
23卒 本選考ES
総合職 文理共通
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は旅行です。温泉や自然のある場所が好きで、よく友人と車で観光地を回ります。中でも、九州の有名な温泉地を回ったのは忘れられない思い出です。特技は絶対 音感です。楽器は弾けないのですが、音楽ソフトを使い、楽曲の再現などができます。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
憲法ゼミで憲法判例を研究しています。過去の有名判例の確認に終始せず、現在の社会問題を克服するには憲法をどう解釈するべきか、自ら考えることが目標です。裁判所とは判例を踏襲するものだと考えていましたが、時代に合わせて解釈を変えていくダイナミックさも必要なのだと学び、奥深さを感じています。その影響で、固定観念や既存の考え方に疑問を持つ習慣が身につきました。報道される判決や、それを取り巻く社会問題を批判的視点で捉えられるようになり、以前より世の中のことを深く理解できるようになった実感があります。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
「責任感の強さ」が強みです。ポケモンサークルで先輩から指名頂き、会計を引き受けました。重責を担う経験に乏しかった私は躊躇しましたが、一度受けた仕事は完遂したいと考えました。独力で分からないことも多々ありましたが、その度に一人で悩んでいてもサークルを困らせてしまいます。私は立ち止まらずに、前任の先輩に積極的に助言を求め、知識を自分のものにしながら任期を全うしました。それで終わりではなく、後任をサポートするのも私の責務だと考えています。フランクに連絡を取ったり食事をともにしたりして後任との距離を縮め、相談しやすい関係作りを意識しました。受けた相談には、自分の経験を元に丁寧な助言を試みています。社会に出てからも、困難に遭遇した際に立ち止まらず、周囲から積極的に学びながら、自分の仕事を責任を持って完遂します。そして、学びを後輩に還元していくという先輩としての責任感を大切にします。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
ポケモンサークルの大学公認取消しを回避しました。部長の書類不備や提出忘れが続き、大学から「改善しなければ公認を取消す」と警告されました。友人として放っておけず、部長の話を聞くに、仕事の過集中が問題でした。100人超の大規模サークルにも関わらず、部長一人が新歓や文化祭などの対応を一手にこなす必要があったのです。しかし、部長は責任を感じて事情を言い出せずにいました。彼とともに事情を説明した上で、仕事を手伝うよう他部員に依頼すれば解決できると考え、部長の賛同を得ました。全体会議にてこれを実践した結果、各部員に現状把握を促し、役割分担の体制づくりにも成功しました。部長は書類手続きなど、公認サークルの長としての重要な仕事に専念できました。そして、無事に公認取消しを回避できました。この経験から、問題意識を持ち、自分にできることから行動に移していけば、状況を好転させられると学びました。 続きを読む