
23卒 本選考ES
品質管理職
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Q.
志望動機(MycareerBox)
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A.
製造には高い技術を必要とするプロスタグランジンを製造できる点に魅力を感じ志望しました。私の祖母は緑内障を患っており、毎日決まった時間に目薬をさしています。聞いたことがない病気でしたが、失明する可能性もあるということを知って怖くなりました 。行動範囲が狭くなる高齢者にとって視力を失うことは日々の生活の質を大きく低下させてしまうと考えます。そのため、プロスタグランジンの製造を通して、緑内障の患者を救いたいと思いました。私は、安心・安全に薬を使用してもらいたいという思いから品 質管理職を志望しています。昨今では医薬品の品質問題が話題になっており、患者さんが薬を安心して使用することができなくなっていると思います。そのため製品や原料の試験を通して品質を確認し、安心して使用してもらい、1人でも多くの人の健康を支えられるようにしたいです。(MycareerBox) 続きを読む
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Q.
ご自身の長所・短所などの特徴(MyCareerBox)
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A.
長所は継続して取り組み続け結果に繋げられることです。サッカー部で2年生まで試合に出ることができませんでした。そこで居残り練習や自宅での筋トレなどに取り組み、2年間以上継続した結果4年生時には全試合に先発メンバーとして出場することができました。短所は心配性で、準備不足ではないかと不安に感じてしまうことです。そのため発表前や旅行の前は本番をシミュレーションすることで心に余裕を持てるようにしています。(MycareerBox) 続きを読む
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Q.
学業・研究以外で最大にチャレンジしたこと(MycareerBox)
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A.
部活動で大学サッカーの1部リーグ残留にチャレンジしました。2年生時に初めて1部リーグに昇格しましたが、強豪私立大学が多い1部では1勝もすることができずに2部に降格しました。そこで再び1部に昇格した4年生時に1部リーグ残留を目標に取り組みました。まず、2年前の降格の原因をチームミーティングで話し合い、1試合平均4失点の守備力だと考えました。守備力向上のため、日々の練習から選手間のコミュニケーションを増やしチーム力の向上を行いました。互いの意見や考えを伝える回数を増やしたことでチームとして一体感が生まれ、戦術の共有や組織的な戦い方がよりできるようになりました。個人の身体能力では勝てない相手にでも、組織的に戦い、互いにカバーしあうことで個人の差を埋めることができました。その結果、平均失点を1まで減らし、1部リーグ残留を達成することができました。(MycareerBox) 続きを読む
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Q.
これまでに経験した最大にピンチだったこと(MycareerBox)
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A.
大学3年生の時にサッカー部での活動でけがをして半年以上プレーすることができなくなったことです。15年以上続けてきて初めて の長期離脱だったためショックが大きく、また上級生でありながらチームの力になれないことがとても悔しかったです。そこで今ま でとは違う立場からチームに貢献しました。初めはピッチの外からみているだけでしたが、次第に「自分だったら」という風に考え るようになりました。これまでとは違う視点から試合を見ることで自分にも参考にできるプレーが見つかり、また他の選手から外か ら見たアドバイスを求められることでチームの一員として一緒に戦っていると感じることができました。自分がプレーすることがで きないピンチの状況を、違った視点から自分を見つめなおす成長の機会として活用することができました。またこの経験から今まで とは異なる役割でも集団の力になれることを学びました。(MycareerBox) 続きを読む