることを教えてください。また、その理由も教えてください。
-
A.
私が大切にしていることは、考えてから行動するということです。なぜなら、考えずに行動してしまうと効率の悪化やミスに繋がってしまうからです。私は卒業研究を進めていく上で画像の解析が必須でした。私は画像解析の経験が無く、非常に多くの工程があったため、まず最初に必要な工程を全てリストアップを行いました。これによって、効率よく作業を進めることができ、結果的に予定よりも3日早く作業を終えることができました。また、リストアップを行ったことで、再解析が必要になった場合でもどの段階から修正すればいいのかをすぐに把握することができ、スムーズに進めることができました。 また、私は高校2年生まで計算ミスなどのケアレスミスが極端に多く、過去には定期テストで30点近く落としたことがありました。それ以前はケアレスミスのことを軽視していましたが、大学受験を受けるにあたりこの現状を改善しなければならないと決意しました。そこで、まず何を間違えているのかをリストアップしました。これによって、自分が間違えやすい計算過程の傾向を把握することができました。また、ミスの原因と解決方法を考えることで、同じミスを繰り返す頻度が下がりました。その結果、高校3年生の時点でケアレスミスによる失点を5点以下に抑えることができるようになりました。 以上のような経験から、私は考えたうえで行動に移すということが大切であると考えています。 続きを読む
-
Q.
スカパーJSATのインターンに参加して得たいことについて、応募理由も含めて具体的に教えてください。
-
A.
私は貴社のインターンシップに参加することで、自身の思考力や発想力が実際にどのように生かされるのかを知りたいと考えています。また、「事業の創造」ではなく「新たな価値創造」を経験できるという点に惹かれて応募致しました。 まず、私は何かについて考えることが好きです。例えば、数学や力学の問題を試行錯誤し、答えを導き出すという過程です。基本問題は当然基本が理解できていれば解くことができますが、応用問題となると他の単元の知識がなければ解けないものもあります。つまり、このような複数の分野に関わる問題は柔軟な思考力や発想力が求められます。そのような問題に対しては様々なアプローチを試し、分からない場合は友人と共に試行錯誤します。他人の考えを聞くことで新しい解き方を共有でき、それによって更に新しい解き方を思いつくこともあります。ここでは数学や力学を例に挙げましたが、それらに限らず他人の意見を聞くことによって新しい見方や考えに気づかされることは大いにあります。そこで、今回のインターンシップでは自分のアイデアや発想力が実際に通用するのか、またどのようにアイデアをブラッシュアップして活用できる状態に仕上げていくのかを体験したいと考えています。 また、私は既に存在しているものを工夫、応用することでより良いもの作り出すということに非常に面白味を感じます。私はピアノを弾くことが趣味であり、知っている曲のメロディにどんな和音が合うのかを試行錯誤している時間が好きです。その曲に合わせる和音を1音変える、もしくは和音に1音加えるだけで曲の雰囲気が一瞬で変わります。そして、合わないだろうという和音が見事に曲にマッチしてしまうことも往々にしてあります。例えば、明るい曲に部分的に暗い和音を入れることで、曲が単調でなくなりよりその曲自身の魅力が上がるように感じます。このように、既存の物を用いて新しい側面を見出すという面で今回のインターンシップの特徴と合致していると思い応募致しました。 続きを読む