
23卒 本選考ES
一般職
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Q.
ゼミでの研究内容
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A.
「後遺障害による逸失利益の定期金賠償」というテーマの民法判例を研究した。これは運転手の加害者が4歳の被害者に衝突し、後遺障害が残る事故を発生させ、被害者が就労可能期間の取得すべき収入額を請求し認められた判例である。この研究で具体的にどのような場合に定期金賠償が認められるのか、どの法律が適用できるのか、複数の仮説を立てる等、様々な目的や理念に照らして判決を出すプロセスを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
田村駒を応募した一番のきっかけ
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A.
OB・OG訪問 続きを読む
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Q.
そのきっかけについて具体的にどのような点に一番惹かれたのか
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A.
若手から仕事を任せていただけるチャレンジングな風土と明るくて縦と横の繋がりが強い社風が魅力に感じた。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に「一番時間を使ってきた事」を教えてください。また、それによって得られたものを具体的に聞かせてください。
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A.
大学1年生から現在までアルバイトを続けているカフェで社内のコーヒーアドバイザー資格を取得し、それを活かしてコーヒースクールを開催した経験だ。資格を有していた私は豆の販売以外にも活かせないか考え、スクールを開催することを決意した。準備を進めていく中で、自身の知識甘さやスキルの未熟さを実感し、1ヶ月後の開催を実現できる見込みがなかった。そこで1ヶ月後の開催実現に向けて主に2つのことに取り組んだ。1つ目は開催日から逆算し綿密に計画を立てた。知識の復習、他店舗のスクールへの参加、模擬スクールの実施等残された日程で自分にできることをまとめ優先順位をつけた。2つ目は開催への思いを資料にしてスタッフや他店舗の社員に配り協力をお願いした。自分だけで進めるのではなく他者の視点を取り入れスクール内容を工夫した。結果、準備を万全に行うことができ1ヶ月後の開催を実現させることができた。この経験から、過程での優先順位を明確にすること、熱意を伝えて周りを巻き込みながら推進力を生み出すこと、他者の意見も取り入れて柔軟に対応していくことが重要であると学んだ。 続きを読む
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Q.
自身の性格について、他人からどのように言われていますか。理由も含めて教えてください。
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A.
周りの方々から気配り上手な性格だと言っていただけることが多い。実際に私自身、人に喜んでもらうことが好きで、「何か自分にできることはないか?」と考え、事前に行動していることが多々ある。アルバイト先のカフェでは、常連のお客様には特徴と頼まれる商品を覚え、再訪していただけた際には積極的に声をかけできるだけ早く商品を提供できるよう努めている。また、商品の在庫確認では営業時間やその日の売れ行きを見て事前に用意しとくべき商品はないかチェックを行う等、問題なくスムーズに営業できるよう心がけて行動している。すると、お客様から「あなたがいるから来ている」と声をいただけたり、スタッフ内でも「居るだけで安心感があり任せられる」と評価していただけた。このように、周囲をよく観察し、常に自分にできることはないか考えることによって、周りの方々に信頼してもらえ、良好な関係を構築することができるようになると実感している。今後、御社の一般職の業務を遂行する際にも、営業の方に指示されるよりも前に先を見通して動き、アシスタントとしてのリスク管理の徹底に努めていきたい。 続きを読む
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Q.
最後に、自分のここが「田村駒で活かせる!」と思える事とその理由を教えてください。
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A.
私の強みである「自ら周囲を巻き込み課題解決に導く力」を御社の業務でも活かせると考える。この力は学祭実行委員の新歓活動で発揮した。広報活動を進めていく中でSNSを通して新入生からの質問が多く寄せられた。そこでよく質問される事をまとめたQ&A動画を作成した。部員に動画への出演依頼を行ったり、各部局長に質問に対する答えを聞いて回り作成に協力してもらった。また部の全体ラインで自身のSNSで拡散するよう呼びかけ、多くの新入生のニーズに応える課題解決を実現させた。このように、課題に対して目を逸らさずに周囲に働きかけて解決に導く力を、御社の営業アシスタント業務で発揮したい。営業アシスタントとは営業の方が円滑に業務を遂行できるようサポートする業務である。もし、納期や在庫の管理等を行う上で私1人だけでは対処できないトラブルが起きた際でも、周りの方に自ら働きかけ責任感を持ってトラブルを対処するよう努めていきたい。その為には普段から周りの方と信頼関係を築いていくことが大切であると考える。部署内で報告・連絡・相談を徹底し、周りから「任せたい」と思われるような営業アシスタントとして活躍したい。 続きを読む