
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業で力を注いだこと
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A.
中国を根の部分から理解する人材になりたいという思いから、○○ゼミに所属し、清代のある遺跡の研究に力を入れた。この遺跡は国内に殆ど先行研究が存在しなかったが、この遺跡の都市としての意義を新たに考察するという目的を設定し、史学以外の建築学分野の資料や、現地の中国語の資料を活用し、広い視野で調査した。また、執筆段階でも論の展開や構成の推敲を何度も重ね、最終的に約3万字の卒業論文を完成させた。 続きを読む
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Q.
学業以外に力を注いだこと
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A.
大学2年次から現在まで勤務している学童のアルバイトで、探求講座の講師や勉強サポート、教室の管理に取り組んだ。特に、子供達が快適に過ごすことのできる空間作りに力を入れた。例えば、何十人もの子供達が間仕切りの無い空間過ごし、ストレスを抱えている姿を見て、移動式のパーテーションを導入して作業目的に合わせて空間を区切れるようにするなど、子供達の放課後の時間が少しでも有意義になるような環境づくりに尽力した。 続きを読む
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Q.
自己PR(長所・短所など)
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A.
私の長所は継続力である。〇〇へのオンライン派遣留学の際は、オンラインで現地の会話相手を探し、会話練習を毎日欠かさず十ヶ月間続けたり、自分で編み出した練習を徹底するなどして、学期末に留学生内で成績優秀者に選ばれるレベルまで語学力を向上させた。短所は些細な事にも追及しすぎてしまう点であるが、卒業論文執筆の経験から得た学びから、物事は一度形にしてから何事も練り直す事で完成度を上げるよう心がけている。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
「細部へのこだわりの積み重ねで、人々の暮らしの価値を最大化する」という夢を叶えるため、入社を希望する。貴社は業界トップの家具メーカーとして、常に時代の一歩先のニーズを読みながら、長年蓄積したその技術力でニーズへ答える、実現力の高い空間提案事業を行ってきた。さらに、製品やサービスに対する細部へのこだわりを、隅々まで行き渡らせて顧客に届けられるようなトータル提案力を持っている点に非常に魅力を感じた。私は施工管理職として、自身の計画実行力を生かして無駄のない施工計画立案や各種手配を行い、またトラブルが起こった際は各部署や施工業者の方々と密に連携を取り、現場に出て誰よりも自分が先に動き、考えることでこれらを素早くカバーできる人材となりたい。そして、各部署の社員の方々が生み出したサービスや製品などのこだわりの要素を現場につなぎ合わせ、これを確実に形にすることで、貴社の空間価値の創造に貢献したい。 続きを読む
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Q.
自由記述
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A.
コロナ渦によって、人が直接同じ場に集う機会は確実に減った。しかし私は、集うことでしか得られない時間や体験や人との繋がりがあり、これこそが人々の生活や仕事に熱を与え、人生を豊かで文化的なものにすると信じている。そして、その機会が減ったからこそ、集う場所の価値をより研ぎ澄ませることによって、場所の存在意義を得ていかなければならないと考えている。 貴社はオカムラウェイの理念やWiL-BEの活動など、「人が活きてこそその空間に価値が生まれる」という、人々の意欲や想いを空間価値の基盤として尊重している。私はそんな貴社でだからこそ、これからの未来にも人々が集う意味を持ち、さらに活きる空間を追求し創造したいと考えている。そして施工管理職で専門知識と現場のニーズを汲み取る力を蓄えた後は、自身の中国語力を活かして、特にアジア市場に向けても、現地の人々が大切にする価値観に寄り添い、彼らが最も活きる空間を提供していきたい。 続きを読む