
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
ゼミ、論文テーマ及びその説明
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A.
私の研究テーマは「イットリウム系超伝導テープ線材を用いたコイルの電流―電圧特性の予測に関する研究」です。イットリウム系超伝導テープ線材を用いたコイルは液体窒素で冷却することにより超伝導を示すため、液体ヘリウムで冷却しなければならない従来の超伝導コイルと比べて冷却コストが低く、磁気共鳴断層撮影装置(MRI)や磁気浮上式鉄道への応用が期待されています。しかし、この線材は印加する磁場の角度とその大きさによって特性が変化するため、テープ線材が受ける磁場の大きさとその角度をもとにコイルの特性を把握してコイルの設計をする必要があります。そこで、私の研究ではこのテープ線材に磁場を印加した時の発生電圧を測定し、コイルの磁場解析の結果を用いてコイルの電流―電圧特性の予測する方法を提案するものです。実際に作製したコイルに磁場を印加した時の発生電圧の測定結果と比較し、この方法の妥当性を検証しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に注力したこと、印象に残ったこと等
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A.
私が大学生活で最も力を注いだことは、水泳です。水泳は小学1年生から始め、高校3年生で引退しようと考えていましたが、高校生時代に達成できなかった地方大会や全国大会で上位入賞という目標のために大学でも水泳を続けました。高校生のときは、練習に受動的であり、コーチに言われたことだけをこなしていました。しかし、これでは目標を達成できないと考え、大学では疑問に思ったことは積極的にコーチに聞きに行ったり、自分の泳ぐフォームを動画で客観的に見て自分の悪い点を把握したりと能動的に行動するように心掛けました。また、目標達成への計画は段階的にかつ具体的に立てるようにしました。その結果、大学では九州大会で1位、全国大会では4位入賞することができました。さらに、この経験から現在はアルバイト活動で水泳のコーチをしています。私は、水泳を通してしっかり考えて能動的に行動すること、諦めずに継続することでいつかは求めた結果が得られることを学びました。 続きを読む
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Q.
当社志望理由
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A.
私が貴社を志望した理由はインターンシップに参加した際に行った業務が魅力的であると感じたからです。インターンシップではメカトログループでPLCソフトの作成とデバック作業を体験しました。この業務は自分が設計したように機械が稼働するということで、機械に命を吹き込む仕事であると考えています。このように自分が設計した通りに機械が動作するという点に魅力を感じました。また、貴社では設計から現場での機械の動作確認まで一貫して行えるということで、自分の責任や役割を認識しやすく、仕事のやりがいを感じることができると思いました。私は地元である〇〇県で就職したいと考えています。貴社は〇〇県で生まれた企業であり、〇〇県からいいものを世界に届けることができる点も魅力の1つです。以上の理由から私は貴社を志望いたします。 続きを読む
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Q.
希望職務(希望するものを○で囲ってください)
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A.
設計(機械・電装・化工・橋梁) (その理由) 私は貴社のインターンシップに参加した際に、貴社のメカトログループで就業体験をさせていただきました。そこでは、PLCソフト作成とデバック作業を行いました。その設計により機械の制御盤を作製し、機械はその制御盤を基に稼働するということでした。私は、この仕事を体験した際にこの仕事は機械に命を吹き込む仕事だと感じました。自分が設計した通りに機械が稼働するようになるという点に魅力を感じたので設計という職種を希望します。 続きを読む
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Q.
あなたの強み、セールスポイントについて
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A.
私は継続力に自信があります。これまで始めたことは途中で投げ出すことなく最後まで続けてきました。それは水泳とアルバイト活動です。水泳は小学1年生から大学2年生まで続けました。練習は毎日2時間行い、合宿のときは1日に6時間泳ぐこともありました。このように練習は決して楽なものではありませんでした。また、タイムが伸びず思い悩むこともありましたが、周りの応援や支えに励まされたり、仲間と切磋琢磨したりすることで目標に向かって水泳の練習を継続することができました。また、アルバイト活動は水泳の経験を活かして水泳のコーチをしており、大学1年生から現在までの約5年間続けています。以上の経験から継続力には自信があります。 続きを読む