- Q. 志望動機
- A.
阪神高速技研株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒阪神高速技研株式会社のレポート
公開日:2023年9月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術系総合職(土木・建築・電気・機械)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全て対面であった。
企業研究
他の社会インフラではなく、なぜ高速道路なのか、そのうちのなぜ都市高速道路なのか、なぜ阪神高速道路なのかと深掘りしていき、具体的にそれらについて述べられるように企業研究を進めました。実際にインターンシップに参加して、資料や情報を自らの手で入手することが1番手っ取り早いと思います。インターンシップの場で若手社員に質問できる機会もあるのでそこで聞くのも有効な手段だと思います。そのほかにはさまざまなネットの就活サイトを駆使して情報を得ました。
志望動機
私は大学で学んだ知識を最大限に活かせる建設コンサルタント業界、そして土木設計や社会基盤の維持管理に携わり、人々の当たり前の日常や社会に貢献できる高速道路業界を志望します。なぜなら今まで培ってきたスキルや知識を社会に還元できると考えるからです。その中で貴社は関西の経済や物流、人々の日常にはなくてはならない、阪神高速道路を高い技術力、総合力で支えておられ、行なった仕事の恩恵を受ける人の規模が莫大で、社会貢献性が非常に高い業務に尽力でき、阪神高速道路を建設コンサルタントという立場から支えているというのが志望する最大の理由です。また、コンサルティングを行っていく中でただ安心・安全を確保するだけでなく、より快適な走行が可能になるように創意工夫を活かした提案をされておられ、物流や経済という観点からも私たちに与える社会的影響が非常に大きいものであると感じています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
自己PR、ガクチカ、志望動機、今の学科を選んだ理由、今までの経験から得たものは?またそれを今後当社でどのように活かすか?
ESの提出方法
採用サイトから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
端的に、わかりやすく作成することを意識した。
ES対策で行ったこと
インターンシップに参加してどんな人が働いているのかを見たり、座談会で得た情報などをうまく使ってESを作成した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
傾向把握のためにアプリで少し難問か解いた。
WEBテストの内容・科目
SPI 言語、非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
35分、40分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→アイスブレイク→面接→帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
非常に人柄を見られてると感じたので笑顔を意識した。面接という感じではなく、雑談に近い形式でした。楽な感じで挑めました。
面接の雰囲気
面接の前にアイスブレイクをしてくださり、面接本番も非常に和やかで人柄をしっかりみているように感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
趣味は何か教えてください
趣味は運動をすることです。幼い頃からサッカーやテニスなどさまざまなスポーツを経験してきました。大学生になってからも新しいものにチャレンジしたいと考えていたのですがコロナ禍ということもあり、サークル活動やクラブ活動は思うようにできませんでした。そこで私は自身の身体強化、体力強化も兼ねてジムに通うことにしました。そこでは継続することで、筋肉をつけ、体重を増やすことができたりとさまざまな成果が得られました。社会に出ても継続して成果を出すということに尽力したいです。
自己PRを兼ねて長所を教えてください。
私の長所はさまざまな新しいものにチャレンジできるところです。先ほどの趣味の場面でも話しましたが、幼い頃から好奇心や興味を持ち、チャレンジすることを意識してきました。チャレンジの先にはさまざまな成果や学びがあり、これらの経験は今後の人生に活かせると考えています。スポーツは団体競技のものが多く、メンバーで力を合わせて勝利に向かって結束する協調性や勝利のために努力を続ける継続力などを磨くことができ、これらを社会人になっても大切にしていきたいと考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着→アイスブレイク→面接→帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
鋭い質問が飛び交い、その受け答えをしっかり見られていると感じた。しっかり事前に準備しておかないと厳しいと思う。
面接の雰囲気
一次面接とは少し違い、少し厳かになった。しかしアイスブレイクは前回同様してくださったのでありのままの自分を出すことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
学生時代にがんばったことは?
私が学生時代に1番力の入れたことは体を鍛えることです。幼い頃から運動が好きということもあり、大学生になってからは新しいスポーツにも挑戦したいと考えていましたがコロナ禍ということもありなかなか思うように活動できませんでした。そこでジムに行くことを決め、身体強化と体力強化に努めました。約2年間、継続した結果、筋肉をつけることができ、また体重も増加し成果を得られました。このことから継続することの大切さを学び、社会に出てもこれを活かしたいです。
失敗談を教えてください
私の失敗談は高校生時代に怪我をしてしまったことです。技術を磨くために必死に練習した結果、自分のキャパシティを超え、怪我をしてしまいました。思う存分プレーをして活躍したいという思いが強くあったので最初は非常に落ち込みました。しかし、マネージャー的な業務をして選手を支えつつ、怪我に強い身体を手に入れるために、ストレッチ方法を学んだり、怪我をしていない部分の筋トレに力を入れるなど身体強化に励み、自分のキャパシティを超えないように必ず時間に区切りをつけたり、練習メニューを毎日日記につけるなど自己管理を徹底しました。その結果、それ以来怪我をすることなく、試合でも活躍することができ、無理をしないように自己管理をすることの重要性を学べました。建設コンサルタント業界においても工程や品質を確保するための管理能力は必須であると考えており、御社に入社した際にも自分のキャパシティや周囲の状況を冷静に判断し、目標を達成し、成果をあげられるよう尽力していきたいです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着→アイスブレイク→面接→帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接だったので熱意が伝わるように意識した。少し緊張感のある雰囲気だったが落ち着いて挑むことができた。
面接の雰囲気
面接官の人数が増え、かなり偉い人がいたので緊張感のある雰囲気だった。しかし、アイスブレイクをしてくださるので緊張せず挑めた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社してからしたいことは?
交通分析です。やはり、阪神高速道路において長年の課題であり、都市高速道路の渋滞ランキングワーストにもランクインする神戸線や東大阪線の慢性的な渋滞や渋滞損失時間を解決したいという思いが強くあります。これを解決することで、御社の経営ビジョンである「快適性」に優れた交通ネットワークを提供でき、社会貢献性も非常に高い業務であると考えています。また、将来的に自動運転を搭載した車が普及したりトラックの追従運転が普及したりと道路側に求められる渋滞対策も変化していくと考えています。時代の要請に応じた最適解を提案するという点でも1番取り組みたい業務は交通分析です。
この業界を志望した理由は?
やはり貢献性の高い仕事ができ、多くの人々の支えになることができるからです。高速道路は私たちの生活や物流、経済などには欠かせないものであり、これが欠けてしまうと非常に大きな損失になります。これを建設コンサルタントという立場からさまざまな知識や経験、技術を駆使し守ることで人々の生活の一部に貢献できると考えており、非常に魅力を感じました。この業界を志望した最大の理由は、人々を支えられる仕事ができるという点です。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
高速道路業界に興味があったこと、唯一無二の企業であったこと
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をもらったあとも承諾検討期間を快く設けてもらった。面接などでも内定が出たらどうするかなどしつこく聞かれることはなかった。
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップには参加した方がいいと感じました。インターンシップに参加すると企業の資料をもらえたりや若手社員の方と実際に話すことができたりとメリットしかない。積極的に参加して情報収集を行うべきだと思う。またしっかりなぜ高速道路業界なのか、なぜ阪神高速技研なのかについて考えておいた方がいいと思う。しっかり他の業界や企業と差別化を図り、この業界、この企業でなければならない理由を準備しておけば大丈夫だと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
事前にしっかり準備できているか、事前にしっかり準備できていないかだと思う。面接でも鋭い質問に対してしっかり準備していれば落ち着いて回答できるのでこれがいい評価につながったと思う。自信を持って堂々と挑めばいいと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
各面接の前にアイスブレイクをしてくださるので家から緊張して出発したり、前日から緊張したりする必要はないと思う。しっかり人柄を見てくれるので緊張せずにありのままの自分で偽りなく話せば自ずと高評価につながると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
特にないです。しかし、面接前にはしっかりとアイスブレイクをしてくださります。
阪神高速技研株式会社の選考体験記
インフラ・物流・エネルギー (貨物(陸運))の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
阪神高速技研の 会社情報
| 会社名 | 阪神高速技研株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ハンシンコウソクギケン |
| 設立日 | 1994年10月 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 160人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 仲義史 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目3番23号中之島ダイビル23階 |
| 電話番号 | 06-6105-3333 |
| URL | https://www.hanshin-tech.co.jp/ |
