
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
卒論テーマや得意科目等について記入してください。
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A.
私は、歴史地理学の中でも、鉄道に関連する分野に焦点を当てて勉強してきました。それを活かし、卒業論文では千葉県を走る流鉄流山線と、地元の重要な産業であった流山みりんの関係性を探る研究をする予定です。 続きを読む
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Q.
部活動・サークル活動・アルバイト等について記入してください。
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A.
アルバイトは、近隣のマルエツで早朝から働いており、開店作業や品出し、レジなどを担当しています。サークルは、「旅と鉄道の会」に所属し、書記としてミーティングなどでの議事録の作成を担当していました。 続きを読む
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Q.
あなたの志望動機について教えてください。
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A.
私は、縁の下の力持ちとして世の中のインフラを支え、日常の当たり前を創る仕事をしたいと考えています。貴社では、空調設備などの様々な設備の維持管理や保全、ソリューションの提案を行っています。それにより、多くの施設の安定した操業や稼働、快適な環境づくりを支えています。加えて、文系でも技術者として最前線で活躍できるフィールドがあります。これらの点に魅力を感じ、貴社を志望しました。私は、鉄道の趣味に対して10年近く向き合ってきたほか、大学生から始めた早朝のアルバイトに関しても2年以上続けています。このように、私は一つの物事に対して長期的に、また真剣に向き合うことができます。貴社ではメーカーを問わずサービスを行っており、業務の幅も広いため多くの知識や技術を習得し続ける必要があります。私は貴社での仕事を着実に身につけていきながら、様々な企業、ひいては各業界の下支えとして活躍していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代で特に力を入れたことと、そこで得られたことをどう当社で活かそうと考えますか。
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A.
私は、専攻分野である歴史地理学の勉強に注力しましたが、特に実習の授業には力を入れました。なぜなら、実習は座学とフィールドワークを組み合わせることで、様々な事象を幅広く、より深く理解することができる点をとても面白いと感じたからです。座学としての事前調査では、調査対象についてより多くの知識を得られるように、図書館やインターネットを利用して文献や資料を読みました。ここで得られる知識の量により、現地で得られる学びの質や量も変わるためです。フィールドワークでは、視野を広げることを意識しました。それにより、幅広く知識と結びつけて考え、深い理解に繋げることができました。この経験をもとに、まずは貴社での研修や資格の勉強に力を入れ、技術者として必要な知識を幅広く吸収していきます。そして、現場での業務にその知識を活用することを通して実践的な学びを得ていき、いち早く技術者として成長していきたいと考えています。 続きを読む