
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
論述課題A 当社への志望動機を教えてください。
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A.
日本のものつくりを精巧な技術力が詰まった腕時計を通してより世界へと発信したいと考えているからである。私は留学経験を通して日本の素晴らしさやその国の人から日本は良い国だ、ぜひ行きたいという言葉を聞いて嬉しく思った。その言葉が何十年経っても変わらずに次の世代にも伝わって欲しいと考えている。その中で貴社は10年以内に世界1位の腕時計メーカーを目指していて私も微力ながらその目標に貢献したいと思ったからだ。 続きを読む
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Q.
論述課題B 学生時代に一番力を入れて取り組んだことについて記入してください。 その中で、何にこだわりどんな行動をしたかや結果も踏まえて記述してください。
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A.
私はキャンピングクラブの副代表としてサークルが恒久的に存続することを目標に収益改善に尽力した。私が副代表就任時にサークルの資金が5年以内に底を尽きる可能性があると引き継いだ銀行口座を基に計算をして気がついた。この結果を部内の主務職に共有して問題解決の方法を共に探したところ過去の帳簿から装備品に多くのお金を掛けていることが原因だと判明し固定費の削減や装備品の修復を部員に手伝ってもらい支出を減らした。固定費の削減だけではなく、資金を増やす為に新しくサークル内でのTシャツ販売や学祭でのスモアの販売を行った結果30万円の利益を得ることに成功して将来の運営資金へ回すことができた。 続きを読む
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Q.
論述課題C セイコーの腕時計を、世界NO.1ブランドにするために、 あなたなら入社後どんなことにチャレンジしますか? 理由も含め、ご自身の言葉で具体的に記載してください。
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A.
セイコーの腕時計をNO.1ブランドにするためチャレンジしたいことは2つある。それは、中価格から高価格の時計を世界中で販売する事である。戦前までは時計職人が1本1本作る時代であったが貴社が開発に成功したクォーツ時計により大量生産ができるようになった。しかし現在は中国等での人件費が安い国に生産を任せる事で日本の国際競争力が弱くなっているのが問題点である。時計産業は2027年までに高級腕時計の成長率が4.5%上昇する予測がある。この好機に乗るべくグランドセイコーの売り上げが堅調であることから生産数を少しでも増やすことで世界中の時計コレクターの手に渡って売上やブランドイメージを確立したい。 腕時計は子どもからすれば大人への一歩、年を取るにつれて相棒となる。私は初めて腕時計を貰った日のことや節目の記念日に貰った腕時計の事を覚えている。特別な日の贈り物であると経験を通して知っているからこそ、今後の成長する市場である東南アジアやアフリカへの販路を広げることに挑戦したいと考えている。グランドセイコーのような高級時計でも良いが特に数万円台腕時計の販売を強化し、記念日や節目の祝い事には腕時計をというPRを用いることマーケティングを行いたい。 貴社ブランドの価値を上げるというのは日本の良さを未来へ繋げると確信している点と大学で学んだことや留学経験を活かして貴社ブランドを世界一にしたい。 続きを読む