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株式会社KADOKAWA

【夢と感動を世界へ】【24卒】 KADOKAWA 総合職の通過ES(エントリーシート) No.109833(非公開/女性)(2023/6/26公開)

株式会社KADOKAWAの本選考における、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年や職種による設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

公開日:2023年6月26日

24卒 本選考ES

総合職
24卒 | 非公開 | 女性

Q.
趣味

A.
・国内外を問わず、旅行に行くこと。特にツアーよりも自分で一から計画を練って行く旅行が好きで、昨年4月には屋久島への一人旅を決行した。 ・楽器を演奏すること。特に小学校から続けているピアノは勉強などで行き詰まった際の良い息抜きになっている。 ・コラージュ。自分だけのコラージュブックを作り、マスキングテープやシールなどを使ってページを彩るのが好きである。 続きを読む

Q.
KADOKAWA の商品で、一番親しんでいる商品、ジャンル、レーベルなどご記入ください

A.
角川文庫の諸作品である。中でも、重松清さんの「とんび」が好きだ。私は小学校の頃から重松清さんの作品を多く愛読しているが、その中でも思い入れのある作品である。この作品は小説、ドラマ、映画と幅広いメディアで展開されており、自分が好きな作品の世界が映像として目の前に広がったとき、涙が止まらなかった。個々のIPを独立したものとして終わらせない貴社だからこそ人々に与えられる感動であると考える。 続きを読む

Q.
やりたいこと、実現したいこと(第一希望部署)

A.
日本発のIPを世界に届けるとともに海外発のオリジナルIPの創造に関わりたい。私は昨年ワーホリのためにカナダに渡航した。中でも印象的だったのは「Otakuthon」というイベントである。Otakuthonはケベック最大の日本のアニメ・漫画・ゲームイベントであり、ファンにより運営されるイベントである。多くのコスプレイヤーでにぎわう町の光景を目の当たりにし、日本発のIPが世界に与える影響の大きさに衝撃を受けた。クール・ジャパン戦略などで、行政からも期待される責任の大きい分野だからこそ海外市場拡大のための一翼を担いたい。海外発IPの創造に関しては、現地には現地にしかない文化があり、その文化を色濃く反映する作品はきっと日本発のIPとは異なる色を持つためにヒットを期待できるものもあるだろう。グローバルメディアミックスを掲げ、世界中へIPの持つ価値を届ける貴社だからこそ実現できることだと考える。 続きを読む

Q.
やりたいこと、実現したいこと(第二希望部署)

A.
マジックツリーハウスのような世界を実際に体験できるイベントを実施したい。学校の朝読書の時間も、休み時間も、家に帰ってからも、私はジャックとアニーと一緒に本の中で冒険を楽しんでいた。特に空想や冒険が大好きなアニーは私に重なるところがあり、私はまるで本の中に迷い込んだかのようにドキドキ、わくわくしながらページを夢中でめくっていった。そしてそれはいつしか「本当にマジックツリーハウスがあればいいのに」と思う夢に変わった。現在大人になり、ありがたくも様々な国に渡航するチャンスを得たが、そのたびに心に浮かぶのはマジックツリーハウスの世界である。子供のころ心に思い描いていたように、あんな事件が起きないかなと心のどこかで期待してしまう自分がいる。科学技術が発展した今、例えばVRの技術などを使い、子供たちが日本にいても世界旅行が楽しめるような空間を作り、彼らの夢を広げたい。 続きを読む

Q.
「やりたいこと、実現したいこと(第一希望部署)」を実現するにあたって、自分自身と会社の課題と必要な進化

A.
世の中で起こっていることをより敏感に察知する力をつけ、人々が求めるものをよりタイムリーに提供する必要があると考える。情報化社会のなかで日々私たちはすぐに欲しい情報を手にすることができる。どんな情報も1秒もたたないうちに拡散されてしまう。その中で人々があっと驚くものを世の中に出すためには、誰よりも早く情報をキャッチする必要があり、言い換えれば常に幅広い分野にアンテナを張っておく必要があると考える。私は日々ニュースや新聞、Twitterなどを見て新しいニュースをチェックする習慣があるが、流れている情報を受動的に享受しているだけで、情報にも偏りがある。様々な場所にアンテナを張るためには、色々な人に話を聞くことが重要だと考える。社会に出てからはとにかくいろんな場所に出向き、広く人脈を広げ、できるだけ多くの価値観に触れたい。そのうえで誰にも負けないスピード感をもって仕事をしたい。 続きを読む

Q.
あなたが夢中になっている、全力を尽くしているモノ・コトは何ですか? またあなたなりに感じているその魅力とあなたのはまり度をアピールしてください。

A.
言語学習である。私は幼少期から「ことばの勉強」が好きだった。きっかけは幼稚園年中から通いだした公文である。数学はてんでダメだった私だが、なぜか国語の宿題だけは喜んでやった。新しい漢字を学習する度に、「もっと知りたい」と目を輝かせて取り組んだ。中学校で英語と出会うと、私は単語帳を眺めるのにハマった。例えば、「oxygen」という言葉。分解すると「oxy(酸)-gen(生む)」となり、酸素という意味になる。何と美しいのだろう。こうしていろいろな英単語を分解しまくっているうちに教科書外の単語も学び始め、帰国子女も多数在籍する高校で行われたボキャブラリーコンテストで学年320人中3位に入賞した。大学ではフランス語を専攻しているが、文法も単語も英語に似ておりその共通点を探すのが楽しい。ほかのラテン系の言語もこれを応用して学びたい。とにかくこの20年間、私はいろんな形で「ことば」にハマり続けている。 続きを読む

Q.
あなたが今までの人生で全力を尽くしたことは何ですか? こんなに頑張ったんだと自慢してください。学校内外、集団活動でも個人活動でも結構です。

A.
中学生のころに所属していた吹奏楽部での経験である。特に私の中学校ではマーチングに取り組んでいた。夏の関西大会では1、2年生と思うような結果が取れないまま最終学年を迎えた。皆でかかげた目標は「全国大会出場」。先輩方の無念を晴らすべく、毎日練習に取り組んだ。進学校を目指していた私は塾と部活動の両立に悩んだこともあったが、「みんなで関西大会に出たい」というその一心で、毎日睡眠時間が5時間でも決して勉強を理由に部活動を休むことはなかった。そして迎えた本番。結果は15校中6位だった。ああついに終わってしまった、と思うと喪失感に襲われたが、同時にどこかすがすがしさを感じている自分もいた。「団結」とか「きずな」とかいう目に見えないものに対して、あんなにも泥臭く、愚直に取り組んだ経験は、間違いなく今の私を形作っている。何事も決して手を抜かず、120%をぶつけるという姿勢は今も、これからも変わらない。 続きを読む

Q.
世の中で自分しか持っていない、といえるエンタメへのこだわりを教えてください。

A.
受け手側より、発信する側になりたい。正直にいうと私はオタクといえるほど漫画やアニメに詳しいわけではなく、作品をたくさん知っているわけでもない。ではなぜそんな私がエンタメに関わりたいのかというと、人を楽しませるためなら誰よりも一生懸命になれるからで、そのために努力している瞬間が、自分が人生で一番生き生きとしていると感じるからである。私は小学4年生より歌やピアノを習い、中学以降はトロンボーンを演奏するなど、常にそばに音楽があった。そんな中で私が音楽を続けるモチベーションになっていたものは、「咲妃の演奏を聴いていると元気になるわ」と言ってくれた母の言葉であった。自分自身が音楽が好きだからというよりも、聞いてくれる友達、家族を楽しませたくて練習に励んだ。友達の誕生日会は誰よりも張り切って企画する。プレゼントやラッピングは妥協しない。人を笑顔にするためなら寝る暇だって惜しまない。それが私である。 続きを読む

Q.
今後のKADOKAWA に影響を及ぼすと考えられる国内外のニュースや事例などを挙げ、その理由を説明してください。

A.
ウォルト・ディズニー・ジャパンが映画館での上映よりも「ストリーミング配信」を強化する方向に梶を切ったことである。例えば2020年9月4日に上映予定であった「ムーラン」は公開が中止され、Disney+で有料配信することにした。以降、映画館での上映よりも、配信を強化する動きは続いている。これに関連して、「ライブ文化」は徐々になくなっていくのではないだろうかと考える。コロナ以降、私たちは外に出て集まる機会が減ってしまい、近頃社会は以前の姿を取り戻しつつあるもののその影響は計り知れない。確かに「ライブでしか味わえない一体感がある」のも事実であるが、自宅で配信を見ながらSNSで情報交換をし、盛り上がるという方法のほうが主流になると考える。わざわざ会場に足を運んでお金を払うという方法はやがて配信に置き換わり、映像事業を行う企業ではこの流れにいかに対応するかが問われるのではないだろうか。 続きを読む

Q.
これから流行しそうなビジネスやコンテンツ等を一つ挙げ、その理由を教えてください。

A.
住居のサブスクリプションサービスである。人々は今、色々なものをサブスクする。映画、ゲーム、音楽、化粧品、中には習い事まで、有形無形問わず、なんでも。住居のサブスクは、毎月定額を払うことで、期間限定にはなるが決められた全国の物件に住み放題、家ごとにコミュニティマネージャーが滞在し、会員や地域でコミュニケーションが取れるというものである。私が中でも住居に着目した理由は、新型コロナウイルス拡大の影響により、リモートワークを行う企業が増えてきているからである。会社に出勤をする必要が無いため、リモートワークをしながら全国を転々とするライフスタイルも可能である。都会の喧騒を離れ、田舎暮らしに憧れる人は多いが、いざ仕事を辞めて引っ越しをするとなるとさすがにリスクが高い。しかし、サブスクなら手軽に好きな場所での暮らしを体験できる。まさに現代社会のニーズにうまく合致したサービスであるといえよう。 続きを読む
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KADOKAWAの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社KADOKAWA
フリガナ カドカワ
設立日 2014年10月
資本金 656億1300万円
従業員数 6,967人
売上高 2779億1500万円
決算月 3月
代表者 夏野 剛
本社所在地 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目13番3号
平均年齢 41.3歳
平均給与 885万円
電話番号 03-5216-8212
URL https://tp.kadokawa.co.jp/
採用URL https://group.kadokawa.co.jp/recruit/kadokawa/join/
NOKIZAL ID: 1677444

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