2023卒の先輩がJR西日本不動産開発総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒JR西日本不動産開発株式会社のレポート
公開日:2023年2月15日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接二次面接はオンライン。説明会と最終面接のみ対面。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 社長、役員2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→控え室で待機→面接→終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
社長から矢継ぎ早に質問が飛んでくるので、いかに瞬時に知的に会話をするかが肝になるのではないかと思う。また、自分の地元のJRの駅の印象まで聴かれるなど、JR西日本不動産開発の知識ではなく、JRの知識も必須だと思うので、注意する必要がある。
面接の雰囲気
社長と役員なので、堅い雰囲気だった。学生相手という雰囲気ではなく、社会人としてこちらを見ている印象を受けた。役員1人ができるだけ和やかな雰囲気にしようとしてくれていた気がする。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業ホームページ
最終面接で聞かれた質問と回答
関西の不動産会社で、他社と違う弊社の特徴は何だと思いますか。
御社は、関西の不動産会社でも、電鉄系の不動産デベロッパーであること、高架下の開発に力を入れている独自性のみならず、ビエラなどの商業施設にも精通しているため、沿線地域一帯のまちづくりに貢献できることが、関西の他社には無い魅力だと思います。高架下開発の複数のプロジェクトの他に、商業施設のブランドのビエラやマンションブランドのJ.GRANなどの、「ブランド化した事業」によって、より多く事業を、様々な地域に展開できていることによって、関西のJR沿線がここまで発達してきたのだと感じております。また、大阪の主要都市のみならず、金沢や広島など、他の地域においても大規模な開発を手がけており、全国規模で確実な事業を展開できる点も魅力を感じております。
弊社の物件の中で、実際訪れた物件はありますか?またその印象について教えてください。
御社が再開発を手がけた、JR塚口駅周辺に訪れたことがあり、印象的でした。まず外観として、屋上庭園のある3階建ての複合ビルのZUTTOCITYが印象的であり、周辺にはマンションも建ち並び、ロータリーも整備されているなど、駅直結で人々の居場所になりうる場所だと感じました。また、神戸や大阪からのアクセスの良さを生かし、人々の暮らしの拠点になるように開発されていると思いました。公園、住まい、住宅、商業施設、交通機関という、まさに街の顔となる開発は、コンパクトシティ化を目指される昨今の不動産にも適合しており、このような地域一帯の開発ができることが改めて御社の強みであると感じます。他社においても、官民連携事業や複合開発を手がけている企業はありますが、ブランド化した商品を様々な場所で提供し、様々なノウハウをもつ御社であるからこそできることだと感じました。
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JR西日本不動産開発の 会社情報
| 会社名 | JR西日本不動産開発株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジェイアールニシニホンフドウサンカイハツ |
| 設立日 | 1965年3月 |
| 資本金 | 132億円 |
| 従業員数 | 427人 |
| 売上高 | 805億8800万円 |
| 代表者 | 國廣敏彦 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2丁目2番7号 |
| 電話番号 | 06-7167-5600 |
| URL | https://www.jrwd.co.jp/ |
