
23卒 本選考ES
技術総合職
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Q.
今までの学生生活で打ち込んだこと
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A.
学業以外で最も力を入れた活動は競技スキー部での活動です。私は3才の頃からスキーを始め、小学校5年生時にはスキーバッチテスト3級を取得しました。その過程で競技スキーに興味を持ち、大学入学後に部活動としてアルペンスキーを始めました。競技で求められる技術は自分が今まで培ってきたものと大きく異なっていたことから、「今の自分の滑り方に一つとして正しい要素はなく、全て新しいものを取り込む」ということを常々自分に言い聞かせ、ゼロから技術体系を組み上げることを意識しました。その結果、大会では3年間で回転種目は69位から19位、大回転種目は116位から18位まで成績を伸ばすことができました。 続きを読む
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Q.
あなたの性格は
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A.
私は「負けず嫌い」でありながら、「プライドが低い」性格です。一般的な「負けず嫌い」は、自分自身に高いプライドを持ち、相手に打ち勝つためにひたむきに努力するような人を指すと思います。しかし私の場合、自分と向き合ってひたむきに努力するのではなく、積極的に競争相手や周囲の人から技術を吸収しようと考えます。例えば、大学で所属していた競技スキー部では、普段成績を競い合っている競争相手であっても、なにか自分にできないことができているのであれば、相手に対するやっかみや競争心といったしがらみに一切囚われずにイメージや感触を積極的に聞きにいきました。この姿勢は結果として自身の成長に最も寄与するものだと考えています。 続きを読む
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Q.
社会人になってやってみたいこと
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A.
私が社会人になったらやってみたいことは、積極的に様々な分野の最先端技術に触れることで自分の専門性を広げていくことです。私は高校では化学と生物を選択し、大学では生化学を主に勉強してきました。社会人になる上で、これまでに高校、大学と学んできたことを活用できる仕事に就きたいと考えています。しかし一方で、狭い範囲の分野に留まらず、キャリアを積む中で様々な分野を経験したいと考えています。将来的に、あらゆる分野や場面において力を発揮できる総合力を持った「ジェネラリスト」のような存在になりたいと思っており、キャリアを通じて常に成長ができるようにしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
研究テーマ
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A.
研究対象である磁性細菌は、現在ナノサイズの磁石合成に用いられる化学的手法に対して、環境負荷の小さい新規の合成手段として注目されています。この磁性細菌に外来性の二価重金属トランスポーター遺伝子を導入し、より工業的に有用な性質をもった磁石を合成させることを目的として研究を行っています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
志望動機は、貴社の半導体関連事業の内容に魅力を感じたためです。大学の研究室では主に基礎研究を中心に取り組んでいました。研究の意義や具体的な活用方法が見えにくいテーマを扱う中で、得られた研究成果は論文投稿によって学術的意義を示すだけではなく、社会に存在する様々な課題の解決に実際に活用することでさらに大きな意味を持つと考えるようになりました。そこで私は就職活動の軸に、「大学・大学院で研究活動を行った経験を活かして社会に貢献できる仕事をする」ことを据えています。貴社が注力している材料が用いられる半導体は、今後社会全体のデジタル化が進むにあたってより需要が高まることが考えられ、そこに関わることは自分の理想と合致すると感じたため、志望します。 続きを読む