
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代に「一番時間を使ってきた事」を教えてください。また、それによって得られたものを具体的に聞かせてください。(500字以内)
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A.
アジア最大級のファッションイベントに出演し、1万人の観客から22チーム中3位の評価を頂いたことです。 9人のチームで出演するのですが、チームを俯瞰してみた時に「経験者の一方的な指導・未経験者の受動的な姿勢」から両者間に壁が生じていると感じました。中間発表でも、「22チーム中19位・意欲が感じられないという評価」を頂き、喪失感に悩まされました。 そこで、能動的に取り組む環境構築が必要であると考え、1)定例会議の設置、2)対決方式練習の導入を訴えました。 1)に関しては、最終ビジョンの明確化を図りました。ゴールが見えないと、バラバラの活動をしている状態と変わらないと考え、共通のビジョンを定めると共にそれを浸透させる仕組みを構築しました。 2)に関しては、一人ずつ感想を述べる時間を設けることで、発言できる環境を作ると同時に、全員のウォーキング技術面での成長を促しました。 結果、本番では全体の動きがピタッと合い、1万人の観客から22チーム中3位の評価を頂くことが出来ました。この経験から、様々なバックグラウンドを持つ仲間と共に困難を乗り越えた達成感を得ました。 続きを読む
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Q.
自身の性格について、他人からどのように言われていますか。理由も含めて教えてください。(500字以内)
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A.
常に前向きで変化を糧に成長できる人」と言われています。 高校時代のバレーボール部において、挫折を乗り越えて初の県大会ベスト8を果たしました。中学時代に攻撃選手として県大会準優勝を果たした私は、高校では低身長を理由に守備専門選手を任されました。 先天的な部分を否定され、自身が熱望した攻撃ポジションを奪われたことに屈辱感を味わいましたが、持ち前の「責任感・前向きさ」から退部という道を選ばず、継続を決意しました。 そこで、チームに貢献するため、自身の守備力強化を図る2つの施策を実行しました。 1つ目は、徹底的な分析です。過去の試合映像を観察し、仲間らとの会議を通じて失点する原因の解明を図りました。 2つ目は、毎日3時間の自主練習を泥臭くやり切ることです。誰よりも早く体育館に行き、誰よりも遅くまで練習し続けることを引退まで欠かさず行いました。 その結果、1年後には自身の守備成功率は40%増加し、自身の守備の安定が仲間の攻撃力に繋がり、県大会ベスト8を果たしました。 このように私は、意図しない環境や変化に対して、それを「成長できるチャンス」と捉え前向きに行動し、結果に繋げることができます。 続きを読む
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Q.
最後に、自分のここが「田村駒で活かせる!」と思える事とその理由を教えてください。(500字以内)*
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A.
「調整力」と「自己変革力」が活かせると考えています。 「調整力」に関しては、所属するゼミで養いました。新歓活動を行う際、組織内での意見の衝突が目立ちました。その際、お互いの言い分を聞き、1)どのような意図で意見を持っているのか、2)その意見が目標達成に向けた正しい方向性であるかの確認、3)双方の折衷案の提示、という方法を実践していました。結果、全員を同じ方向に向かせることができ、史上初である定員の2倍の志願者を獲得することができました。 仕事を行う際、自身の調整力を活かし「お客様に対して最適なソリューションを提供したい」と考えています。 「自己変革力」に関しては、大学時代に「自分を変えたい」を様々な形で体現してきました。 例えば、人に嫌われたくないという想いからリーダー経験を避けてきてしまった自分を変えるため、所属するゼミのゼミ長に立候補しました。 また、「低身長・人の目を気にするコンプレックス」を克服するため、アジア最大級のファッションイベントに挑戦しました。 今後、世の中の変化に対応するためには、自分自身が変化し成長する必要があると感じているため、自身の自己変革力が活かせると考えます。 続きを読む