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日本メドトロニック株式会社

【医療革新の先へ】【23卒】日本メドトロニックの臨床開発の本選考体験記 No.23257(非公開/非公開)(2022/4/21公開)

日本メドトロニック株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒日本メドトロニック株式会社のレポート

公開日:2022年4月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 臨床開発

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

2次面接までオンライン。最終面接は対面であったが、対策はしっかりとなされていると感じた。

企業研究

医療機器業界の中で大手と呼ばれるところは企業研究を最低限するべきである。また、日系企業は世界の売上高と比べると低い現状にあるが、なぜ低いのかを自分なりに意見を持っておくと良い。
面接に向けてはメドトロニックの事業領域と強みをしっかりと理解して日本にどのように拡大していくかを自分になりに考え言語化することが大切であると感じた。
また、インターンシップや面接等でかかわった人物は医療に熱い想いを持った・とても優秀である人が多いと感じたため、面接でも自分の医療に対する思いをしっかりと論理的に述べることが最低限必要であると感じた。
募集人数もごくわずかであるため、どのようにほかの学生と差別化を行うかしっかりと考えるとよいだろう。自分の場合は差別化が不十分で落選してしまったのだと思う。

志望動機

私が御社を志望している理由は2点あります。1点目は私の就職活動の軸に最も当てはまっていることです。私は自分の目標を実現するために「医療機器業界」「圧倒的なシェア率」「グローバルな製品販売・事業計画」の3つを軸として就職活動を進めています。これらの点で御社は医療機器業界のリーディングカンパニーとして活躍しており、自分の目標・夢を実現できる企業であると感じているからです。
2点目は御社で働く人々の医療に対する熱い想いを聞き、憧れたからです。製品を開発するにあたり、ニーズの大きさも大切だが、それ以上に一人でも病気に苦しむ患者の声があるのであればメドトロニックは助けるために製品を開発すると聞き、他の企業にはない想いが垣間見れました。この熱い想いをモチベーションに仲間と切磋琢磨することでより社会に影響を与えることが出来ると感じています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

メドトロニックに興味を持ったポイント / メドトロニックで実現したいこと / 就職活動で重視していること

ESの提出方法

ナビサイトのOpenESで提出

ESの形式

Open ES

ESを書くときに注意したこと

興味の思ったポイントについては思っていることを赤裸々に書いた。実現したい事は自分の将来のキャリアまで考え、考えていることが伝わるように論理性を意識して書いた。

ES対策で行ったこと

就活会議の体験談のエントリーシートを参考にして書いた。また、ホームページを見て企業の理念や考え方を参考にし、自分の考えをそれらに近づけるようなイメージで書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・ホームページ

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を何周か解き、解放パターンをしっかりと理解した。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語・非言語・性格

対策の参考にした書籍・WEBサイト

市販の青色の参考書

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
臨床開発職職員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後、時間になったら開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

各項目鋭く深堀されるので、深堀された際の回答に一貫性を持たせるように意識していた。また、逆質問の時間も多くあるため、時間が余らないように気を付けた。

面接の雰囲気

冒頭に相手もしっかりと自己紹介してくれたり、面接中でも自分が誤認していることがあれば優しく訂正してくださるようなとても和やかな雰囲気の面接。しかし、質問は鋭い質問が飛んできた。また、逆質問の時間も長めなので複数質問を用意すると良い。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・ホームページ

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ臨床開発職を志望しているのか。

臨床開発職を志望する理由は2点あります。1点目は日本の医療の課題であるデバイスラグ・デバイスギャップを解消したいからです。日本の医療は欧米と比べ技術革新が遅れており、その要因の1つとしてデバイスラグ・ギャップが挙げられます。臨床開発職では知見をマネジメントし、製品の安全性・有効性を示し、PMDAに届け出ることでこの社会課題の解決の足掛かりにできると感じています。
2つ目は自分自身が医療に対する知見・知識を蓄え、医療従事者に提供することで、医療従事者に寄り添った製品開発を実現できるのではないかと考えています。高度な医療技術は救える患者の命が多くなる一方で、手技の難易度も上がり、医療従事者の負担も大きくなります。自分が最新の医療技術を身に付け、医療従事者に提供することでこれらの負担を低減し、医療従事者に寄り添った製品開発をしたいと考え、臨床開発職を志望しています。

サークルやアルバイトなどで失敗談はなにかないのか。

失敗談として代表が来なくなった際の業務を適切にこなすことに時間がかかってしまったことです。私は副代表を担っていました。代表がサークル活動の途中からプライベートが忙しくなり、サークル活動に来ることが困難になりました。その際に私は代表の気持ちを汲み、出来るだけ自分だ業務を代行しようと苦節しました。しかし、二人分の業務を自分一人で担うには時間がかかってしまい、代表・部員共に迷惑をかけてしまいました。その経験から、自分が他人の気持ちを汲み取り、手伝うことは良い事ですが、部員などに業務をうまく振り分け、周囲を巻き込むことの大切さを痛感しました。
この経験から、学生時代に力を入れたことに記載させていただいたイベントの参加人数の改善に取り組む際には、周囲との関わり方、業務の割り振りを意識することが出来たと感じています。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
臨床開発部チームリーダーなど
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後、時間になったら開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自己PRやガクチカだけでなく、今回質問で書いたような少し変化球の質問も聞かれる。そのため、回答を用意するか、もしくは何を軸に回答するかを考えていた方が良いだろう。

面接の雰囲気

所々アイスブレイクを挟むなどしてくださるので大変和やかである。とても面接のしやすい雰囲気である。面接官は頭の切れる、優秀な人多いイメージ。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・ホームページ

2次面接で聞かれた質問と回答

営業の部署を勧められたら内定を受けるかどうか

とても悩むと思いますが、最終的には内定を頂き営業として御社で働くと思います。
その理由として、営業を勧められるには何らかの背景や動機があり、人事から勧められると思います。それは自分はまだ経験したことない社会で活躍する先輩方の意見であるため、自分が聞き、納得できる内容であるのであれば活躍の場にこだわる必要はないからです。
また、他社と比較するのもあまりよい事ではないかもしれませんが、他社ではそのようなお話は受けたことはありません。そのため、御社は私の適性をしっかりと理解し、そのような意見をおっしゃられていると思うで、臨床開発職に所属するよりも大きく成長し、成果を残すことが出来ると感じると思うからです。

上司からどのような指導を受けたいか

若手の数年間は具体的な指導を受け、自分が成長するにつれて抽象的な指示の中で自分なりのやり方を考えながら上司と答え合わせをするように業務に取り組みたいと考えています。その理由として、若手のうちは業務についての理解が浅いため、具体的にどういったことをするのかを指導いただきたいです。業務に従う中で、なぜ今このような業務に取り組んでいるのかを考え、指導の意味を理解したいです。経験を積んだ後は、自分に具体的な指示よりも、抽象的に業務を与えてもらい、自分で考えながら取り組み成果を出したいです。その過程で自分の考えや意見を上司に伝え、その考え・意見と結果から見たフィードバックを上司にいただくことで、より業務効率・成績を向上し、成果の残せる社会人を目指したいです。

最終面接 落選

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
品川本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
統括部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、担当者に電話。担当者に案内され、部屋に入室し面接が開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

患者と医療従事者の双方の立場に目を向けていると面接では伝えていた。しかし、メドトロニック社内での立ち振る舞いや関係性の構築についてはあまり伝えることが出来ておらず、深堀された際にもうまく答えられなかった。

面接の雰囲気

すごいやさしい方で面接も和やかであった。途中でアイスブレイクを挟んだり、メドトロニックについて説明などもしてくれるので、会話しているイメージを持てた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・ホームページ

最終面接で聞かれた質問と回答

何にやりがいを感じるか。

私がやりがいを感じることは、人と人をつなぎ、何かに取り組んでいるときです。具体的には自己PRでも記載した旅行のエピソードや、学生時代に取り組んだことで記載したサークル活動の話、また先ほどお伝えした高校時代の部活動などでも感じました。これらのエピソードに通ずるモノとして、一人では成しえない事を達成・挑戦できたからです。一人では得られる情報に限りが生じたり、働ける・動ける量に限界があります。これらを周囲を巻き込むことで、効率よく物事に働きかけを行えると考えています。また、周囲を巻き込むためにはどのように自分が動くかと考えることで自己成長にも繋がり、結果としてとてもやりがいの感じる有意義な時間に思えます。

メドトロニックで実現したい事は。

私が実現したい事は「すべての人々が豊かに暮らすことのできる社会」です。その背景は高校生の頃に祖母が関節痛に加え鬱・認知症などを発症し、苦難する姿を目の当たりにしました。この時に、人々が豊かな社会生活を送るには健康が根底にあると感じ、人々の生活・健康を支えたいと思いました。
そのために御社では志望動機でお伝えしたデバイスラグ・ギャップを解消することで新しい医療を日本に届け、病気に苦しむ患者を救いたいです。また、知見を運営していくにあたって医療従事者に対して疑問が生じた際には〇〇(自分)に聞こうと思ってもらえるような信頼関係を気づき、常に最新の医療技術を伝えることで、医療従事者の負担が少しでも軽くなるよう働きかけたいです。
そして、患者・医療従事者の双方に寄り添った社会人になりたいです。

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日本メドトロニックの 会社情報

基本データ
会社名 日本メドトロニック株式会社
フリガナ ニホンメドトロニック
設立日 1975年11月
資本金 21億円
従業員数 1,440人
売上高 1303億9900万円
決算月 4月
代表者 宇佐美英司
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号
電話番号 03-6774-4611
URL https://www.medtronic.com/jp-ja/index.html
NOKIZAL ID: 1569425

日本メドトロニックの 選考対策

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