- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【未来を拓く医療革命】【22卒】KMバイオロジクスの冬インターン体験記(理系/1DAY 仕事体験)No.15576(京都大学大学院/男性)(2021/6/17公開)
KMバイオロジクス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 KMバイオロジクスのレポート
公開日:2021年6月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 上旬
- コース
-
- 1DAY 仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬企業を志望していたことと、コロナウイルス蔓延のなか、国内産ワクチンの研究開発があまり国内製薬企業では進んでいないことに疑問を持ち、日本のワクチン製剤について業界研究をしていく中で旧化血研、KMバイオロジクスを知り、インターンシップ募集とあったため応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
他の製薬企業と一括りにして製薬企業とみなせる企業ではないため、ESなどを書く上ではKMバイオロジクスがシングルサプライとしている蛇毒抗体やオーファンドラッグ治療薬などについてある程度、理解し文章で説明できる程度には調べておいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES自体はありきたりな志望理由などであったため、どのような判断でふるい落としにかけているのかは不明。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
あなたがこれまでに様々な方と接しコミュニケーションをとる中で得ることのできた考え方や価値観を教えてください。(400文字)/本仕事体験に応募された理由、求めるもの(学びたいこと、知りたいこと)を教えてください。(400文字)/自己PR(400文字)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
リクナビのOpenES
ESを書くときに注意したこと
特に注意したことはないが、簡潔に言いたいことを書くように努めた。
ES対策で行ったこと
KMバイオロジクスの業務理解と歴史、国内ワクチン製造の歴史と何故国内ではワクチン製造を担う企業が少ないのかを理解
対策の参考にした書籍・WEBサイト
無し
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 九州にある企業なので、中国地方・九州地方の大学の学生が多かった。九州の大学のレベルはよく知らないので学歴を見ているのかどうかは不明。
- 参加学生の特徴
- 学部生で研究職を目指す人もいた。修士の学生は大半が生物系の研究を行っている人が多かった。質問会やグループの発表では自分が目立つことだけを考え、周りが見えていない学生が幾人か散見された。こういった人たちは他の製薬企業では見ないので、少し驚いた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
オンラインでの企業説明会/先輩社員への質問会/人事社員への質問会/グループで「KMバイオロジクスだからできる医療への貢献」について議論
インターンの具体的な流れ・手順
最初に説明会があった後、座談会・質問会に移り、その後グルディス
このインターンで学べた業務内容
国内のワクチン製造の課題とKMバイオロジクスの医療に対する考え方
テーマ・課題
グループで「KMバイオロジクスだからできる医療への貢献」について議論
1日目にやったこと
若手社員との座談会・人事社員になんでも聞いていい質問会などがあった。特に後者は長く時間が設けられており、化血研の不祥事についてや国内のワクチン製造のこれまでと今後の行く末など本当にいろんな質問に答えていただき、勉強になる時間であった。その後はグルディスに移り、意見をまとめ、代表者一名が発表するという流れであった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員2名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
比較的若手の社員の方に質問する機会があった。また、人事社員が二名、常にいる様子であったが穏やかな様子で質問などもしやすい環境だった。人事の二名はベテラン社員と若手社員の男性二名構成であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
マイページ上に事前視聴用の動画があり、それを見ておくようにという指示があった。内容は簡単な企業説明であり、見ておくことで当日の説明会での理解がはかどるような内容であった。それを見ておくだけで当日の内容理解は十分可能ではあると思うが、せっかくの国内では少数のワクチンサプライヤーであるKMバイオロジクスに話を聞きに行けるのだから、あらかじめワクチン関連のニュースなどを調べ知識を増やし、臨む方が就活云々を抜きにして良い勉強になると個人的には思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループディスカッションで他大学の学生と会話する機会があった。
インターンシップで学んだこと
国内のワクチン製造が発展しない理由、コロナウイルス向けワクチン開発がなぜ国内ではそこまで進んでいないのか、詳細に説明会の中で解説してもらえた。あらかじめ自分でそういった事情・内容については調べ、自分なりの認識を持って臨んでいたため、その自身の認識をいくらか補強してもらえたと思う。そういったこともあり、就活のための参加だけではなく、自身の見識を広げる意味で勉強出来たいい機会であったと思えた。
参加前に準備しておくべきだったこと
私自身、まえもってAnswersNewsや東洋経済、日経新聞などで関連事項について調べ、あらかじめ自分なりの業界理解をもって臨んだためインターン参加により、その業界理解をより強める機会にできたと感じる。本インターンシップに限った話ではないが、どうせ参加するのであれば前もって自身の中である程度認識像というものを描き、それについてわからない・未知の部分を参加する中で埋めていくことがインターンシップを充実させる方法ではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
人事社員の方々が化血研時代の不祥事についても包み隠さず話してくれ、質問が非常にしやすい環境での質問会があり、そういった質問会の中で質問をしていくなかで、KMバイオロジクスがどのような企業であるのか、どのような将来像を掲げているのかが詳細に分かったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周りの参加している学生のレベルが低いと感じたため。全員が全員ではないが、HPを見れば書いてるようなこと、そんなこときいてどうする?といった内容を聞く学生が多かった。また、グループディスカッションでもどこかの就活本の受け売りのようなことを述べるだけで、たいした内容の無い話を繰り広げるだけで時間を浪費する人がおり、他の製薬企業ならESでふるい落とされているであろうレベルの学生が多くおり、相対的に自分のほうが選考では有利に立てるなと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
KMバイオロジクス自体は国内の新生児マススクリーニングやウイルス不活化ワクチンの製造など、国内の医療機能を一社でかなり背負い込んでいる素晴らしい企業だと思う。ただ一方で先輩社員の何名かのやる気や参加学生のレベルなどを見る中で、社員として入った中でうまくやっていける気がしないと感じたため志望度は低くなった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
特にその後のフォローなどはなく、一回のインターンでの参加者もそれなりにおり、5回ほどに分けて行われていたため学生をいちいち評価していないだろうなと感じたため。ただ、質問をすると名簿のようなものにチェックを入れていたため、もしかすると本選考以降でインターンシップでの質問内容如何で何らかの良い印象を持ってもらえるかもしれない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になし。インターンシップ参加とは関係なく、後日の本選考の説明会は早いもの順でのよやくであるため、興味のある人は注意しておいた方がいい。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前から製薬企業を志望していたため、参加前後で何か変化があったというわけではない。しかし、コロナウイルスの蔓延で各製薬企業はその対応に追われているのだということを再認識した。KMバイオロジクスは長きにわたり国内のワクチン製造を担ってきた企業であり、それだけ防疫には人一倍関心を示していた企業でもある。そのような企業の説明を聞く中で就活のみならず国内の今後のワクチン製造とその採算性という諸問題に目を向けられ、業界研究をする中で幅広い視点を得ることに繋げられたと感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
古くから国内のワクチン製造を担ってきた製薬企業であり、それだけ自社の存在感というものを自覚している企業であると感じた。過去に化血研時代に起こした不祥事に関しても隠すことなく話してくれ、昨今のジェネリック医薬品製造問題で揺れる医薬品業界のなかであっても強い責任のもと、自社の責務を果たそうと努めている姿が話を聞く中で理解でき、製薬企業が担う責任というものの強さを強く感じれた。こうした製薬企業の責任という言葉を常に意識しながらその後の就活も尽力した。
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KMバイオロジクスの 会社情報
| 会社名 | KMバイオロジクス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ケイエムバイオロジクス |
| 設立日 | 2018年3月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,032人 |
| 売上高 | 405億1200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 髙橋洋匡 |
| 本社所在地 | 〒860-0083 熊本県熊本市北区大窪1丁目6番1号 |
| 電話番号 | 096-344-1211 |
| URL | https://www.kmbiologics.com/ |
