
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自身の就活活動について、就職活動の軸について(350字)
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A.
金融業界を中心に就職活動を行なっている。その中で、就活軸は2つある。1つ目は「地元静岡の発展に貢献できること」だ。趣味のカフェ巡りで、県内のお店を巡る中、静岡の魅力溢れるお店や企業の発展の後押しをしたいと考えるようになった。また、幼い頃から、信用金庫職員として地域活性化に貢献する両親の姿に憧れを持っていたこともこの軸の形成理由の一つだ。2つ目は「人間力が実績に直結する無形商材を扱うこと」だ。アパレルの販売職に3年間取り組む中で、「有形商材」よりも、自身が大きな付加価値となる「無形商材」に挑戦したいという思いを抱いた。以上2つの軸を満たすため、地域密着型金融業界を強く志望している。入行後は、ニーズ把握力と提案力を兼ね備えた金融のプロに成長し、お客様の夢の実現と静岡の地方創生に貢献する。 続きを読む
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Q.
人生で一番嬉しかったこと、また、そこから考え方や行動が変化したこと(350字)
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A.
アパレル販売で、初めてリピートの顧客様を獲得した経験だ。当初、業界未経験だった私は、商品知識が浅く、受身な接客だった。そこで、短期間で商品知識を深めるため、習得までの仮期間を設け、衣料品への知識を参考書で学び、ノートに内容をまとめた。そして、業務後に必ずノートの復習と、業務の振り返りを習慣化することで、商品知識を深く素早く定着させた。結果、勤務開始から、約1ヶ月間で店内全ての商品についての詳しい説明と、お客様の潜在的なニーズを汲み取り、素材の特性や機能性の知識を活かした提案をできるようになった。以上の努力が身を結び、顧客様から「次回もあなたにお願いしたい」とお言葉を頂いた際には、大きな喜びを感じた。同時に、自身の付加価値を高めることの重要性を実感し、業務の中で常に自己研鑽に励むようになった。 続きを読む
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Q.
人生で一番つらかったこと、また、そこから学んだこと(350字)
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A.
11年間継続したモダンバレエの最後の発表会で、本来2人で踊る演目を、1人で踊った経験だ。この挑戦の背景は、パートナーが発表会の3ヶ月前に大きな足の怪我を負い、劇団から1人で踊るか委ねられたことにある。大学受験を控える中、過酷な挑戦と理解していたが、劇団員としての責任感から1人で踊ることを決めた。まず、2人分の振り付けを覚えるため、隙間時間を活用し自主練習に取り組んだ。しかし、パートナーのダイナミックなジャンプがどうしても表現できなかった。そこで、体幹トレーニングを自宅で3ヶ月間欠かさず行い、ジャンプ力強化に努めた。結果、受験との両立に心が折れそうになりながらも、発表会では課題点を克服し、ベストな演技を行うことができた。この経験から、「習慣化」と「課題を的確に把握すること」の重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代で一番力を入れたこと(卒業論文、ゼミ、サークル、部活動、スポーツ、ボランティア等)(600字)
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A.
NGO団体ウォーターエイドで、海外プロジェクトに取り組んだ経験だ。内容としては、水質汚染問題を抱えるカンボジアのトンレサップ湖で、ワークショップを主催した。目的は、オリジナルの人生ゲームを用いて、現地住民の水意識を改善することだ。活動の中で、一部のメンバーのモチベーションが低下するという課題に直面した。原因は、昨今の状況により現地に直接赴くことが出来ず、オンライン開催になったことだと推定した。課題の解決には、オンライン開催の有効性を実証する必要があると考えた。そこで急遽、私の母校の小学校と交渉し、オンラインワークショップを開催した。その中で、水質汚染の危機感は伝わったが、具体的な解決策を提案できていないという新たな課題を発見し、内容の磨き上げを行った。更なる実証のため、隅田区役所が主催する水の循環講座においても、オンラインワークショップを開催した。その後、90%の参加者から、水意識が高まったと回答を頂くことができ、オンライン開催の有効性を実証した。結果、オンライン開催に懐疑的だったメンバーも、前向きな姿勢を取り戻した。プロジェクトが進み、トンレサップ湖でオンライン開催をした時には、3日間で200名以上の現地住民が参加し、その内93%の住民から水意識が高まった、と回答を得ることができた。5名のメンバーで1年間試行錯誤した本プロジェクトは、現地住民の水意識改善という大きな成功を収めた。 続きを読む
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Q.
私の特徴(自己PR) (600字)
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A.
私の強みは、目標達成に向け、己を律して努力し続けることができること、たとえ目標を達成しても満足せずさらなる高みを目指す向上心の強さだ。私は大学2年生の時、勤務するアパレルブランドの公認インフルエンサーとしてECサイトで商品販売を始めた。自らのコーディネート提案によって、「実際にお会いできないお客様の衣生活も支えたい」という思いがあったためだ。販売ノルマがない中、毎週20枚コーディネートを自撮りし、黙々とセールスコピーを考える作業を、自分を鼓舞して行った。当然、ノルマがないことに甘え、投稿を先送りにしようかと何度も迷った。だがその度、私は月間売上50万円という自己目標を思い出し、己を律して毎日投稿に励んだ。このような努力を1年半年間続けた結果、継続的に目標売上を達成でき、2021年度東海エリア4位の実績を記録した。さらに現在は、この結果に満足せず、新たな目標を設定している。具体的には、東海エリア1位の売上実績を記録するため、ニーズ研究に励んでいる。このような己を律する努力の姿勢や、飽くなき向上心の強さから、周囲のスタッフからも「ガッツ溢れる野心家」との評価を受けた。この経験を通し、達成困難な目標を設定し、泥臭く努力することの重要性を実感した。貴行の業務の中でも自身の強みを活かし、限界を決めずに、資格とノウハウ習得に励み、お客様に最適なソリューションを提供する行員を目指す。 続きを読む
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Q.
清水銀行でどのような仕事がしてみたいですか(600字)
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A.
個人営業や法人営業に挑戦し、静岡をもっと魅力溢れる県にしたい。私は「静岡の魅力溢れるお店や中小企業の発展の後押しをしたい」という想いを軸に就職活動を行なっている。そしてこの想いを達成するためには、地方金融業界で営業として働き、お客様の夢や挑戦を支援する必要があると考えている。特に貴行は、①融資、預金共に他行より県内比率が高く、地域への密着性が高いこと②県内屈指の財務健全性を誇ること、の2点を強みとしており、私の想いを実現できる環境であると確信し、志望している。入社後、営業として活躍するためには、顧客にとって、「常に潜在的ニーズを汲み取り、最適な提案をする存在」になる必要があると考えている。貴行の優れた人材育成制度を活用し、資格取得やノウハウ取得に取り組み、業務の中で自身の付加価値を高めるよう自己研鑽に励む。その上で、信念とすることは、社内外から信頼を得ることを常に意識し、行動することだ。顧客はもちろん、社内の方々から信頼を得られなければ、スキルやノウハウを学び取ることもできず、自己成長することも、様々な案件に携わることもできないと考えているためだ。そのため、愚直かつ誠実に仕事に取り組むことで、周囲からの信頼を獲得できるよう努める。そして貴行の営業職として、自身の強みである「己を律し努力し続ける向上心」を活かすことで、付加価値の高い営業人材に成長し、静岡の地域発展に貢献していきたい。 続きを読む